rinoブログ

音楽ブログ。

当ブログの題材リスト

  1. 堀江晶太 楽曲レビュー
  2. アルバム「敗者復活戦自由形」レビュー
  3. 川谷絵音と米津玄師について。
  4.  Avicii特集
  5. ヴィオラ魅力特集
  6. remix残念特集
  7. エドシーラン特集
  8. m@gicについて
  9. 小室哲哉作曲ベスト10
  10. オーケストラ特集。
  11. はるまきごはん。
  12. 09年〜18年アニソン特集。
  13. UK名盤集。
  14. パクリとオマージュ。
  15. ストラヴィンスキーについて。
  16. 川井憲次の音楽 
  17. ヒッポホップについてのなんか。
  18. ずっと真夜中でいいのに について。
  19. unison square gardenについて
  20. ヴェートーヴェン 交響曲 全楽曲レビュー(相当先になります)  
  21. ジョージ・ガーシュウィンについて
  22. ラヴェルについて
  23. ショパンとリストについて
  24. 平成リリースアルバムトップ50
  25. プリンスについて
  26. 石野卓球サウンドについて。
  27. ゲーム音楽特集
  28. X Japanについて
  29. 電波ソングについて
  30. 世界からみた日本音楽
  31. ブルース歌手について
  32. 「方向性の違い」を考える
  33. なぜアニソンは下に見られてしまうのか
  34. 音楽の都「ウィーン」について。
  35. EDMについて
  36. 悪ノpについて
  37. The Beatles作品について
  38. スーパーカー
  39. ナンバーガール
  40. ブルースの歴史
  41. 細野晴臣について
  42. アジカン
  43. 00年代音楽
  44. アノアタリ
  45. tom-h@ck
  46. 稲葉雲
  47. 音楽プロデューサーたちの功績。
  48. mr.childrenのアルバム解剖。(パート分けしています。多分part5くらいで終わる)
  49. ryo(supercell)プロデュース楽曲ベスト10
  50. 米津玄師が爆伸びする理由を考察
  51. led zeppelinがもたらした影響
  52. プログレ5大バンドについて
  53. ジョンレノン ソロアルバムについて
  54. 筆者が思う、教養レベルの音楽紹介
  55.  菅野よう子プロデュース楽曲特集
  56. ナユタン星人の楽曲について
  57. ピアノソロアルバムおすすめ10
  58. 音楽の根元について-なぜ人は音楽に身を寄せるのか(ほぼ自論)
  59. 音楽の歴史
  60. 知らないと損「古典派〜現在」までにおける稀代の作曲家達
  61. VOCALOID文化がメインストリームに与えた者
  62. ラテン・ブラジル音楽 
  63. トラップとヒップホップ
  64. 植松伸夫の劇伴おすすめ
  65. ゲーム・ ドラマ音楽の傑作
  66. ナナオアカリ・須田が平凡な理由
  67. テンプレ楽曲はつまらない

imoutoidという存在を知って欲しい。

最近ブログにかける時間が少なく更新頻度が落ちてしまいました (´;ω;`)

まぁ昨年からこのくらいのペースなので結果的に去年と同じくらい記事だせると勝手に信じてます。

 

以下本編

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今回はimoutoidというアーティストについて素人目でもこんなに凄い人であったということを書きたいと思います。このブログを読む人なら2割くらいはその存在と偉大さを知っていると思います。わからない人のためにわかりやすく説明するとしたら「田中秀和 (MONACA)やtofubeatsなどが尊敬している人物」と書いたら彼の凄さというものが伝わるであろうか。まぁとにかく才能と実力と環境がこの上なく恵まれていた才人。SuperColliderという音響合成用プログラミング環境および言語(wiki参照)の扱いについても精通しており、そちらの方面でも評価されていました。

 ※当記事のtubeリンク先の垢は公式です。

 

 

 

18歳にしてこの世を去ってしまったことがどれほど大きな損失かというのは、フォロワーの多さや、彼が残した数少ない作品を聴けばわかるはず。

一番とっつきやすいのはiの数式(remix)。原曲は存在するものの、それ以上にカッコよくなおかつ繊細に組み込まれた音の数々は10代で熟せるそれではない。

イントロから圧倒的な掴みにくるピアノやシンセのバランスの調和。音調の選び方と、それらの下地を支えるビート感とのマッチング。それら全てがあまりにも「耳に残りやすい」。

2m31sからの展開含め、鳴ってる楽器の使い方が非常に巧みです。

3m37sからはじまるピアノソロとその後からのってくるシンセとのの折り合い、そしてだんだんと

盛り上げていくのもなかなかうまい。テクノポップ的でありつつ、EDMっぽさも含まれている傑作です。

・えふ☆えふ

ffのbgmとらきすたの持ってけ!をリミックした音源なんですけど信じられないほど違和感がなく

remixでこんな音源が作れるのか!!とおもった作品です.

 

・kamikaze

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2005年(14歳)の作品。概要欄より。

このクオリティの楽曲を14歳で作り上げるのは天才としかいいようがありません

18,19で大作をつくるより何倍と個人的に思います。

imoutoid氏はどうやら小学校高学年時代から親のツテでプロ奏者からコード理論などを教わっていたらしくその影響が彼の少ない音楽人生に影響を与えているのはいうまでもありませんがそういったことがあったとしても、このような楽曲を14で作り上げるのはなかなか才と能がないと難しいですね。

・台詞音楽

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imoutoid live

www.youtube.com

コメ欄にいる長谷川白紙は本人なのか気になる()

 

 

imoutoid live その2

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ADEPRESSIVE CANNOT GOTO THECEREMONY PART2

kawaii future bassの元祖といってもいい(動画先のコメ欄にもありますが)

とにかく鳴ってくる音全てが美しい。

part1-3 どれも良作で好きです。特に1は私好みのピアノとメロディの使い方をしているので特にお気に入りです。2は先ほど書いたようにkawaii furture bassの元祖、もしくは最初期といって差し支えない音源。それだけで個人的に満足しています。それ以外にも1m03sからあがっていく感じは高揚感が揺さぶられます。3はedmらしさを全開にした上でかっこいい音源になっておりこれもなかなか耳に残る。全体的にクラブミュージックと思わせて色々なジャンルが入っているように感じた。

www.youtube.com

 

Illusionist

www.youtube.com

制作時は15歳とかいう狂気。

ジャンル:ワールドとedmを組み合わせたような音源。

かなり精密に音が配列されており、この時から音に対するこだわりがあったのかなと思います。

(っていうのも失礼かもしれない)

後半から声を楽器として曲の中にメロディとして落とし込んでおりこれ秀悦です。

・ringtones

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小学校高学年の時に携帯の着メロ作成機能を用いて作られた音楽

ある程度感覚で作れるといえ、なかなかすごい。

 

・10秒フラッシュ音楽作品

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10s完結型の音楽の作品集です。クラブミュージックっぽいものもあれば、トラップ・ヒップホップさが出ているような音楽 基本主張のジャンルの派生先まで網羅する技量はなかなかだと思います。本でいうとショートショートみたいなものですね。

 

Movement to suppress evil books

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・亡くなる3日前の即興ピアノ演奏

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音質は最低ですが(収録関係上)imoutoidさんの即興音楽のメロディや、聴こえてくる音から推測できるピアノのタッチ感はとても綺麗で鮮やかですね。 ドビュッシー っぽくもあり、サティ的な落ち着きもありと(勝手な妄想)色々な経験の積み重ねで得てきたものが如実に出ていると思います(結果的に彼が奏でた最後の音楽でもあるので一種の集大成ともいえるかもです)

 

 

・amagakure(名義:ファミコン宇宙人)

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今では洋楽などでも当たり前に聴くようになったこもった感じのメロディにビートを刻むといった形式を2000年代中期にやっていたというのがこれもまた凄いですね。

先見といういうと少し違いますが微々たるセンスを感じます。

聴く限りある程度のジャズ教養はあると感じます。

(上記の即興演奏の動画からもジャズの匂いもしますし)

 

・ファインダー(imoutoid's Finder Is Not Desktop Experience Remix) 

 

 kz(livetune)さんのファインダーのremix

原曲を知っていると10倍美味しさが増します。

imoutoid成分もありながら原曲の良さも残している傑作。

 

 

・おすすめ生放送アーカイブ

アカペラ枠(制作時16歳)

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・ラジオ(個人的に大好き)

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 ひたすらimoutoid氏が喋って音楽をやるというラジオ

この中ではボイパをやったり電子ピアノで弾き語ったりと色々自由担っている感じがたまらないですね。最初のダ・カーポの弾き語ったりカバーは最高に泣けます。

 

 

今でこそ(というか当時から)10代でソフトを用いた作曲をしていた人は多くいましたが、その中でも異端というか、頭一つ抜けた存在として評価が高く将来を期待されていたimoutoid。惜しいことに夭折してしまいましたが、存命なら中田ヤスタカなどと同等かそれ以上のアーティストになって、世界で活躍していたと思います(それこそ Aviciiクラスと共演・共作が充分できるくらいの)。imoutoid本人があまりボカロなどに興味を示さなかったことから知らない人も多いかとは思いますがこれを機会に彼が遺した音楽に浸ってみようと思った人が一人でもいれば私は幸いです。

↓より詳しい人が書いたimoutoid氏についての記事.

natalie.mu

 

 

堀江晶太 BASS MEETING 第一部感想

島村楽器×L's TRUSTのBass Meeting

 

ゲストが堀江晶太(penguin research)さんで私は最前の席で拝見することができました。

一部では堀江さんとL's TRUSTさんのスタッフさんとで話を進行していきました。

ベースの話に入る前にお互い車が好きだからというところから、ここ最近堀江さんが

車のバンパーが壊れて修理費に140万かかったという話で一時間ある尺の内二十分ほど盛り上がりました。その後ベースメインの話になり以下のことを話されました。

殴り書きのメモを中心に書いているため、いまいち伝わらない面もあるかもしれませんが

そこはあらかじめご了承ください。

 

今回の開発ベースを担当した方は10年以上業界に勤めいてる方で「すごいベーシストがいる」

という文言で堀江さんを紹介された時「またかよ、、ハイハイ」と思ったが、本当に凄いベーシストであったっということが最初に説明されてました。

 

Q.ウォーミングアップでは何をするのか

A.基礎運指などの確認などはするが、それだけやっても意味がないので色々な曲を弾く。

手が冷えていると本来の力を発揮できないためグーパーで手を温めている。

色々な曲を弾くという実践的なことをすることで上達する。また、弾いた音源を録音.

それらを自分で聞き、リズムなどがあっているかなどの反省をすることが大事。

 

Q.こだわりの音作りについて

A.低音から調節する。現場によって調節した音を周囲に聞くことを心掛けている。

Q.スラップのピック弾きについて

A.意外と自分も雑であるが、左手用いてミュートしているとなかなか目立たない。

常に触らない弦を意識することが大事である。楽器の構造上右手のアングルはやや斜めより

Q.ルート弾きのドライブ感について

A.ビブラートを意識して奏法をしているとそうなった。元々民族楽器が好きで、それらのニュアンスをベースにも活かせることを考えてたどり着いた。 

 

その他に話していたこと,,,

ダウン弾きの方がスピードが出るということや、ダウンアップ弾きは交互に行うよりも

ダウンメインでランダムにアップを入れたほうがいい。

今回紹介した五弦ベースは完全体ではなく、ゆくゆく開発する究極の4弦ベースのための中間地点的な立ち位置。

coolzがhistoryに統合された下りで立川島村楽器のスタッフさんが「ダサい」とぶっちゃけた

 

全体的な感想

尺が一時間であったため物足りなさを感じた。

堀江さんのベースパフォーマンスがとてもすごく、プロは違うなと再認識。

間近で大好きな作曲家の話が聞けたのがとても嬉しい。

 

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会場内の楽器やその他機材の写真.

 

同イベントに参加されたあさんのツイートの方が詳しくかいているのでそちらも参照してください

 

ちょっとしたお知らせ

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2020年になり、早10日と少しが流れました。相変わらずの時の流れというのは早いと思わされます。

今年もrinoブログは平常運転で行こうと思っていますが、色々考えた結果やり方を少し変えようと思います。そこまで頻繁に更新しているブログではないのであまり変わりないと思います。

・定期的な聴いた音楽シリーズの記事投稿を止める。

昨年の二月から某ブロガーの真似兼自分が定期的に何を聴いているかを書きたかったという

欲の一致から、10ヶ月間 上旬・中旬・下旬と更新してきました。しかし後半になるにつれて時間がとれず、記事を出すのことに対して遅れをとったことがありました(当サイトを良く見ている方ならわかると思います.)以前の迷いの種であった毎日更新ではありませんが、どうも記事を出せなることが多いと考えた時、無理にやるのも気が引けるので(趣味レベルのブログでしかないし) 定期的な更新を止めることにしました。変に義務感を感じてしまったことのがいけませんでした。

まぁ色々痛々しいことは書いたものの「要するに更新頻度の低下」という事です。

なかなか難しいもので、「趣味ブログであるからマイペースでの更新」と「当サイトを好んで見ている人のために定期的更新をするべき」という両極端の意見を考えた時に浅知恵ではありますが上記の結論に至りました。

 

なぜ更新頻度を意識するかというと、アクセス数が自分の想像以上の数値をデイリー単位で

記録しているため、以前よりも「見られてる」という事を意識するようになりました。

ryo(supercell)さんでいう妥協できなくなったから完璧に仕上げたいみたいな感じです。

 

マイナスな話ばかりだと単純に記事として面白くないので今年出したいと思っている大作記事のタイトルを列挙します。

プログレについて

東京事変の魅力

・ryo(supercell)楽曲の解剖

ピアノソロアルバムおすすめ10

以上が出せれば御の字だと思っています。

 

 

12月 下旬 聴いた音楽・19年を振り返って

まふまふ 楽曲選挙の集計をしてるだけ大晦日の大半を過ごしてしまった .

19年の振り返りも書くので超短いです。

・ryo(supercell) - 雨、キミを連れて

同じようなことを結構かいてますが、とにかくsupercellのegoist版っていう感じがして

とても特別な楽曲です。chellyの声質がsupercell的な視点で見れる点でとても貴重です。

 

雨、キミを連れて

雨、キミを連れて

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堀江晶太(penguin research)-敗者復活戦自由形

とにかくかっこいい。mvの堀江晶太もかっこいい、、

 

敗者復活戦自由形

敗者復活戦自由形

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・wowaka-sleepwalk

この手の曲がwowakaの得意分野なのかもしれない。いわばローリンのような耳に残りやすいピアノラインで攻めるという方法が、ナンバガ系譜のガンガン攻めるよりも、落ち着きさがでているほうがっと最近思うようになりました。

SLEEPWALK

SLEEPWALK

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・まふまふ-ベルセルク

個人的にまふまふ 楽曲の中でも最高傑作。これ以上のまふまふ曲は未だにないと思う。

ベルセルク

ベルセルク

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・yuga-めぐる

ピアノとr&bっぽい歌い方とサンプリングで使われるような手法の楽曲です。

知って浅いですが結構いいのでオススメです。

めぐる

めぐる

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はい、ということで19年振り返りをしたいと思います。

多分こっちのほうが気になってる人多いだろうし

いつもと違ってゆったりな雰囲気で書きます。

 

sai96i.hateblo.jp

 これからもう一年ですね。はやいもんです。

概要

来年の今頃はもっと色々安定してるといいなー(´・ω・`)

今年はryo(supercell)さんの新曲だったり、堀江さんの「進化」といった年を垣間見れた

とても楽しい一年でしたね。トーマ=gyosonもちょくちょく動き出したりしていて高揚感は未だに

あります。 

 

ブログとして一番大きい変動はlivedoorからはてなになったことですかね

一年かけて3000しか稼げなかったのに、はてなにしてから八ヶ月で28000も伸びるとはさすがに思いませんでしたよ。来年の今頃は10万くらいを目標して運営していこうと思います。

 

当ブログの人気記事はこちらです。

 

sai96i.hateblo.jp

 

 

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sai96i.hateblo.jp

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sai96i.hateblo.jp

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 メジャーなアニソン作家から、おそらくは公開初日しか、見られないであろう洋楽音楽や、マイナージャンルのアーティストについて、色々書いてきましたが、結局メジャーなアーティストの記事が伸びてしまい、分量的にも多くなっていることから、まだまだ自分も研究が足りないなと、思わされ、それらをもっとしっかり、書けるように、来年は、いろんな記事を届けられたらいいなと。

っと、こんなことを偉そうに去年の今書いてましたが、一向に守れなかったっというのが心残りです。

 

(来年は今年以上に更新頻度が減る可能性があるので達成はかなり難しいですが)

大作記事を3、4つほど用意しており、全部だせれば10万いけるかなー程度なので

まふまふ速報も、着々とアクセスを伸ばしつい最近本ブログの総アクセスを超えました。

まぁ運営している側なので喜ばしいことですが。一年を振り返ろうとしても中々思い出せないもんですね。今年印象にのこったことといえば京アニ放火やノートルダム放火などがありますが

本ブログに沿っていうのならばwowakaさんの死ですかね。本当に悲しいです。

進行形で傷を引きずってます。あれだけオルタナのジャンルの幅を広げ、尚且つアンノウン・マザーグースのような邦楽的なサビがないのに盛り上がれる曲を作れるその才覚は誰にも引き継げません。

ryo(supercell)がsupercellとして曲を作って、それをリリースしたという事実嬉しいニュース

としては一番です。来年というかあと数時間後に始まる2020年に4th albumがでればな〜という感じで待機しています。他に来年期待する音楽事象はgyosonさんがアルバムを出すことですかね。他はないと言ったら嘘になりますが 「これが楽しみだぜ !!」みたいなことは特似ないですねー。

今年はツイッターで知り合った新規ユーザーも多々いて、とても勉強になりました。

全フォロワーさんへ。来年も色々よろしくお願い申し上げます。

 

思いつきで書いているので全然文章としてなってませんが、そろそろカイトも終わるので

本ブログも終わろうと思います。

2019年 当サイトを読んでくれた方 ありがとうございました。そしてこれからも読んでいただいたら光栄というか幸いです。

それでは 良いお年を。

 

今年のベストalbum10選・単曲10選

adventar.org

楽曲オタク Advent Calendar 2019の記事です。

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24日という日に何ら意図はないです。

以下本編

作曲:ryo(supercell)  曲名:#Love

デュオでsupercellやられたらそれはもう良曲以上のクオリティは確約されていますよ。

正直6年ぶりのシングルなので、不安分子がゼロであったわけではありませんが杞憂どころからさらに10段階くらい上回った完成度でした.annはchelly・やなぎなぎ付近の融合系な声質でしたし、gakuも普通な声よりでしたが調和としてはとても合っていました。音作りも相当意識していることがinstを聴いてわかった時は鳥肌でしたね。

声すらも楽器の一部として考えている場面が多々あり「完璧主義者:ryo」のこだわりが見えた気がします。反面リリースが遅れているわけでもあるので妥協してくださいっていいたいですけど。(一説によるとアルバム6枚分の曲を作ったものの納得が行かず破棄)

#Love feat. Ann, gaku

#Love feat. Ann, gaku

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作曲:堀江晶太(penguin research) 曲名:夢と色でできている

ギャルゲにおける堀江晶太さんのヒット率はいったい、、、。

転調と楽器のバランスがとくに光っており、フルで聴いても味が色々あって聴きごたえあります。「やっぱり君が大好きだ」の語感そしてアウトローをバシッと決めたが個人的に一番ポイントが高いです。2019年 堀江楽曲の中でNo.1です

作曲:Billie Eilish & FINNEAS    曲名:bad guy

ダークでありながら、ビリーアイリッシュ の囁きボイスがたまらない一曲.

この曲を17,8歳が共作する相手がいるとはいえ作れるのはすごいですね。

使い分けというのが本楽曲の特徴の一つだと私は思っています。

歌ありのときとメロディを流すだけのパート分が非常にうまい。

後半に行くにつれて声が付属効果音のような役割をしているのもいい。

そして一気に曲の雰囲気が変わっていきビリーアイリッシュの囁き声が強調される場面はたまらないですね。耳がくすぐったくなります。

彼女の音楽的バックボーンがとても気になるので、今後ビリーアイリッシュに焦点を絞って特集を組もうと思います。 

bad guy

bad guy

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作曲: DST & Unfazzed   曲名:Mayday (feat. Ninho)

 ヒップホップ音楽の中でもこれほど不思議な始まりかたは私の中では珍しいです。

そしてなによりこの曲がいいのは裏打ちのピアノですね。deemoでありそうな陰鬱なメロディなのに裏に回っているその斬新さがヒップホップだから当たり前っと思いながらも面白い曲であると感じました。

Mayday (feat. Ninho)

Mayday (feat. Ninho)

  • SCH
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥153
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作曲: wowaka    曲名:コヨーテエンゴースト

 どこをとってもwowaka節全開で展開されるのがいいですね。

ボカロではなくwowakaさん本人が高速で歌っても違和感がないのは一貫して作風を

貫き続けたからですね。演奏人も圧倒的技巧で展開していくためひたすらに驚かされる。こう言う音楽はwowakaさん以外には作れないと思うので亡くなられたのがとても悲しいです。以前から言及しているようにwowakaという作家はナンバガの血を受け継ぐことに成功した二大作家のうちの一人と考えている自分からすれば代わりは当然難しいです.

コヨーテ作れて尚且つアンノウン・マザーグースを作れるオルタナ作家が彼以外にどこにいるかって話です.

コヨーテエンゴースト

コヨーテエンゴースト

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作曲:Ed Keeley & Fergus Bossert 曲名:Your love

 やられましたね。

強烈な楽曲です。ドラムンベースというジャンルはこの手の音楽でありふれているジャンルですが、そんな偏りやすいジャンルの中でも本楽曲はずば抜けていました。女性vo.とこれでもかというほどのビートの刻みと、時折でる歪み。たまらないです。

 

Your Love

Your Love

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作曲:清 竜人  曲名:princess

 りぶさんの声を最大限に活かしている。ribing fossilの中でも抜群に決まっていた一曲。

セクシーさがありながらラップ調(指パッチン)もりぶの裏面を出すような展開。完全にイントロでの少し匂わせでさえも味があって、全体的にメロディと声との調和が爆発しています。またノリという意味でメロディだけでもとても優秀です。私が思ったりぶさんの声の構成として(囁き/りぶ節/かっこいいりぶ/全開りぶ)の4面それぞれで楽しませることができるというのは「りぶさんの声質」だからこそと思いました。

Princess

Princess

  • りぶ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:米津玄師  曲名:海の幽霊

馬と鹿もいい曲ですが、個人的に海の幽霊のほうが壮大さと盛り上がりがあり好きです

米津氏の裏声が聞けるという意味でも貴重な一曲だと思います。

まず最初から主張が激しく21sからの語り調はある意味米津節といってもいいですね。

かなり好きです。そして44sで「星が降るようにあなたに会いたい」のセンスはさすがと言うべきでしょうかね。1m07でサラッとしめて二番目にいくのもめちゃくちゃ自然でうまいです。全体的に今の米津氏の作風に珍しい高音域が多様されているのが個人的にツボって感じですかね。3m25sで終わらせてもいいのに最後に付け足しゆっくりとアウトローに繋げるのに感嘆しました。

 

作曲:gyoson  曲名:白夜

今年嬉しいニュースの中には当然彼の音楽復帰というのがあります。

ここ最近のツイートで

 こんなツイートをしていましたが今からでも遅くはないと言うか、素質の観点からすれば人気アーティストになれると思います。

未だにgyosonとしての方向性がつかめませんがとりあえずアルバム一枚出してって感じですね。down hillもよかったですが


Gyoson - Downhill (Audio)

白夜の方がピアノライン・メロディとして彼の前身に近いので。

現段階で2曲出て感じたのが、歌詞における本質は変わっていませんが、gyosonとしてはトラップやヒップホップの作風が多いのでそっち系統がメインになり、音数の多い世界観がカオスな音楽はもうつくらないのかなって思いますね。

個性の強い作家ほど後年まるくなっていく風潮にトーマさんも入ってしまったという。ダメと言うわけではないが。

 


Gyoson - 白夜(Audio)

作曲:Eve    曲名:レーゾンデートル

Eveは声が微妙なのは相変わらずですが、作曲の力は正直まふまふよりも個性的で

尚且つ音域もそこまで高くないため「the  ボカロ上がりポップ曲」という作家。

イントロから真夜中の高速道的な情景を一発で思い起こさせる奇抜なセンスは

須田(バルーン)などよりも作家として格段に上だと私は思います。

ドラマツルギーなどでも感じましたが人が歌うを作るのがうまいからかボカロに歌わせるとすこし違和感が生まれている気がしてなりません。歌詞も子音を詰めて言い切れてない感が本楽曲にもあるのでそこらへんを改善すればもっといいと思います。

レーゾンデートル

レーゾンデートル

  • Eve
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

その他候補にしていた曲(一部)

まふまふ -マルファンクション

神僕-20XX

USG-オリオンをなぞる(編曲:堀江さん)

ビリーアイリッシュ-everything i wanted

アリアナグラデ-7ring

あなただけ-長谷川白紙

If I Can't Have You-ショーン・メンデス

白日-king gnu

 

アルバム編

・WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?/ビリーアイリッシュ

今年ぶっちぎりで1位のアルバムです。アルバムのテーマが「夢の最中に発生しているもの」

というのもなかなか新鮮。金縛り・夜鷹症・悪夢・明晰夢などといった説明のつかないものを歌にする

ということ18歳でやってのける発想がぶっ壊れています。ある意味「the dark side of the moon」などに

似たテーマ性です。ダークな面が満遍なく出ているbad guyをはじめポップさを前に出した8や明暗的なI love you

ヒップホップとトラップの融合形の iilomiloやオルタナとedmを組み合わせたようなmy strange addictionなど曲

のヴァリエーションもたくさんあります。今作で一番お勧めな楽曲は何かと言われたら「I love you」です。

・エアにに/長谷川白紙

長谷川白紙が頭のおかしい音楽を作っていることは処女作を聴けばわかります。

昨年のベストに彼の曲を入れておいて良かったと心から思えるほど最高のアルバムでした。

既存概念の破壊といってもいいめちゃくちゃな曲が入っています。

ごちゃまぜでカオスな世界の中には長谷川さんの声が入ってくるという

系統としては平沢進に近いものがあります。

No.3の「怖いところ」は明るさやファンタジックな音楽など様々な側面が出ている曲で、初めて聴いたときは

なんだこれっと声に出してしまったほどです。

「砂漠で」などの電子音楽をメインに歌が進行していくのもメロディの激しさとの絡めあいが綺麗で

不思議と耳に入ってきやすいタイプの音楽です。

「悪魔」という曲はひたすら効果音で構成されているような楽曲でハチ楽曲に近い因子を感じしました。

散々ぶっ壊れた曲を出しておいてラストトラックの「ニュートラル」では普通のピアノをメインに進むという

ギャップがまたいいですね.2m20s-31sからの展開好き。

エアにに

エアにに

  • 長谷川白紙
  • J-Pop
  • ¥2139

・aurora arc/bump of chiken

Aurora ・月虹・シリウス・流れ星の正体が特によかったです。

あまりバンプは聴かないのですがそんな私でも結構いいと感じる音楽が多かったです

ダークホース的な意味ではspicaが予想外の楽曲でした。spicaはおとめ座で最も明るい恒星と言う意味ですが

その言葉通りの音楽で非常に感動しました。アコギだけで歌うジャングルジムなども藤原基央の声が強調されていていいですね。

・over It/summer walker

Drunk Dialing...LODTでやられましたね。この手の楽曲には弱いです。

曲の良さを最大限に活かしているのはやはりシンガーの声が綺麗でありつつ少し癖があると言う点ですね。

Just mightはちょっとだけ#loveみたいな感じがして好きでした。

トラック13のOff of youのは音がとにかくいいです。

Playing gamesはavatarみたいな世界観でイントロが始まるのがいいですね。その後も複合的な音源がテンポよく

進んでいくなかピアノが意外な展開を魅せてくるのもこの曲のいいところです。

全体的にヒップホップ的な音楽要素が強くありながらR&Bの味も楽しめると言う二面性が楽しめるアルバムです。

Over It

Over It

  • Summer Walker
  • R&B/ソウル
  • ¥1935

 

・TIM/avicii

かの有名なAvicii(本名:ティム・バークリング)のアルバム。死後みつかったいわゆる「未発表音源」の中から関係者が厳選した楽曲で構成されています。

聴く前から絶対いいアルバムであることはわかってましたがやはり実際に聴いてそれを実感した時の快楽さといったらないですね。

EDMというジャンルに発展をもたらした技量は流石と言うべきでそれはHEAVENなどを聴けば一聴瞭然です。2m25sからの展開は普通じゃ思いつけない気がします。

Bad Reputationという曲では木琴という楽器をこれでもかというほどにEDM調にまとめています。

Excuse Me Mr Sirという曲ではイントロでアコースティックを使いながらピアノとかも少しづつダンスミュージックになっていく様は圧巻です。Heart Upon My Sleeveはそれ以上のことをやってのけています。ラストトラックのFades awayもカッコよさの塊みたいな楽曲。

アルバムを全部聴き終わった後、これらを作ったaviciiがもういないという事実に悲しくなりました。

TIM

TIM

 

ジョジョラビット/マイケル・ジアッチーノ

インクレディブルの劇伴で有名なマイケルジアッチーノ作品

全作品を通して劇伴作家としての引き出しの多さに驚かされました。

俗にいう「引き」というものもが感じられる曲もあったり、、、

From Poster to Postestみたいな曲をもう少し長丁場で作ったらクリスマスソングになるなって思いました。

The Secret Room(本アルバムで一番好き)なんかは感動のシーンや悲しみのシーン、そしてダークな曲という三点セットな曲です。

Pickled Pinkは笛を主軸とした音楽で森の中に隠れるシーンなどの情景が思い浮かびました。

Beyond Questionsは落ち着いた楽曲でありながら神秘的というまぁよくある組み合わせでありつつ少し悲哀感があります。

A Butterfly's Wingsなんかは王道なピアノソロ楽曲です。ショパン的な要素がちらちらするのが聴いていて微笑ましかったです。

トラック数が約30近くありつつも46mしかないというオリジナルスコアですが、全楽曲「劇伴作家」が手掛ける最高の仕事をしているので是非聴いてください。

 

・INTO THE PURGATORY/Galneryus

前作からもすでに二年経っているという事実がまず衝撃。

Purgatorial flameのinstrumentalから始まりmy hope is goneへ。

曲調はメタルあるあるな感じなのでそこまで言及することはありませんが、はやり小野正利というvo.の高音域の安定さの次元に驚かされます.(鋼兵も昔は彼とタメ張れるくらいうまかったのに,,,)

FIGHTING OF ETERNITYはキーボディストが作っているせいか「the キーボード感」がてにとるようにわかる楽曲になっています。そのためいつも主張の激しいsyuのギターがあまり出ずに

キーボードでイキってくる感じが最高です。それでもしっかりと他の楽器に見せ場があるのでそこまで偏ってないですね。本アルバムで最長の長さを誇るTHE END OF THE LINEはsyuさんが「かっこよさとはこうだぜ」みたいなものを全て注ぎ込んでいる感がたまりません。そしてドラムの主張が他の楽曲と比べても

結構暴れる感じがして躍動感があります。

ROAMING IN MY MEMORYはインストなんですけどsyuさんの哀愁漂うギターがたまりません。これは師匠譲りの技巧なんですかね。

本作でのおすすめは「GLORY」です。

Into the Purgatory

Into the Purgatory

・anonymous/ブラックベアー

そして再びそれはわたしのこころです。、、、

R&Bの主張が激しいアルバムでした。downが一番耳に残りやすく、メロディラインも秀逸でした。Heart brokenもクセになりやすい曲ではありましたが

後半になるとちょっと飽きが出てくるのが難.too  closeも色々面白い曲でした。 Dead to meはビートラインが少々うるさいのを抜けばすごくヒップホップしてる曲です。

SICK OF IT ALLみたいな色々な方向から音が降ってくるという感じの始まり方はどちらかというと実験音楽に近い手法なんでしょうかね。ちょっとダウンビートっぽさもあり

何も考えたいくないときにはお勧めです。BURNT AFは実験的という意味では飛び抜けていました。ブレの表現とR&Bが合うことはある程度予想はできました。

ANONYMOUS

ANONYMOUS

  • ブラックベアー
  • R&B/ソウル
  • ¥1935

・Sympa/King Gnu 

 

藝大に進学してる人がいる時点で普通のバンドマンとは一線を画していますね。

ノリやすい音楽の数々。そして声の美しさが本作のアルバムを象徴しています。

Hitmanの「前を向いて」のむの綺麗さとか、前半の一貫したリズムであったり,the hopeのちょっとジブリっぽくもあるサウンドを想起させる展開。ピアノの低音の使い方。

弦楽器の盛り上げ方。どれも美しく荘厳さがあっていいです。3m付近の歌の入りとか感動ものです。ここでバックの弦が余計に曲のあり方というのを決定づけている気がします。

それでいてFlash !!のようなカッコいいポップサウンドが作れるというのは凄いですね。多分この曲が本作の中では一番好き。

 

・Everydy life/コールドプレイ

やっぱりコールドプレイは裏切らない。

音の作り方とメロディラインの斬新さというのが今作でもしっかりと主張されています。sunriseからはじまってchurchのロックポップ的なリズムを刻む楽曲

Trouble In Townではピアノと効果音と一音を時折混ぜる鮮号的な楽曲。昔ながらのブルースやr&b・ソウルを想起させるBrokEn.ピアノライン+ささやき程度のブルース楽曲Daddy。

Sunriseの方が僕は好きな曲が多かったです。

ブラジル音楽的な始まり方をするOrphansなどをはじめビートピアノのبنی آدم、表題曲のeveryday lifeの異世界間などが全面に強調され、ピアノで進行していくのsunsetも好きですが。

一番ポップスっぽいのはFlagsですかね。へんに凝った構成でもなく普通な曲ですけど、これをラストにもってくるのはちょっとずるいっていう感じもありますね。

 

 

Everyday Life

Everyday Life

 

 

以上が私の2019年のベスト音楽となります。

最初はアルバムの予定が調子に乗って単曲にまで手をだしてしまったことをちょっと後悔しています。来年もいい音楽が聴けることを期待して締めます。

長丁場の記事(前日担当の堀速には負けますが)を最後まで見てくれた人

お疲れ様でした。

 

私以外にも沢山の作・楽オタがAdvent Calendar 2019に参加しているのでそちらもご覧になって下さい

リンクを貼っておきます。

なまおじさん

https://scrapbox.io/motaku/%E3%83%89%E3%83%AA%E2%98%86%E3%82%A2%E3%83%94%E3%80%81%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%A5%9E%E6%9B%B2

めがねこ

https://meganeko-mink.hatenablog.com/entry/2019/12/02/000354

 

七彩茜さん

https://wisteria7520.hatenablog.com/entry/unison_square_garden

こるすと*さん

https://note.com/colstrains002/n/n1b291c59a55f

さん

https://note.com/tempy/n/n622f07604034

Yodanさん

https://note.com/spk_road_runner/n/nae8791818faf

KUSHIさん

https://kushikushi.hatenablog.com/entry/2019/12/06/150701

れ҉お҉(1̷͎̜͌̌̉͆̌̓͘e̸̡̧̛͖̳̝̮͌͑0̴̛͕͊͑̀͌̀͊̚͝͠)さん

https://1e0vj.blogspot.com/2019/12/2019.html

うえどさん

https://wadeyusaku.hatenablog.com/entry/2019/12/11/003222?_ga=2.223444956.639824787.1575794829-622712997.1561885673

めっとさん

https://metto0222.hatenablog.com/entry/2019/12/11/234413

掛川さん

https://ectomorph-works.hateblo.jp/entry/20191212

Blu-rayさん

https://blu-ray.hatenablog.jp/entry/advent_divout

土曜日のフライトa.k.a.フレンドパスワードさん

https://note.com/saturday_flight/n/nfa1566f7861f

ret156さん

https://ret156.hatenablog.com/entry/2019/12/15/105106

ざき☆すたりヴぁさん

https://zakistariver.hatenablog.com/entry/2019/12/16/014100

住民票印鑑????第二章さん

https://moccai.hateblo.jp/entry/2019/12/17/000000

AOZYさん

https://aozy.hatenablog.com/entry/2019/12/18/210000

enutun_WUGさん

http://enutunnlog.hatenablog.com/entry/2019/12/19/001641?_ga=2.243612300.823739855.1576675102-1584314930.1513861380

ののの さん

ブロブさん

http://enutunnlog.hatenablog.com/entry/2019/12/19/001641?_ga=2.243612300.823739855.1576675102-1584314930.1513861380

ふろうとさん

https://float168.hatenablog.com/entry/2019/12/22/161110

GinCleさん

https://horienews.com/archives/2019kemusic.html

ラルーノさん  

12月 中旬 聴いた音楽

作曲:FINNEAS & Billie Eilish  曲名:i love you

強烈な象嵌を描いたような一曲.アーティスト「ビリーアイリッシュ」がなぜ話題沸騰であるのかという一面がこの曲で末端レベルながらも感じ取ることができた。

共作をしている兄とのコーラスが綺麗に絡み合いが曲の明るくも少し暗さを思わされるのが素敵。1m10s-あたりから1m50sあたりでガラッた感じが入りそして、また2m20sで元に戻るという組み合わせが絶妙。そしてこの曲で一番奇抜だと感じたところが04m05sに一瞬だけ入る(しかも響きなし)という場面。普通ならその後の04m17sの入れ方のほうが自然であるのに、そうしないところに驚きました。どこをとっても文句なしの曲でした。

i love you

i love you

  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:ティアゴ・イオルク  曲名:It's Not Time

イントロのギターの音がすごく好み。そして歌ってるイオルクも耳に透き通るような声をしているので自然と耳に一種の開放的な快感がする。2m37sからの上がりかたはこれでもかっというほどに爽快でポップさが垣間見れます。the ポップ・ロックみたいな感じがしてて好きです.

It's Not Time

It's Not Time

  • ティアゴ・イオルク
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:David Cook & Kevin Griffin  曲名:Avalanche

声が美しくもちょっと擦れ気味なところがすごく独特でいい。曲もひたすら明るく聴いていて

ひたすらに勇気をもらえる曲(アルマゲドンの主題歌I Don't Want To Miss A Thingのサビ的な)

それでいてアウトローがちょっと変わっているのもポイントが高い。 

Avalanche

Avalanche

  • デヴィッド・クック
  • ポップ
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:まふまふ 曲名:戯曲とデフォルメ都市

ベルセルクの次に好きなまふまふ楽曲.作成された年代的にトーマさんに影響が強い。

サビの早口の展開が怒涛でカロリーの高いものが一気に耳に入ってくる感じが好き。

後サビ前のメロディは今のまふまふにも通ずる節があると思う。二番で低音から攻めることができるのも、高低音どちらの口もいけるまふまふだからこそ。

戯曲とデフォルメ都市

戯曲とデフォルメ都市

  • そらいろまふらー, そらる & まふまふ
  • アニメ
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:Karen Marie Garrett 曲名:Welcome B

ニューエイジとかいうジャンルってなんだよ(環境音楽の別称)っと思い馳せつつ聴いてみたらまあいい。ジャンル:ワールドに通ずるの荘厳な感じがする。ほぼピアノソロアルバムみたいな感じになっていなくもないが。これならショパンノクターンやサティのジムノペディのほうがゆっくりできるじゃん(というか同じアルバムにグノシェンヌカバーがある時点で影響を受けてるのは町がない)彼らの音楽のほうがむしろ作業に向いているという点で環境音楽の魁みたいなものという結論で落ち着きました。クラシックピアノ音楽を薄めた感じです。薄めたなりの良さはあります。

 

 

で、色々このアルバムについて調べた結果ウィルアッカーマンプロデュースとのこと。

じゃあサティのカバーも納得。あと個人的にうぉーって思ったのが

George Lucas’ Skywalker Sound Studios

で収録したっていう。↑のスタジオは映画の効果音とかを収録する場において最高級のスタジオ

日本アニメでもごく一部の作品の効果音とかここで収録されています。

とにかく音がいいのこのスタジオで収録しているからです。

 

でもサティのカバーは個人的に好きではない(特にno1)。理由は早すぎるから

サティの音楽は遅めでやるからこそ味が出ると感じている私からすればこのカバーは、、、っという感じです。

Welcome B

Welcome B

  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:米津玄師 曲名:loser

こんな曲作っておいてlemon作れるのが米津氏の強さだなーっと思う。

陰陽どちらからも支持があるのはターゲット層に適したものが作れるからというのが一因だと思います。(秋元康セーラー服を脱がさないで川の流れのようにの作詞をしたようなバリエーションがある)

作曲:kemu・じん 曲名:ミリオン/ワンズ

この二人が紡ぎ出す音楽を前にしたらかっこいい音楽を作らせたら右に出るボカロpはいない

初音ミクの特別ソングの一つということもあり

思入れというのが歌詞に現れているのもいい

アウトローの混在感も刺激的です

ミリオン/ワンズ

ミリオン/ワンズ

 

12月 上旬 聴いた音楽

作曲:ryo(supercell)  曲名:メルト

なんと今年で12周年。10周年の出来事がつい最近だと思っていたため早いなーっと感じました

本楽曲は説明はいらないでしょう。この曲がなかったらボーカロイドというジャンルは今ほど

発展してないとつくづく思います。歌い手レジェンドのhalyosyなどもニコ動で有名になったきっかけがここですからね。その後halyosyの動画をみたりぶさんが歌い手を始めたっていうのも有名な話ですね。

マチュアでこのレベルのポップスを作れるところにryo(supercell)さんの片鱗が見えますね。

www.nicovideo.jp 

メルト

メルト

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作曲:東野へいと   曲名:青春脱出速度

この曲が好きな神僕は結構いると思います。タイトルがまず神僕の厭世的な感じがしますね。

イントロのギターとベースの動きが結構好きです。

vo.もサビのハマりを含め彼の声質が活かされており鳥肌が立ちます。

この部分はあれだけの高音域を歌物として違和感ない声をだせるどこのだれかだからこそできる技です。曲そのものがDTMあがりな感じがするのも、そういうネット文化をみてきた自分としては馴染みやすいです。

東野へいとが作った曲をどこのだれかが歌う。最高のコンビネーションですよね。

青春脱出速度

青春脱出速度

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作曲:まふまふ    曲名:ベルセルク

まふまふ楽曲は色々聴いていますが、やはりこれが個人的に印象深いです。

この曲のインパクトを超える曲を早くつくってくれと思っています。

ベルセルク

ベルセルク

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作曲:堀江晶太   曲名:夢と色でできている

キスのひとつでを超えたかと言われるとそうでもないが、かといってダメかと言ったらそうでもない。まさに勝るとも劣らないというべきか。イントロから転調そして間奏〜アウトロー全てがツボ

堀江さんほど期待を超えてくる作家もそうそういません

作曲:Leslie Feist  曲名:Limit to Your Love

ピアノと歌声がメインでありながら、ここまで純町な曲もなかなかない気がする。

56sからはじまるビートの刻み的なやつは好きな人は好きだと思います。是非56sからでもいいので聴いてみてください。

Limit to Your Love

Limit to Your Love

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作曲:大野克夫   曲名:太陽に吠えろ メインテーマ

現代の人が聴いたら完全に「名探偵コナン」のメインテーマを連想すると思います。

まぁ作曲家が同じである点で致し方がないし、むしろ青山剛昌太陽にほえろとかをみて

コナンに取り入れているわけですから当然音楽のオーダーが大野克夫さんでもおかなしくないですね。でも曲単位で見たときにコナンよりこちらのほうが優れていると私は思います。

 

太陽にほえろ!メインテーマ

太陽にほえろ!メインテーマ

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作曲:Chris Martin  曲名:Clocks

コールドプレイが創り出すピアノの音作りが好きなんですけど、この曲はそれが満遍なく散りばめられており、耳が幸せになります。響きを意識しつつ、ピアノを弾くときのタッチの強さが絶妙です。

あとアーティストとしてコールドプレイは素晴らしいの興味ある人は聴いてください。

本楽曲収録アルバムオススメです( ^ω^)・・・

Clocks

Clocks

  • コールドプレイ
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

11月下旬 聴いた音楽

12月 早い。

 

 

作曲-ryo(supercell)  曲名-odds&ends

サビ前のピアノが大好き。ミク曲の中では最高傑作クラス。12年のryo(supercell)さんだったからこそ書けたというより、初音ミクというガラクタに生命を与えたryo(supercell)さんだから書けるそんな特別な曲。

ODDS & ENDS(feat.初音ミク)

ODDS & ENDS(feat.初音ミク)

  • provided courtesy of iTunes

 

作曲-出口遼  編曲-堀江晶太  曲名-カゴメ

こういうピアノの使い方大好き。具体的なことはともかく、まふまふがアンチクロックでやったというより150pがやった某曲の延長にあるとしたらとても嬉しい。主張が激しくも緩急のついた魅せ方ははさすがだなと思います。編曲だけでの担当だからこそ目立つものが多いと感じました。

かごめ

かごめ

  • Kotone
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

作曲-hzettrio 曲名-レソラ

最初のフレーズだけで「hzettrioのあなたたちですね」っと心の中で思ってしまうほど

ここのジャズトリオは魅力的でありかっこいいから困る。ライブで聴いてみたい。

レソラ

レソラ

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作曲-Henning Kraggerud   曲名-4 Morceaux, Op. 43: No. 3. Prelude

ピアノとヴァイオリンのコンビより情緒的で美しいもの組み合わせはあるのか

切ないメロディとピアノの流れる川のようなバックが兼ね合い調和していく様がとてもいい

風景が頭に浮かぶタイプの楽曲です。

4 Morceaux, Op. 43: No. 3. Prelude

4 Morceaux, Op. 43: No. 3. Prelude

  • Henning Kraggerud
  • クラシック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

作曲-TK    曲名-laser beamer

うるさい感じがたまらない。TKはナンバガが生んだ二人の怪物の一人ですね。

高音と技巧ギターのテクの絡み合いが時雨の強みだと個人的に感じています。

あと後半から一気に展開を変えて攻めていくのもすごく好き。そこでの345のコーラスがまた味を出す。 

laser beamer

laser beamer

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作曲-Matt Cutler 曲名-begin to begin

ダウンテンポとかいうジャンル。ワールド並にBGM要素があってすこです。好きな人はハマるジャンルだと思います。

Begin To Begin

Begin To Begin

  • Lone
  • エレクトロニック
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

作曲-ジャック・ペニャーテ 曲名-Cipralex

ぴょおおおお

Cipralex

Cipralex

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作曲-松谷卓 曲名-Inscrutable Battle

今は亡き番組「劇的ビフォーアフター」で有名になった本楽曲。

とにかくメロディが優秀。マトリックスの劇伴的なかっこよさとエレクトロを融合したような曲。

私が知ったきっかけは まらしぃ・事務員Gとその他優秀なミュージシャンがカバーをしたこちらの動画

www.youtube.com

からなので、正直な話をすると、本家を聴いた時物足りなさはありました。

それほど強烈なカバーなのである意味閲覧注意。

ただ、やはり本家ありきなので、そう考えると松谷さんってすごいなって思います。

Inscrutable Battle

Inscrutable Battle

  • provided courtesy of iTunes

 

作曲-kemu 曲名-地球最後の告白を

やっぱり大好きなんですよね。kemu楽曲の最高傑作の一つだと思います。

BRSをなぞっているだけという範疇では収まらない個性と言うものがにじみ出ています。

地球最後の告白を (feat. GUMI)

地球最後の告白を (feat. GUMI)

  • kemu feat.GUMI
  • アニメ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

神楽色アーティファクト(まふまふ)感想 後編

神楽色アーティファクトの感想記事 後編です。

前編は

sai96i.hateblo.jp

ちょっと厳しめに書いてます。

リライト・ザ・サーガ

タイトルからしたらkemuっぽいサウンドでぐいぐいいくと思いきや優しめの始まり方で少し

予想外というか意表をつかれた気がしました。

「これから先の光景は誰にだってわからない」っていう歌詞はなんとなくいいなって思いました。

ただ曲としてとても味っけがないですね。どちらかというと

アンハッピーエンドワールド

アンハッピーエンドワールド

  • 美紀&胡桃
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 みたいな感じがしましたが、アンハッピーほどまふまふ節があるといほどでもない。

どちらかつかずの曲でしたね。ただサビのメロディは満点です。流石。

リライトザサーガ

リライトザサーガ

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

曼珠沙華

合わない。編曲が佐々木裕さんです。水彩銀河の時もなんか違う感じがしたというか、

あまりにもファンタジー色が強すぎというかやりたいことはわからなくもないのですが

まふまふの鮮やかな曲調をベースにしては編曲との噛み合いに誤差がある。

あとちょくちょくセリフが女受けをねらっているのか?という側面が強すぎですね。

(^ω^三^ω^))僕と踊りませんか?

 (`・ω・´)運命は変えられる。

聴いててこっぱずかしいです。

ラップはかっこいいです。

曼珠沙華

曼珠沙華

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

とおせんぼう

パッとしない。曲とやりたい題材はわからなくもないし、それなりに良さは出てますが決定的にこれだっていう要素があまりないです。うんいいよ・ねぇなど言葉の口調を変えたりするのはいいですが、そもそもそれ以外で魅せられるところがないです。これなら夢のまた夢のほうが私は好きですかね。 ミーつけたを最後のサビ前にいれるのはまふまふらしいなって思いました。

 

とおせんぼう

とおせんぼう

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

傀儡の心臓

後半10曲の中で一番目だない曲でした。凡曲です。

多分鉄琴をうまく使った夢とファンタジーの折り合いみたいな曲をつくりたかったのだと思います(推測)が、雰囲気を楽器で出すのに精一杯で肝心なメロディラインがかなり薄いです。

ピアノも使い方としては悪くないですがもう少しトリッキーでもいいですね。

とおせんぼう

とおせんぼう

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

廃墟の国のアリス

これはまふまふが送るトーマさんラブリーな曲なのでそもそもオリジナリティはないのです。

この手の楽曲はトーマさんが頂点を極めているため下位互換でしかないのですが、影響を受けた人間が作った作品としてはかなり優秀ですね。トーマ さんトリビュートに収録すればそれなりにいい評価をもらえると思います。

ただこの手の曲をかける人があまりいないという点で、頑張ったなーという感じはあります。

サビは日向電工のブリキノダンスを感じました。全体的にボカロアウトローな曲を全部混ぜた曲という印象が強いです。

www.nicovideo.jp

www.nicovideo.jp

トーマ さんや日向電工音楽を堪能すれば廃墟アリスをもっと楽しめます。

本当に単なるオマージュ曲で、それ以外に感想はないです。

廃墟の国のアリス

廃墟の国のアリス

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

生まれた意味などなかった。

Neruがつけそうなタイトルですね。

これも方向性はわかるけど、曲として微妙です。神僕のウォッチドックスをまふまふオンリーで作ったらこんな感じになるというべきですか、、、

ラストの生きなきゃ云々のところも最後にどっとメッセージ性を伝えるという意味では効果的だと思いますが、声が高すぎてちょっときついところがありました。

生まれた意味などなかった。

生まれた意味などなかった。

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥255
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アートを科学する

後半10曲の中で一番いい曲。

まさにまふまふって感じがしつつ、ピアノの明るいロック。そして本作の最高傑作と私は思いました。ここまで新境地とオリジナリティが全面に押し出されているのはまふまふ 楽曲としてはかなり珍しい。色々楽曲が凝っている点で、それを歌詞にしているのがかなり好きです。

こういう曲をもっと作ってくれっと強く願います。かなりツボです。

アートを科学する

アートを科学する

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥255
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それは恋の終わり 

タイトルを考えたら青春ソングというか朧月とベルセルクを融合して地球最後で薄めるくらいの曲がいいと思いましたね。かなりまふまふの色が強い楽曲に仕上がっていますが。

これはこれでいいのではないかと思う人もいますが私には合いませんでした。

それは恋の終わり

それは恋の終わり

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥255
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拝啓、桜舞い散るこの日に

コラボ相手からして歌詞がベタな単語だらけなのは仕方ないですが、曲がもう少し明るくてもよかったと思います。spcl調的といういいますか、よくあるポップス路線で行った方が感動ソングになりえたかもしれません。ちょっとボカロのピエロっぽい感じがあったのは評価ポイント高いです。 桜の雨的なものを期待して聴かない方がいいです。

拝啓、桜舞い散るこの日に

拝啓、桜舞い散るこの日に

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

あさきゆめみし 

浅き夢見しと 変換せずに平仮名タイトルにしたのはなんでだろう。

少しの和風のロックと曼珠沙華のメロディが融合した感じな実験的な曲ですね。

あまり印象的な曲ではないです。

 

あさきゆめみし

あさきゆめみし

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 
 

<<総評>>

 

全体を通して後半の大半の曲が凡か平均以下のクオリティでした。はっきりいってほとんどが必要のないトラックばかりでした。20曲を詰め込むより、前半の威力がある曲10曲とアートを化学する・廃墟アリスぐらいでも十分かと。多すぎるとアルバムを通してまとまりがないですし、トラックが多いから良いというものでもないので、次回作以降もう少しトラック数を減らしてまとまりのアルバムが欲しいですね。

 

前半10曲 9/10

後半10曲   6/10

 

総合 7.5/10

 

 

大問題さんに感想をいただいたので載せます。

全体的に従来よりも一歩進化したまふまふが感じられるアルバムでした。特に和風の曲調に関しては忍のすゝすめや朧月のクオリティの高さや、冒頭と締めに入れているところからこれからのまふまふの作品でも主軸になっていくのかなと思いました。

 

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