ピンク・フロイド「狂気」

これはもうあまりにも偉大で、それこそ知らない人いないレベルのアーティストです。

プログレの先駆者であり、アルバム「狂気」原題:the dark side go the moonは米チャートで741週連続ランクインするという破格の人気を誇るアルバムであり、これがまた名盤であり、作品として、人間の中に潜む狂気なや恐怖などを主題としているため、いわゆる、楽曲と歌詞というよりかは、楽曲の中で、光るシンセとシーケンスで魅せている楽曲が多いです。中でもon the runは、菅野よう子が、タイトルまで真似して、オマージュするくらい強烈かつ、異色な作品です。金の音や、ベルの音なども満遍なく入っており、どちらかというと、恐怖、狂気をテーマにしたインスト作品という方が、近いです。the great gin in the skyなんてクリスタルキングのan end系の走りですね。

ピンク・フロイドに影響された作家たちで言えば、tameimpala, ghost(日本バンド)、ドリームシアターあたりが顕著に出ていると思います。

勿論狂気以外にも、良作はあることにはあるんですけれど、衝撃度で言えば、これ以上ないものであり、紹介するにはそれこそうってつけだったので、「狂気」をピックアップして取り上げてみました。

The Dark Side of the Moon - ピンク・フロイド

The Wall - ピンク・フロイド