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Music Synopsis

音楽に思考の補助線を引く

About&Works/サイトの基調・寄稿実績・資料庫について

Music Synopsisは、音楽を背景から読み解く批評系ブログです。単なる感想ではなく楽曲が生まれた文脈、作り手の思想、文化的潮流までを掘り下げ作品の意味と構造を分析する記事を発信しています。

取り上げるテーマは、ポップス/ロック/ボカロ/劇伴/サブカル音楽から現代声優・アニメ音響まで基本オールを目指しています。特に最近は声優論から音というものが画面とどう向き合うのかという意味で「音楽×演出」「音楽×演技」といった音楽と他ジャンルの交差点を扱う点に特色があります。  

そのため内容は自然とクロスオーバーの性質となっており、TL;DR 的な密度になることが多いです。当ブログにおける長文問題解消のため、資料庫をnoteの方にも設けました。具体的な基調はこちらに発表しておりますので、気になる方はご一読のほど宜しくお願いします。

また、mediumも運営しており、英訳版も一部の記事(海外圏の方々にとって受容性がありそうな題材)は既に

いくつか挙げいます。こちらは音楽だけに絞るというよりも多角的なものを翻訳していこう、という試みから「Music」ではなく「Entertainment」としています。

 

そのほかに、現在は複数の同人批評誌に寄稿し、作品論・音響表現・美術論、造形、文化的背景の分析などをテーマに継続的に執筆中です。スタンスとしては非音楽文章も請け負えます。

発表は文学フリマ東京を中心に寄稿をしています。

寄稿原稿/記事の執筆依頼/お問い合わせ・記事/サイトへの意見等については

serialmusicrecord○gmail.com (○→@)

お願いします。

livedoorから始めたサイトということもあり、大元のプラットフォームはlivedoorの土壌での構築、レイアウト運営していたため移行に係る記事が存在します。そういった点含め、時代性、年代、価値観の変動の前後もふくめ、リンクや文体に差異がある場合があります。直せるものは順次見直し予定です。

 

【その他】

2025年12月以後の記事において

一部、Amazonリンクにアフィリエイトリンクがあります。(Amazonアソシエイトプログラム登録者)

寄稿実績


2023年

・初出:文学フリマ 東京36

サークル:「もにも〜ど 」

寄稿本:『もにも〜ど』

『シャフト演出が音楽と交わる時ー物語る前衛音楽と魔法の音の成り立ちについて』

・初出:文学フリマ 東京37

サークル:「Async Voice」

寄稿本:『ボーカロイド文化の現在地』

『インターネット文化の源流からボーカロイド文化まで』

・初出:文学フリマ 東京37

サークル:「もにも〜ど 」

寄稿本:『外伝 もにも〜ど』

『アサルトリリィBOUQUET』のノートーSF、少女小説シェイクスピア 


2024年

・初出:文学フリマ 東京38

サークル:「ブラインド」

寄稿本:『ブラインドvol.2』

グリッドマンユニバース』に至るまで-『電光超人グリッドマン』から『SSSS.』シリーズに至るまでの想像力

・初出:文学フリマ 東京38

サークル:「試作派」

寄稿本『試作派』

成田亨デザインの源流について』

・初出:文学フリマ 東京39

サークル:「もにも〜ど」

寄稿本:『伝承 もにも〜ど2.5』

『シャフトアニメの視覚表現美学の源流──尾石達也モダニズム』(第一章)

サークル「Binder.」

寄稿本:『Binder.vol3』第三号 巻頭特集=奈須きのこクロニクル

『影の幾何学──真アサシンが描く無名性の多面体』

サークル:「試作派」

寄稿本『試作派』

成田亨デザインの源流について』(製本版)


2025年

・初出:文学フリマ 東京40

サークル:「ブラインド」

寄稿本:『ブラインドvol.3』

『音楽×青春×人間関係ガールズバンドアニメにおける群像劇について

──或いは『響け!』から『トラペジウム』に至る病』

・初出:文学フリマ 東京40

サークル:「Binder.」

寄稿本:『型月研通信 vol.3』

蒼崎青子(学生時代)のギターはなぜS-S-S型なのか?』

・初出:文学フリマ 東京41

サークル:「もにも〜ど」

寄稿本:『もにも〜ど3』

『シャフトアニメの視覚表現美学の源流─劇団イヌカレーシュルレアリスムについて』(第二章)


2026年

・初出:文学フリマ 東京42

サークル:「もにも〜ど」

寄稿本:『もにも〜ど〈ワルプルギスの廻天〉』特集号』(仮)

『シャフトアニメの視覚表現美学の源流』(第三章)(予定)+新規論考


寄稿書籍に関してはBoothを中心とした各サイトでお買い求めいただけます。

以下の購買サイトとなります。


批評同人誌の紹介記事


以下のリンクはこれまでの記事の中から筆者視点のおすすめとしてご紹介します。
単発記事と、連作記事シリーズの二点の観点からそれぞれ列挙します。

単発記事群(特筆記事はコメントあり)

この記事は菅野楽曲識者λさん(@infinity_drums)さんとの共作記事です。全体文字数が7万文字ですがその中の2万字ほど提供していただきました。非常に有意義な記事になったと思います。

この平沢進記事は当ブログの最大級のスケールとなっております。いずれ改稿はしたいと思っています。第二部も書く予定ではあります。あくまでも導入部としての平沢記事です。(二部の分量は目算4万字は流石にないくらいの心境です)

Mygo!!!!!/CRYCHIC/Ave Mujica三部作

アニメ『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』および『Ave Mujica』を、音楽・演技・制度という三層から横断的に読み解いた三部作。バンドリという枠を超えて展開される音響・物語・構造の更新を、音楽文化・声優表現・神話・西洋音楽など視座から照射しています。

羊宮 妃那さんの演技言及<四部作>(もっと増える可能性大)

 

声優論三部作

 

Ave Mujica論×Diggy-MO'論