wowakaとハチ

最近ボカロサウンドについて再考してたのですが、やはりルーツといえばこの2人なんだなと再認識しました。高速的楽曲は暴走pから始まり、それをwowakaがごちゃ混ぜサウンドを取り入れ、「高速尚且ボカロであるがゆえにでる魅力の早口歌詞」というスタイル引き継ぎより多くの人に、様々のフォロワーを産んだという道です。

2007-08年の間は初音ミクという音声合成ソフトがネタだと思われいたところにryoさんが出てきて「メルト」「wim」などの楽曲で1人の女の子というスタイルを確立し、女の子さを表す歌詞とイラストが急増し、それらが要因で多大なリスナーがボカロ界隈に流れ込んでいたという状況でした。しかしハチというボカロpにより、可愛らしい女子という味の中に狂気的な歌詞や意味ありげな歌詞を取り入れ、それらを聴いた人たちが真似をし、流行りました。本格的にハチの要素を引き継げたのはトーマさんしかいませんでしたが、それでもある程度のフォロワーを生み、ボカロ楽曲を象徴する要素の一因になったのは事実です。

ちなみにwowakaの作った道を通りつつ、新たな要素を生み出したのがkemuです。wowakaが作り上げたサウンドに圧倒的なサウンド作りや厨二っぽさの歌詞などで真っ正面からボカロ界隈に殴り混んできて、短期間でkemuサウンドでボカロ界隈を染めました。