それでも闘う者達へ 感想。

あまりの衝撃で書いてます。決闘の後にこういう曲が出たことがまずファンとして嬉しさの極み。誇張抜きで傑作(個人的に、敗者と同格レベル楽曲)。俗にいうバンドの代表曲というのはあまり出せないのが普通だが、堀江さんはなぜこうもポンポンだせるのか。やはりすごい稀有な作曲家である。kemu時代にもラウド系と、spcl系の楽曲とのそれぞれで代表曲を産み出していたが、ついにpengui researchでも出してしまった感。

というか敗者復活戦自由形が、ラウド系楽曲の代表曲で、地球最後系等(ピアノが美しという意味で)の代表曲が本曲に値する。

イントロのピアノから、the堀江晶太というミュージシャンが魅せる最大の武器を振りかざしてくる。というか全体的にピアノがメインという待望の楽曲といっても差し支えない。イントロ〜アウトローまでどこをとっても満点です。サビ前のピアノはピンクレモネードのでやった感じの展開(しかも、より良く昇華した状態)で、サビでピアノがこれでもかというほど主張してくるこの感じ。そして、相変わらず間奏も超いい。ベースとピアノメインの掛け合いが最高。ここまでのピアノ主張はあんまりなかったように思える。amazarashiの詩のラップのようなところ(ポエトリーリーディングっていうのか)もギターのメロディが鳴ってて飽きがない。その後のコーラスのmixをしたような要素を入れるのも新たな堀江さん良さとしてカウントできるし。3m43s/ 3m46sとそれぞれ違うコードをもってくるのも情緒的で良い。そして、その後の一瞬ピアノを置くのも堀江晶太さんらしいなと思える。4m20あたりのこれでもかというくらいのグリッサンドといい、とにかく全てにおいてツボ攻めてきて4m22あたりのピアノ運びとかその最たるもの。最高の曲なので皆是非聴いてくれ。堀江楽曲総決算曲というツイートがあったが、まさにそんな感じの曲。拙い感じの記事になったがとりあえず傑作なので、聴け。

 ピアノラインが六兆年的であるのが、聴いていて一番嬉しかった。

以下 pgrのファン達の感想。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも闘う者達へ

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