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音楽ブログ。

11月 初旬 聴いた音楽

忙しすぎて出すのを忘れていました。アーティファクト後編は明日か明後日にでも出したいと思っています。本ブログはもう少し頻度をあげるべきだと自認しているのですが、中々そうもいかないのが悲しいですね。

 

 

 

作曲:柳川和樹   曲名:yellow zone

14,15年あたりにYoutubeポケモン実況動画で知って以来、メロディは鮮明に覚えているのに、曲名がわからなかった一曲。ここ最近になってトトのアトリエというゲームOSTの収録楽曲であるとことに気づいて、もしやと思いapple musicで調べたらOSTがあり、発狂したという次第

「漁ればすごくいい曲がある」いうことを再認識しました。

笛と鉄琴の兼ね合いと、裏で支えるベース。そしてギターの味付け。ハープと木琴で盛り上げていく躍動感。これは中々のものですね。サビではピアノが最高にいい味を出しており、そのあとの木琴が目立つ構造は、吹奏楽チックでとてもいいですね。終盤のピアノ&ベースの絶妙な掛け合いも文句なし。

とにかく全ての楽器バランスが均等に取れている劇伴音楽なので、必ず聴いてください。あと、どの動画かは分かりませんが、この楽曲を実況BGMに採用した人に感謝したいです。

買って損はないです。

Yellow Zone

Yellow Zone

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作曲:柳川和樹   曲名:red zone

yellow zoneの亜種というか、よりゲームサウンドを重視した音楽になっています。

こちらではピアノから始まり、鍵盤というかハーモニカ的なサウンドが主体となりBメロ

でギターが主張してきて、サビで弦楽器の主張。そして、ここでも効いてくる木琴の使い方。

ピアノはどちらかというと控えめでありながら、耳に残る支え方をしています。

Yellow zoneではピアノで主張してきたところが木琴に置き換わっているのもかなりポイント高いです。どこにシークバーをもっていっても、常にクライマックスのような楽曲です。

柳川和樹という作家の曲を色々漁ってみたいですね。

作曲:ryo(supercell) 曲名:feel so good

2nd のアルバムの中でもかなり好きな部類の曲なのですが、これって椎名林檎っぽくねっと思い、丸の内サドスティックとの同時再生で100回ぐらい聴きました。影響がありつつ、しっかりと

ryo(supercell)サウンドになっているのがすごいなと感じました。歌詞のせいかもしれませんが。

もしかしたら、この手の楽曲(ジャジーな曲という意味)ではよく使われる展開・コード云々というのがあるのかもしれませんが。all about with you でもギブスを彷彿とさせるシーンがあったので、少なくともryo(supercell)さんは「椎名林檎サウンド」からの影響はあると断定していいです。

Feel so good

Feel so good

  • provided courtesy of iTunes

作曲:椎名林檎    曲名:丸の内サディスティック

多分feel so good のインスパイアというか、影響下に本作は間違いなく入っているでしょう。

本作が入ってるのが無罪モラトリアムの時点でやはり椎名林檎の最高傑作は「無罪モラトリアム」次点で「勝訴ストリップ」ですね。議論され尽くされていますがやはりこの結論が揺らぐことはないと確信しました。亀田誠治さんを中心としたサポートスタッフのおかげですかね。

丸ノ内サディスティック

丸ノ内サディスティック

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作曲:浜渦正志 曲名:閃光

ffの音楽は基本私好みのものが多く、その大半は植松さんである(というか担当作の数からしてどうしても植松サウンドが多いため)ことが多いのですが、本楽曲「個人的ff楽曲best20」の中で唯一植松サウンドではないんですよね。それだけ植松さんに匹敵するかっこよさが「閃光」にはあります。

閃光

閃光

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作曲:田淵智也   作曲:流星行路

1st demoの音源で聴いたやつなので、かなり音源に古さがありましたが、クオリティの一点でいえば、demoでこれだけ出来るのは中々すごいのかなっと思いました。あまりバンドのdemo音源は漁らないので程度は分かりませんが。あとvo.の声が若々しいのと、少し乱暴な歌い方が新鮮に思えました。この時から現在まで追っている最古参は一体どのくらいいるのかが気になりました。

 

 

 

 

神楽色アーティファクト(まふまふ)感想 前編

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神楽色アーティファクト

前作の明日色ワールドエンドから約2年ぶりのアルバムということで、まふまふの作曲

力前作と比べてどのくらいまで上がっているのかという点でとても期待値が高い作品でした。アルバムタイトルには一貫して『色』という単語をいれていますね。

収録楽曲も20曲と通常よりやや多めで嬉しい反面、アルバム作品のまとまりにおける

一貫性がないと感じました。

曲数が多いため、一気に全部やるよりも二回に分けます。

 

mafusoku.blog.jp

を運営している立場ではなく、一音楽ファンとしての感想です。ご了承ください。

神楽色アーティファクト - まふまふ itunesリンクに飛びます。

収録楽曲 

 

 

 忍びのすヽめ

ピアノと笛を使った和風的な組み合わせのイントロが印象に残る。そのあとのギターもまふまふ楽曲っぽさを残しつつ展開されるため、和風テイストに偏ることもなく、A・Bメロ共に和風ロックでありつつ、かっこよさをピアノなどで補いをサビでドカンと爆発する展開が凄く流動的であり上手い。本作に収録されている楽曲の中でも特段気に入りました。間違いなく17年では作れなかったであろう一曲であり、この二年で技術をあげたという証拠にもなっているそんな曲でした。

曲の合間に歌い方を楽曲に合わせ少し崩して歌っているのは意表をつかれた感じがしますが、曲によって工夫した歌唱を入れるのはいいと思います。

忍びのすゝめ

忍びのすゝめ

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

自壊プログラム

作風でいうとスズムの赤心性:カマトト荒治療・絶望性:ヒーロー治療薬系統を踏襲していることがわかる。まふまふ氏は時計の音などを含め、かなりスズムサウンドからの影響が強いですね。前作では、輪廻転成がイグジスタンスからの影響がありました。「一生したり顔で見下していろ」のメロディはまさにスズム節と言っていい。ただ、しっかりとオリジナリティという面も現れおりA→Bメロの変わりようは、まふまふ氏が影響を受けた作家もやってないパターンであるせいかとても新鮮でした。

自壊プログラム

自壊プログラム

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥250
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サクリファイス

サビがアンチクロックワイズ系統の楽曲ですね。コーラスで少し壮大さをかましていますね。 どちらかというとまふまふが得意なラウドな曲だと思います。ピアノの使い方が影響を受けたであろう作曲家の堀江さん・スズムとも違った感じなのが凄くいい味を出しています(特に最初のAメロとBメロの裏で鳴っているところなど)。間奏あたりはkemu楽曲を彷彿とさせますね。

まふまふ楽曲におけるピアノの料理法は、主張が強めで、強調したいところに持っていく傾向が多いですね。(Bメロの不協和音的なアプローチ・間奏に突入する前のメロディの裏で土台とみせかけて強調していく展開などが顕著)

 

余談・・・スズムと堀江さんのピアノの扱い方についての考察は 

sai96i.hateblo.jp

 こちらに少しだけ書いているので興味がある人は是非。

 

サクリファイス

サクリファイス

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥250
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ジグソーパズル

イントロをギターだけで印象付けて、ある程度繰り返した後に歌に入るのまでの構成

は悪くないですが、歌い出すまでが長くて諄いです。

楽曲と歌詞の語感の組み合わせはとてもいいですね。

特に

アイノウ 愛ノー もう足りないよ ジグソー

ジグソーパズルをテーマに楽曲を作ったことの方が私としてはやるなぁっと思ったばかりです。ここ最近確立した作風なせいか、あまり言及できることがないです。

 

ジグソーパズル

ジグソーパズル

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥250
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マルファンクション

立ち入り禁止の進化系の曲でかっこよさで言うなら本作の中で一番です。アウトローの少し間を開けるのも悪くない。歌詞の「トリミング〜」のくだりは面白い言い回しでした。サビがちょっとトーマさんのミーミルの花を連想させましたね。

(この程度ならただの被りでしかないでしょうが)

作為的にマルファンクションしていくだけ」の締めは爽快でした。

マルファンクション

マルファンクション

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥250
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朧月

まふまふはこの手の作風を作るのがとても上手いですね。サビに行く前にドラムで下地が盛り上がっていく感じが躍動感を出していると思います。

個人的に声質・歌・曲の3点の交わりは朧月ぐらいがベストマッチしていると感じました。変に媚びっぽくもなければ、音数の多い曲でありがちな乱暴な感じもないですし。

朧月

朧月

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥250
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すーぱーぬこになれんかった

ネタ曲いえば怒られるかもしれませんが、部類としてはそっち系だと認識しています。

朧月とは打って変わり早めのテンポかつ、歌い方に可愛さを寄せている分、歌と声はあまり好きになれませんでした。歌詞の「なんでもするから」って狙って書いたのかはわかりませんが、間違いなくネタは知っていると思うので、その点もう少し歌詞はどうにかならなかったのかと思いました。

 「もしかすると、生まれる世界を間違えたのかもしれない。」がノゲノラの某キャラのセリフっぽかったです.(パクリ云々という話ではない)

すーぱーぬこになれんかった

すーぱーぬこになれんかった

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥250
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女の子になりたい

まふまふ曲を通り越して田中秀和楽曲であるというのが第一印象。

作家の力量の問題であるが故に仕方がないのですが、編曲:田中秀和が曲を食っているなと感じます。やはり編曲というものは楽曲を左右する大事な過程であるということを再認識しました。編曲:まふまふではこんなにもチャーミーで愛おしい曲にはならないので

まぁ歌詞と声は完全にファンサービスというか、まふまふ氏の声質が好きたまらない人にとってはたまらない一曲にはなっています。

複雑化したデモ音源を田中秀和さんに送ったら、もっと複雑になったらしいので

繰り返しになりますがこの曲は完全に編曲に持って行かれていると思いました。

この曲はGメインのほうが王道なメロディなのですが、そこを敢えてF#/G♭にしているのが如何にも田中秀和さんっぽいなって思いました。

女の子になりたい

女の子になりたい

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

動かざること山の如し 

全体を通しても凡作という印象。特出してここがいいという場所もない。

動かざること山の如し

動かざること山の如し

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

君のくれたアステリズム

前回の明日色でいう「眠れる森のシンデレラ」・「水彩銀河のクロニクル」の作風が進化したファンタジックな楽曲ですね。どちらかというとEDM色が強いですね。

特に1m23s-1m31sのメロディは水彩銀河っぽく感じました。

マリカーピンボールステージの音みたいな感じ)

57sと58sで一音挟んだなのは、実験的というか今後そういう曲を作りたいという感じがしました。既存曲に新しい要素を加えた一曲というのが全体を聴いての感想です。

君のくれたアステリズム

君のくれたアステリズム

  • まふまふ
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

後半10曲と総評・最終評価含め後編は一週間以内に出せればと思っています。

今後気づいたことがあれば追記していきます。

 

10月 下旬 聴いた音楽

気づいたら11月 早いですね。

今月こそ、大作記事を出したいと思います。記事数としては6,7件くらいが目標に頑張ります。

 

作曲:Antonina Armato      曲名:酸素のように

映画のサントラ収録楽曲なのでも中々完成度が高い楽曲。

アコギで入ってからのEDM的な展開 、そしてBメロからサビへの高揚感が感じられ良いです。所々でピアノが主張してくるせいか飽きがなく、ノれる音楽になっている。

酸素のように

酸素のように

  • マイア・ミッチェル
  • サウンドトラック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:Eve             曲名:レーゾンデートル

初めて聴いた時思いました「Eveってこんなにオリジナリティある作家だっけ?」っと

正直声は苦手というか、平凡な気がして(りぶさんみたいに完璧に歌い上げる人がいるせいか余計に)はいはいっという感じなのですが、曲はすごくいい。

一発で聴いて「これはEveだ」っと感じられるEve節が、楽曲の中に散りばめられており

作曲家としての評価が少し上がりました。この曲は色々な店舗BGMでも聴くのでかなり推されているなという印象があります。でもそのくらい癖になる音楽を作る人です。

レーゾンデートル

レーゾンデートル

  • Eve
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:BACHLOGIC            曲名:ALL The Way

 英語と日本語の融合ラップ。日本人の母親とメキシコ人の父親を持つハーフらしいです。

何がいいって、ハーフだから英語の発音も、ジャパニーズイングリッシュになっていないこと。それでいて日本語も違和感なくラップにはめ込むためラップの良さというのが詰まっている。久しぶりにラップ音楽でいいものに出会いました。

All The Way

All The Way

  • AKLO
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 作曲:ryo(supercell)      曲名:午前六時

09年のryo(supercell)さんが中川翔子へ提供した楽曲です。ryo(supercell)さんのキャリア時期的にはかなり初期なので、すごくsupercellしています。ドラム・メロディ・展開含め、ある意味ryoさんポップスの究極の楽曲となっています。この路線でポップス書かせたら右でる作曲家はいませんね(´・ω・`)。

本当にイントロ聴いただけでsupercellなので聴いてください(2回目)

午前六時

午前六時

  • 中川 翔子
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

作曲:椎名林檎                  曲名:公然の秘密

椎名林檎は1st・2ndアルバムで全てが完成されているなということが再認識できました

ね。アップテンポであり、トランペットと鉄琴の絶妙な楽器の組み合わせと2:03s付近

の大野雄二的描写はいいと思いましたが、それ以上にグッとくる何かが足りなかったです。最後もハイハイもういいよっと思ってしまうほど定番の締めで随分と残念な気持ちになりました。

公然の秘密

公然の秘密

  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:ノエル・ギャラガー  曲名:Don't Look Back In Anger

Don't Look Back In Anger

Don't Look Back In Anger

  • オアシス
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

イントロ完全にジョンレノンのimagineですよね。 

Imagine

Imagine

  • provided courtesy of iTunes

 確実に楽曲的なコンセプトは似せてきていますが、オアシスの良さは、それ以上のものを聴かせてくるところに魅力があります。間奏開けにひと段落おいてからサビの展開に行くという展開をこの曲でやってくれたことがこの曲の最大の鍵だと思います。アウトローのどこか寂しさのあるメロディもとてもいい。

楽曲における換骨奪胎という言葉のお手本です。

 

作曲:David A. Stewart & アニー・レノックス  曲名:Sweet Dreams (Are Made of This)

マリリン・マンソンは無機質なハードロックと言った楽曲が特徴的で、個人的にはとても好きです。ネットでは


12月25日、アメリカの有名ロックバンド、マリリン・マンソンからボーカルのマリリン・マンソンが脱退するという意向を表明した。
マリリン・マンソンは89年にマリリン・マンソンとしてデビューし、「メカニカル・アニマルズ」などのヒット作を生んだロックシンガー。
またマリリン・マンソンマリリン・マンソンの奇抜さと挑発的なパフォーマンスでも有名なバンドで、特にマリリン・マンソンの宗教批判は団体からの数々のバッシングを受けるほどである。
マリリン・マンソンのギタリスト、ティム・スコールドは
マリリン・マンソンからマリリン・マンソンが抜けると現時点での断言はできないが、マリリン・マンソン自身がマリリン・マンソンを抜けるというなら、俺達マリリン・マンソンはそれを受け入れるしかないよ」と語った。
マリリン・マンソンマリリン・マンソン脱退後、マリリン・マンソンマリリン・マンソンという名をマリリン・マンソンに譲るのかどうかは未だ不明である

で文字崩壊をするというネタで有名ですね。そんなことより音楽聴けと言いたいですが

ギター一つの音色をとっても、中々渋い音でありつつロックをしているから こそ

生まれる無機質さななのなかっと少し思ったり。

当楽曲はマリリン・マンソンの入門曲として最適だと個人的に思います。

Great Big White World

Great Big White World

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Misery Machine

Misery Machine

  • provided courtesy of iTunes

 などもオススメです。

Sweet Dreams (Are Made of This)

 

Sweet Dreams (Are Made of This)

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作曲:Robert Fripp     曲名:Fallen Angel 

Fallen Angel

Fallen Angel

  • provided courtesy of iTunes

 「21世紀の精神異常者」があまりに強烈すぎてその後のキング・クリムゾンを聴いてもいまいちだなっと最近まで思っていたのですが、この曲は時間も普通の曲でありながら、プログレとしての形をしており凄くいい曲であるという評価に覆りました。

メロディがthe・プログレというのはいうまでもないのですが、しっかりと4,5mの曲として仕上がっている構成のうまさが目立ちました。とくにギター最高です 

10月 中旬 聴いた音楽

あと一週間乗り切ればだいぶ楽になれる気がする。

11月こそ大作記事を出したい。

 随分偏った音楽を聴いた10日間でした。

りぶさんアルバム記事は出せないかも

あと明日はryo(supercell)さんの誕生日

 

 

 

作曲:田中秀和(MONACA)  曲名:M@GIC☆ 

M@GIC☆

M@GIC☆

  • CINDERELLA PROJECT
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

単純にいい曲ですよね。本楽曲と、その他の代表曲くらいしか田中秀和楽曲は

漁っていませんが、聴いてきた音楽はどれも軒並み良いと感じます。

作曲:堀江晶太(penguin research) 曲名:UNION!!

UNION!!

UNION!!

  • 765 MILLION ALLSTARS
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

個人的に堀江楽曲でもTOP10に食い込むくらいん勢いで好き。

evan callのストリングスの掛け合い含め、完成度がとても高い

サビで爆発する感じが好き。多数で歌っているからこその高揚感がある。

出来不出来 向き不向きよりも前向きっていう歌詞がすごく好き。

作曲:ryo(supercell)  曲名:odds&ends

ODDS & ENDS(feat.初音ミク)

ODDS & ENDS(feat.初音ミク)

  • provided courtesy of iTunes

完全無欠のryo(supercell)さんのボカロ最高傑作。

これほどの曲は、ryo(supercell)さんへの媚び抜きでもないと思う。

ミリオン/ワンズはこれの一歩手前評価。

とにかくサビのピアノの威力が普遍的でありながら、歌詞もryoというボカロp

だからこそ書けるものだなっという感じがあり、泣けます。

作曲:秋田ひろむ(amazarashi) 曲名:僕が死のうと思ったのは

僕が死のうと思ったのは

僕が死のうと思ったのは

  • amazarashi
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

元々は

僕が死のうと思ったのは

僕が死のうと思ったのは

  • 中島 美嘉
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

の提供として書かれた曲(だった気が)なのですが、タイトルからして秋田さんだなと

思える鬱屈さ。amazarashiだけは歌詞を重きにみている(そもそもそういうグループ)

のですが 、文才が凄いなって思います。たくさんの本を読んできた上に成り立っている

語彙・言葉選びであるとひしひし感じます。

作曲:鷺巣詩郎    曲名:DECSIVE BATTLE

勘のいい人ならお分かりでしょうが、完全に007 ロシアより愛を込めてのTakes The Lektorです。

DECISIVE BATTLE

DECISIVE BATTLE

  • Various Artists
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes 
From Russia With Love (007 Takes the Lektor)

From Russia With Love (007 Takes the Lektor)

  • シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック・オーケストラ
  • ポップ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

でも、そんなことは抜きにとてもカッコいいアニメ劇伴

ちなみにこの音楽は、何気に踊るにも似たような音楽流れます。

そういう意味で、最初にやったジョンバリーは凄いと感じます。

エヴァQのサントラは大好きですし、 鷺巣詩郎さんも尊敬に値する作曲家です。

 

作曲:トーマ  曲名:銀河鉄道は夜の街に (初期版)

www.nicovideo.jp

本家はトーマさんによって削除されているのでニコカラを貼ります(投稿者有能)

初期のトーマ楽曲であり、Eurekaにてリメイクが施された

「夜の瀬には銀河鉄道の名残を」の原型。

リメイクするせいか、トーマさんが削除してしまったのが勿体無い。

多分消さなかったら100万行っていた思う。

作曲:gyoson    曲名:Down hill

www.youtube.com

Gyosonとして出した作品。ツイートにあげていたトラップ的な楽曲でしたね。

トーマっぽさはあまりないものの、途中にGUMIっぽい声が挿入されていたりと

しっかりと、愛っというより忘れないサービス的なものがありましたね。

よく激しいボカロpが久しぶりに出す楽曲が全然違うものでがっかりする人が見受けられますが、ずっとトーマらしい曲を出すってのもなんか違う気がします。

 

 

短くてすみません。 (´;ω;`) (´;ω;`)ユルシテ

 

10月 初旬 聴いた音楽

台風で色々な情報が飛び交っており、騒がしいなって思ってます。

どこか誇張された情報とかありそう.

ブログの方は、ここ最近 聴いてみたシリーズしか出せていませんが、でかい記事を裏でこそこそ書いているのでもう少しだけ待ってください(と口で、あれこそいうのは簡単ということを身にしみて感じる)

 

作曲:厚見玲衣  曲名:shock waves  

このシリーズは度々出てくる楽曲です。ブルースと、悲壮感が溢れる音楽に、日本で

一番歌がうまい人見元基がブルージィーに歌うそのメロディが重なりどっと感情が持っていかれる。VOWWOWというバンドは全体的に一推しなので是非聴いてください。

Shock Waves

Shock Waves

  • Vow Wow
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

sai96i.hateblo.jp

sai96i.hateblo.jp

 

作曲:ryo(supercell)  曲名:ghost of a smile

Ghost of a smile

Ghost of a smile

  • EGOIST
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Ghost of a smile (from BEST AL“ALTER EGO”)

Ghost of a smile (from BEST AL“ALTER EGO”)

  • EGOIST
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Ghost of a smile

Ghost of a smile

  • EGOIST
  • アニメ
  • ¥400

 


EGOIST - Ghost of a Smile (Music Video)

ryo(supercell)さんのピアノバラード最高傑作。

サビ前で溜めて溜めて、どかーんとバットで殴られるような響がくる。ここだけで

ピアノを弾いている人は感動する説。

もともとdeparturesでデビューしたEGOISTということもあり、やはりバラードかかせたらryo(supercell)さん最強ですね。ピアノの使い方が尋常ではないほどうまいです。

残念というか、仕方ないのかもしれないが、どのパターン聴いてもピアノの鍵盤を叩いている音がかすかに聞こえてしまうのがちょっと、、

作曲:janis  joplin   曲名:move over

ジャニスジョップリンは数多の女性シンガーの中でも偉大だなっと思える一人です。

まずなんといっても力強い歌唱力。そしてmove over から漂う作曲センス。27歳でなくなってしまったことが残念でならない。

とGet It While You Canなどを聴けばわかると思うが、一変した歌い方をしており

歌の引き出しもとても多いことが伺える。長生きをしていたらそれこそ

ジョニ・ミッチェルキャロル・キングなどに並ベタと思います。

Move Over

Move Over

  • provided courtesy of iTunes

 作曲:Gillan/Glovers/Lord/Morse/Paice    曲名:Soon Forgotten

deep purpleは聴けば聴くほどに、ゲームサウンドへの影響がでかいなっと思える

そんなバンドです。burnやSmoke On The Waterなどを作ってる時点で、天才バンド。

リッチブラックモアとか、puple以外にrainbow(ロニージェムズ・ディオがvo.)にもいたりしてますから、人外だと思います。デュオもブラックサバス務めたので人外ですね。

Soon Forgotten

Soon Forgotten

  • ディープ・パープル
  • ハードロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

作曲:Sam Cooke   作曲:Nothing Can Change This Love

サムクックも悲惨な運命を辿ってしまった歌手ですね。まぁ結末は個々で。

r&b歌手では一番といってもいいほど魅力と味の二刀流歌手だと個人的に思っていす。

ビブラートのあとに、少しためて、nothingと発音する ここがサムクックの最大の味。

kの発音をはじめ、eの伸ばし方 ここら辺が本当に魅力です。

本当に素晴らしい歌手です。歌を聴くたびに思い知らされます。

作曲:秋田ひろむ  作曲:爆弾の作り方

爆弾の作り方

爆弾の作り方

  • amazarashi
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
夏を待っていました

夏を待っていました

  • amazarashi
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

amazarashiの初期の傑作。爆弾の作り方。

まずタイトルからしてかなり異質ですね。今でこそこういうのはバンド名などにも蔓延していますが、発表当時は、目新しい方だったと記憶しています。

ちなみにこのcdには,Neruが二回ほどパクった夏を待っていましたも収録されています() 

歌詞が、聴いた当初 強烈すぎたという意味で大好きな一曲です。

 

印象に残った歌詞

「純粋でいることの代償は、つまり居場所がないってことだ」

「僕らの薄弱なアイデンティティ

「僕らは常に武器を探している それがナイフじゃないことを祈る」

「潔白でいることの代償は、誰かを傷つけるってとだ」

「打ち砕く虚無的なイデオロギー

厭世的な歌詞が初期に目立ち、それをneruが影響を受け、まふまふと結託し神僕

sai96i.hateblo.jp

 を立ち上げるという見事の系譜はいつみてもすごいなって思います。

作曲:ハチ  曲名:ドーナツホール(セルフカバー)

 ドーナツホールは、「これぞハチ」っといった曲で、セルフも素晴らしく感じられる。

作曲者自らカバーするシリーズはあまり好きではないのですが、これと


ヒトリエ 『アンノウン・マザーグース 2018.3.25 LIVE at EX THEATER ROPPONGI』

これは大好きです。

あと本作が収録されているYankeeは90年代に発売してたら300万くらい余裕で、売り上げ出せるクラスのアルバムなので、持ってない・収録曲を聴いたことがない人は

是非触れてみてください。

米津氏の声が、今の歌声と比べると、当たり前ではありますが若々しいのも、聴いてて

ニヤッとしてしまいますね。

「wowakaさんは作風が一定しているため、アンノウン・マザーグースでセルフ歌唱をしても全く問題はなかったのですが、17年にハチ名義で発表した砂の惑星は、以前までのハチとかけ離れすぎていて、セルフカバーの時、違和感があった。」

っという意見を言ったら、wowaka 上げ 米津下げと思われて、とても悲しかったです。

 


wowaka 『アンノウン・マザーグース』feat. 初音ミク / wowaka - Unknown Mother-Goose (Official Video) ft. Hatsune Miku

9月 下旬に聴いた音楽

作曲:チャールズ・チャップリン 曲名:Smile。

元々は、モダンタイムズという映画で使用される劇伴なのですが、その後

ジョン・ターナーと、ジェフリー・パーソンズがタイトルと、歌詞をつけ

ナットキングコールという歌手が最初に歌唱したことで有名な一曲。

なぜそんな昔の曲を今更と思うかとしれませんが、今週末に公開のjokerという映画をみてから、ああ、そういえばっとおもい、聴いた次第です。

昔ながらの音楽さというものに加え、艶のある美声が混じり合い、聴いていてパワーがもらえる一曲です。MJなどもカバーしている名曲です。

Smile

Smile

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作曲:Ryan Leslie      曲名:Midnight Hour

悲しいメロディから入り、急にEDM・ダンスミュージックらしさを出してかっこいい曲になる展開のうまさが好き。

後半から少しブレつつ主体性をたもつという非常にバランスがいい。

こういう曲を一度でいいから作ってみたい。

Midnight Hour

Midnight Hour

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作曲:ポール・マッカートニー  曲名:the end

The Beatlesアビーロードという、実質最後のアルバムの締めの一曲。

ラストのギターがなんかに似ているなと、ずっと思っていたモヤモヤがやっと解けました。Mr.Childrenの深海という曲のラストが全く同じ構造な気がしてならないという結論です。プロデューサーの小林武史さんの指示というか、アレンジなのかなっと。

Abbey Road は、今年で40周年を迎えるアルバムですが、今聴いても色褪せない曲の数々で、偉大さが身にしみます。

いつかジャケットの撮影場所にいって、再現したいものです。

The End

The End

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作曲:ニコロ・パガニーニ  曲名:24 Caprices for Violin, Op. 1: No. 24 in A Minor 

魂を悪魔に売った

パガニーニのヴァイオリンの技巧はそう比喩されるほど上手く、熱烈なヴァイオリニストというエピソードはあまりにも有名ですね。

なにかの書籍で、マルファン症候群であったのでは?っという記述をみたときは

仮にそれが本当だと仮定したとして、人によっては天性の才になるのだなっと感じました。私もいつか弾いてみたいものです。

 ユリアフィッシャーの演奏が今まで聴いた中で一番よかったのでオススメです。

ちなみにこの人は、ストラディバリウスというヴァイオリンの名器を使用したことのある数少ない方なので、それだけでもいかに上手いかというのがわかると思います。

ちなみにピアノもいける口の二刀流です。すごい。

 

 

作曲:桑田佳祐   曲名:希望の轍  

とにかくこの曲はイントロが素晴らしい。これを考えた小林武史さんは天才だと思います。ちなみにどっかの駅の電車音にもなってます(過去記事に書いた気がします)

あと、最近LAWSONに立ち寄ることが増えたのですが、ATMだかの機械の起動音というか、タッチオンが、イントロの最初の音とすごく似ていて、偶然の一致なのだろうとおもいつつ、ここの中で笑ってました。

山下達郎っぽくもあるなと最近思うようになりました。

1m51sから2m05sの間のバックに流れるコーラス的なやつは、クリスマス・イヴで使用されていた手法です。まぁ桑田さんと山下さんは邦楽の中でもレジェンドなので、感性が似ているとも捉えられますが。

希望の轍

希望の轍

  • 稲村オーケストラ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
クリスマス・イブ

クリスマス・イブ

  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:菅野よう子    曲名:Ride on technology

 天皇即位イベントで音楽を担当すること決まった時はとても嬉しかったです。

歌唱:嵐で一気にテンションは下がりましたが。

菅野よう子さんの音楽は、一度は耳にしていると断言していいほど、様々な企業に楽曲提供などをしています。今一番有名なのは『花は咲く』とかでしょうかね。

攻殻機動隊 SAC カーボーイ・ビパップ マクロスなど、有名アニメを数多く手がけているので、アニオタなら、菅野よう子の名前を知らない人はいないです。

そんな菅野よう子が手がけた楽曲でも、かっこよさと、構成が上手いといえばこれ

 どう聴いても 

Jungle-Out

Jungle-Out

  • NoJazz
  • ジャズ
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のパクリだろというツッコミはあえてしません。

Ride On Technology

Ride On Technology

  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:松本文紀    曲名:櫻ノ詩 

超名曲です。

www.nicovideo.jp

こちらをのぞいた時に知った曲なのですが、一位というのも納得の一曲

イントロから掴みが上手く、それだけで優勝している気がする。

ちなみにこの楽曲が起用されているゲームの劇伴にはryo(supercell)さんも関わっています。

 このツイートで情報をキャッチしました。

kajzm.hatenablog.com

同じ方が、感想記事を上げているので、ゲームが気になった方はぜひ。

ちなみにこのゲーム2004年あたりから動いてて、09年付近のryo(supercell)さんが音楽をつけ、発売したのが2015年という驚きのローペースでリリースされているのが、調べてていて面白かったです.

 

サクラノ詩 サウンドトラックCD 2枚組

サクラノ詩 サウンドトラックCD 2枚組

 

 

 

Are you ready?とかいう迷曲。

よくわからない。最初に聴いた感想です。

Are you ready?

Are you ready?

  • BiS
  • ロック
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アニソン云々を抜きにしても曲の長さが11m24という時点で、なにか恐ろしいものを感じました。しかも長いからといって、プログレなどでみられる統一さなど、かけらもなく、色々な曲を四つくらい繋げますた☆的な曲。

良い意味で作曲者(松隈ケンタさん)は狂ってますね。

最初らへんはいいんですよね。1m45sから一転して、メタルみたいな感じになります。本来の「曲」形式を保つのであれば、二番サビ前か、二番のAorBメロ付近の時間です。

この時点で、まだ8m以上あるという苦行。

3m35sからedm調の曲に映ります。Neko hackerかな?だがそんなひと時もすぐ終わってしまう4m22sからまた狂ったようなが楽曲が流れます。

www.nicovideo.jp

のクオリティを100倍にしたぐらいの曲が流れてきます。

どんどんくるっていって、イェええええええええええええええええええええみたいなテンションへ移ってきます。ただ、流れてくる曲はかっこいいという。

そして忘れた頃にやってくる最初のメロディ。これでやっと終わりかと思いきや8m42sからまた違う音楽が始まる。ここで終わっとけよ。

ここまできても、蛇足感が残る音楽が続くという、、、、

10:50から締めのウォーがはいってその後に、まさかの音源に拍手喝采が入ってくるという。そこでやっと終わるのですが、この曲を一回聴くだけでも、かなりの疲労感があります。

でも終盤ならでは音使いをしているのでそこはまだ評価できますね。

この曲から学べることは、時間の大切さですね。あといかに、長い楽曲を、飽きずに聞かせることが難しいかっということ。

 

 何回か、聴くと本当にそうかは置いておいて、QUEENのオマージュ要素があるのかなっと思いました。まず、11m24=11月24日=フレディ・マーキュリーの命日。

そして最初の歌い出しは、ボヘミアンラプソディーの55sからの引用が目立つ。

 Queenの方はmama〜に対して、Are you ready?はパパァ〜>(´・ω・`)ですし。

 

多分、この曲は、3,4曲を融合している、そんな曲です。なので、個々で出せば、それなり良い曲なのではないかと思います。作風が一切安定していない作りにした作曲家の真意というか、意図を知りたい。間違いなく、しっかりとした曲もかけるはず。この曲はめちゃくちゃだけど。個人的に、1m45sからの曲調で一曲つくったver.を聴いてみたいです。二番目のEDM調は音ゲーやってる人なら受けが良さそう。

 mixがない方が私は好きですが、、、

Angelic Sphere (Extended Mix)

Angelic Sphere (Extended Mix)

  • 3R2
  • エレクトロニック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 こういう曲が出来上がったのだろうなっと。勿体無い。

次の曲調でいくならWhat's up,people?(デスノートのアニメ版EDで激しいやつ)的な曲ができたはずだし。

 

楽曲全体的に、全てが斜め左いって、下にいくっていうよくわからない方向にいってる

が、しかしこんなカオスな曲なのに、売り上げ成績として、GDに認定されている恐怖

ここまで来ると、作曲家の勝利だろっとも思いたくなります。

f:id:sai96i:20190921223904p:plain

ゴールディスクに認定されてるという。

www.riaj.or.jp

事実は小説より奇なりとはまさにこのこと。

とにかく、このぶっ壊れた一曲を是非聴いてください。

 

9月 中旬 聴いた音楽

JOKERという映画を、先行試写でみてきました。

怖かったです。

 作曲:竜人清  曲名:Princess

待望のりぶさんアルバム:「Ribing fossil」より、一曲。

全アルバムを通して、一番クオリティが高く、曲とりぶさんの歌声の調和性というのも取れていた。ああいう路線でもりぶさんの声は活かせるのだと認識。

りぶさんの声はオールジャンルいけますね。(^ω^三^ω^)。

歌声最強歌い手でしょう。

Princess

Princess

  • りぶ
  • J-Pop
  • ¥250
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 作曲:菅野よう子 曲名: トルキア

菅野よう子楽曲のなかでも人気の高い一曲(´・ω・`)。真っ黒案件ではありますが、かっこいいんですよね。この曲は、攻殻機動隊SACで流れるのですが、話が盛り上がる展開という意味でも型にはまっているので、いいなーって多います。

トルキア

トルキア

  • provided courtesy of iTunes

 作曲:ジョニー・グリフィン 曲名: The Cat

サックス奏者のジョニーグリフィン。彼の作品の中でも、The catは私の中でお気に入りで、作業用BGMの中でもかなりの再生回数を記録しています。

ジャズだからこそのサックスの音というのが集結している。そんな楽曲です。

The Cat

The Cat

  • provided courtesy of iTunes

 作曲:荒井由実 曲名:やさしさに包まれたなら

「♪やさしさに包まれたならジブリ作品:魔女の宅急便でもおなじみの楽曲です。

このような名曲を1970年代に作り上げた作・編曲家(荒井由実村井邦彦)は偉大ですね。荒井由実のアルバムなら、Yuming Brandがおすすめです。 

やさしさに包まれたなら

やさしさに包まれたなら

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  作曲:岡村孝子 曲名: 待つわ

この曲は、個人的に80年代の楽曲でもかなり好きな曲です。鳴ってる楽器が奇跡のような噛み合わせをしている楽曲。

特にストリングスがとても良い(1m16s-1m19s)。その後の待つわ〜待つわ〜のくだりも、歌謡曲っぽくていいですね。大野雄二サウンドっぽさがあってそこも好きです。

歌詞の最後一節はちょっと(´;ω;`)ウッ…ってなりますね。

待つわ

待つわ

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 作曲:Thijs Kuijken & I Am Oak 曲名:Will I Wake

基本ピアノオンリーだけ。だからこその良さというものが詰まっている一曲です。

深夜、星を見ながら流すと、情景がより味を出すこと間違いなしです。

 作曲:バズ・ケイソン & Mack Gayden 曲名:エヴァーラスティング・ラヴ

落ち着いた雰囲気を保ちつつ、速さもあるといった、私好みの曲。この曲は、ピアノの味付けがとてもうまい。曲全体に飽きというものがなく、どこからきいてもいい。そんな仕上がりになっています。

Will I Wake

Will I Wake

  • I Am Oak
  • シンガーソングライター
  • ¥250
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 作曲:RIOPY 曲名:Meditation

眠れない時に流す曲第1位の曲です。とにかく眠い時にかけるとこの曲の威力は、昼間に聞くよりも100倍の威力があります。RIOPYさんの作品は、誰が耳にしても、なんらかの効果があるような気がします。 

Meditation

Meditation

  • RIOPY
  • クラシック
  • ¥200
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 作曲:じん 編曲:堀江晶太 曲名: Clover days

結構スルメ曲。最初は敬遠していましたが、いざ聴いてみると、じん節と堀江節が、今までにない形で組み合わさっている感じがしました。

イントロから、じんっぽさがあり、その数秒から逆に堀江さんっぽさがすぐに介入してくる。こういう感じはkemu じんの合作「ミリオン/ワンズ」でもなかった良さです。

無理やりな表現ですが、「じ江堀ん」てきな感じがします。10点満点な曲でした。

あと、1m11s-1m12s付近の嘘だよね、嘘かもなが、結構耳に残った。

サビ前に、ピアノで、ダダダッってやるのは、多分堀江さんの編曲でついたのだろうっとにやけてしまった。(じんだったらすみません)。

 

9月初旬 聴いた音楽

apple musicを開くたびに、星野源のニヤッとした顔が怖いです (´;ω;`)ブワ..

 

・作曲:Jon Anderson & Steve Howe(イエス) 曲名:Roundabout

 

Roundabout

Roundabout

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to be continued...の音楽で有名(twitterの人たちには)であろう音楽。

原曲を作ったのは、五大プログレの一つに数えられるイエス。単純に曲としての構成がいいのはいうまでもない。ピンク・フロイドやキングクリムゾンのような強烈な作風というよりかは、テクニカルな技巧が目立つ曲。

・作曲:まふまふ 曲名:忍法カミガカリの術

ごく一部の狂信者しか知らない曲です。cd出たのが2017年で、作風というのがしっかりと出ていて、この曲は輪廻転生に似てます。

・作曲:植松 伸夫  曲名:Force Your Way

Force Your Way

Force Your Way

  • 植松 伸夫
  • テレビゲーム
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

植松音楽は結構聴いてきましたが、戦闘曲においては、ff総じてこれよりかっこいい曲はないのではないかっいっていいほど、かっこいいし、植松さんのプログレ集大成とも言える楽曲。というか、ffの箔をとっても十二分に、プログレッシブ音楽として成り立ってる。最高の一曲。

・作曲:Carisi(ビル・エヴァンス・トリオ)     曲名:Israel 

Israel

Israel

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ビル・エヴァンスは、音楽好きなら誰でもご存知のジャズピアニスト。

そんな彼が引いたIsrael。間とバランス、強弱の付け方、どれをとっても圧倒的すぎて、耳に自然とはいってきます。作曲したCarisiは有名ではないのですが、Israelを作曲しただけでも私の中ではとても好きな作曲家になりました。トランペッターであったというのも、ちょっと意外でした。

・作曲:ryo(supercell)   曲名:#Love feat. Ann, gaku

#Love feat. Ann, gaku

#Love feat. Ann, gaku

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#Love feat. Ann, gaku -instrumental-

#Love feat. Ann, gaku -instrumental-

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9.11にシングルが発売されましたね。私は通常盤を買いました。

instを聴いたとき驚いたのが、楽曲そのものより、vo.の声や、加工音声などでのメロディ要素が強いことです。inst、歌ありを一斉に聴くと、inst側がそこまで主張してこないのが目立ちました。tube,ニコ動で公開された時から、いまいち楽曲が読み取れなかった理由がやっとわかりました。vo.と曲で、初めて曲らしくなるものであって、楽曲だけ聴いたもそこまで盛り上がれるようには作られてないという結論に至りました。

「わたしにそれ聞く」とannがいったあとの「hu  uh〜」の部分は実はピアノだけしか入っていなかったのが、一番の発見でした。さすがryoさんやなっと思いました。

・作曲:Finneas & ビリー・アイリッシュ 曲名:bury a friend

 

オルタナポップソングという、面白いジャンルで活躍しているビリーアイリッシュ

本作が収録されているアルバムは全て、金縛り、夜驚症、悪夢、明晰夢といった眠っている時に怒ることについて歌っているもの という説明をみたときから

 このアルバムをずっと聴いています。香ばしい感じの音楽でありつつ、ダークさがあって、お薦めです。

・作曲:エルトン・ジョン    曲名:愛を感じて (『ライオン・キング』より)

愛を感じて

愛を感じて

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手塚神のジャングル大帝を下敷きにしたライオンキングの劇伴。音楽に罪はないです。

ライオンキングはハクナマタタなどの明るい曲が一番好きで、その次に好きな曲がこれです。メロディと、歌声の掛け合い、どれをとってもディズニーソングの中でも傑作。

ディズニー音楽の中で一番かもしれない。ディズニーはアニメは初期のピノキオ、ファンタジア、ぎり白雪姫あたりまでしか好きではないのですが、最近はどうなのだろう。

・作曲:アンドルー ロイド ウェバー 曲名:メモリー 

メモリー

メモリー

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catsの劇団四季はいいですよ。機会があったら是非みてください。

泣けるシーンがたくさんあります。音楽でいうなら、このメモリーが流れるシーンは色々な意味で感動します。美しいフルートのメロディ・ローテンポ、(多分)シンセの類の音は、神秘さもあり、美しい。そしてピアノオンリーになってからがまた、感傷に浸りやすい、有名なあのメロディが流れる。終盤の爆発する歌声は、言葉にできないクオリティです。この一連の流れだけで、シーンの数々が頭に思い出せます。

・作曲:Edwin Hawkins Singers & Edward Francis Rimbault 曲名:Oh Happy Day

映画「天使にラブ・ソングを II」より (Oh Happy Day)

映画「天使にラブ・ソングを II」より (Oh Happy Day)

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 天使にラブソングを 2 の終盤にみんなが修道女的なキャラと仲良くして、歌う曲。

中盤から男の子(ライアントビー)が、ものすごく高い声を出すシーンは、本作の名シーンですね。

あれがアドリブだからこその反応というツイートが以前バズってましたが、ならもっとカメラワークは自然に映り出るだろっと思ってしまう人間なので、あれは台本通りだと思います。

まぁそんな御託抜きにしても、曲の盛り上がりという構成はうまいし、みんなで歌って盛り上がれる曲という意味でも良曲です^^

 

 

 

 

というわけで二日遅れではありますがなんとか出せました(´・ω・`)

まぁブログなんて気まぐれなんで、危機感を感じる必要なんて、本来はないですが。

あと9,10月のどちらかにプログレ記事をあげたいと思っていて、いま現在、執筆中です。多分

 

sai96i.hateblo.jp

 

 

sai96i.hateblo.jp

 

 

sai96i.hateblo.jp

 に並ぶ大作記事になる見込みですので、楽しみに待っててください。

八月 下旬 聴いた音楽。

8月ももう終わりですね。どうもrinoです。

 

・作曲:堀江晶太 曲名mirage in august(inst)

堀江さんのinst最高傑作.kemu instより進化したinst.

ピアノロックと、うまい具合に入るベース。何回聴いても飽きない。instを作らせてもうまい作曲家というのは本当に稀有なので、これから存分に推していきたいです。

堀江さんの書き下ろしインストアルバムとかでないかな。

・作曲:Anomalie 曲名:Métropole

Métropole

Métropole

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ピアノとエレクトロニックの融合、バランスと、間の取り方が絶妙。それでいて、聴き心地が良いという快作。Anomalieというアーティストを是非知ってほしい。すごいです。

・作曲:Serph 曲名:baby is crying

baby is crying

baby is crying

  • Serph
  • エレクトロニック
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#love(supercell)の元ネタっと言っても過言ではない。Serphは世界観というか、作品ごとに、毛色の違う音楽を出してくるアーティストで大好きなんですけど、その中でお勧めしたいアルバムは「イルカの星」です。本当いい曲ばかりなんで聴いてください。

・作曲:D'Arcy 曲名:Jellybelly

 スマッシングパンプキンズが日本アーティストへ、多大な影響を与えているというのは、以前からいっていますが、そんなスマパンの中で、イントロで好きな曲を挙げろと言われたら間違いなく、本作を挙げます。

・作曲:山下達郎 曲名:2000トンの雨

itunesにないとかいう非常事態。

山下達郎とか、桑田佳祐とか、井上陽水とかあの辺りの大御所感ってすごいですよね。実際大御所なんでなんの問題もないのですが。

このメンツのなかで、あまり聴いたことがなかったアーティストが山下達郎なので、そろそろ履修せねばというわけで、go aheadというアルバム買い、全て聴いたところ、本作が一番耳に残りました。竹内まりやもさぞびっくりしただろう。

・作曲:桑田佳祐 曲名:涙のキッス 

涙のキッス

涙のキッス

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サビの「涙のキッス〜」のくだりがめちゃくちゃ好きなんです。語感の良さと、流れてくる音楽との相性が好き。

まぁこれはpが小林武史だから聴いただけなのですが、桑田&小林コンビは、ある意味ミスチルの桜井&小林よりいいのかもしれない。小林武史がすごすぎるが故に、サザンのプロデュースから外れましたが、もし、あのまま継続してたら、、、っと思います。

・作曲:ryo(supercell) 曲名:Departures ~あなたにおくるアイの歌~

Departures ~あなたにおくるアイの歌~

Departures ~あなたにおくるアイの歌~

  • EGOIST
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

EGOISTのデビュー曲。やはり期待を裏切らないのがryoさんなんだなっと。

バラード調のピアノと、chelly(17歳の歌声)がこの上なくマッチングしていて、最後らへんあたりになると、もう

・作曲:スズム 曲名:うたかた、夏の終わりに隠した

昨年は、夏を占める曲として、「キスのひとつで」を選出しましたが、今年はこの曲で締めたいと思っています。

 

 夏っていいですよね。

個人的には秋が一番好きですが。

では。