五月 中旬 聴いた音楽

ryo(supercell) 作曲-ヒーロー・・・spcl 2nd album 「today is a beautiful day」が名盤であるということは議論の余地はないです。そんなアルバムの中でも、結構この曲は特別な曲です。そりゃ曲としては単純というかさほど、凝っている曲でもないですし、超高音域でもないですが、聴いていてとてもryoさんの曲ならではの味があり楽しめます。

ヒーロー

ヒーロー

  • provided courtesy of iTunes

 堀江晶太  作曲-UNION!!・・・昨年の堀江楽曲の中で、最も盛り上がった曲の一曲で、個人的に、堀江楽曲全体を通しても、ベスト20に入るくらいには好きです。ワンパと言われていた時に比べて作風が圧倒的に広いですし。後evan callのオケアレもうまいこと堀江楽曲に+になっており、そこもポイント高い。

UNION!!

UNION!!

  • 765 MILLION ALLSTARS
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 wowaka(ヒトリエ) 作曲-リトルクライベイビー・・・howlsの「ポラリス」はこの曲の進化系というか、リトルクライベイビーで確立された新たなヒトリエサウンド上の楽曲です。16年にリリースされたという事実を踏まえて聴くと、「流行り」をしっかりと踏襲しているなっと感じます。後、本作収録アルバム「IKI」は名盤なので、皆さんかって聴いてください。

リトルクライベイビー

リトルクライベイビー

  • provided courtesy of iTunes

 john williams 作曲-ヘドウィグのテーマ・・・一般的にジョンウィリアムズ といえば、sw(star wars)のメインテーマ(「遠い昔。遥か彼方の銀河系で」のテロップの後に流れるあれ。)か、もしくはジョーズのテーマだと思うんですよ。で、多分その次くらいに上がる曲に位置するであろう楽曲がこの曲。ヘドウィグのテーマと書くより、ハリーポッターのメインテーマと書いた方がわかりやすいか。というよりも、この曲自体は有名すぎるくらいの知名度がありますが、まさかこの曲を作ったのが、ジョンウィリアムズ という事実を知らない人が多い気がしますね。当然、前述したように、他にも世界的名作をいくつも手がけていて、そっちが有名すぎるというなんとも贅沢な弊害があるせいでしょうけれど。別途で ジョンウィリアムズに関する記事も書いてあるのでよかったらそちらもみてください。ハンスジマーとジョンウィリアムズ 追記あり。 - rinoブログ

 菅野よう子 作曲-tank!・・・アニメにしては、珍しく歌詞がないというスタイルをとったのは正解だったと思う。カーボーイビパップのopジャズ楽曲。噂ではそれまでジャズをさらったことないだとか。正直それ自体に凄さはあまり湧きませんけどね。ジャズの造形に詳しい人が聴けば、作った人が素人だとわかる程度らしいです(実際に聞いた)。

Tank!

Tank!

  • provided courtesy of iTunes

 

オーイシマサヨシ  作曲-君じゃなきゃダメみたい・・・イントロかっこよすぎ問題。こういうのは、しっかりとギターでコピーしたいと思いますね。大石昌良さんが、日の目を浴びるきっかけとしても有名な曲です。有名作家特有の作家性みたいなのが、この頃からありますね。(といっても、アーティスト歴はとても長いので当然といえば当然ですが)

君じゃなきゃダメみたい

君じゃなきゃダメみたい

  • provided courtesy of iTunes

 

tom-h@ck 作曲-unmei wa endless・・・けいおん総楽曲を通しで聴いていたときに、なんだか、楽器隊が面白そうな感じだったので、かなりハマりました。イントロのベースとかとてもかっこいいと思います。今の自分からしたらとても壁の高い曲ではありますが、いずれカバーしたいなと思える楽曲でした。(まずは五月雨20ラブを完コピするしろよって自戒を入れつつ)

Unmei♪wa♪Endless!

Unmei♪wa♪Endless!

  • provided courtesy of iTunes

 植松伸夫 作曲-ザナルカンドにて・・・ffシリーズでおなじみの作曲家、植松さんの楽曲です。FF Xを最後までプレイしていないというのがなんとも悲しい感じがします。が、そんな浅いプレイングしかやっていない自分でも、やはりこの曲はとても印象が強く残っています。最初10sくらいが個人的に一番好き。

ザナルカンドにて

ザナルカンドにて

  • provided courtesy of iTunes

 厚見玲衣(ex.VOWWOW) 作曲-shock waves・・・VOWWOWという、日本ロックバンドの最高クラスのkey.厚見さんが手がけた楽曲。歌うのはもちろん、人見元基。rock me now とかそっち系の速い曲ももちろんうまく歌える歌手ではありますが、人見さんは元々、ブルース音楽畑出身の方なので、ブルースを歌った方が、歌のうまさというのがより際立つ。3m50sからのシャウトは圧巻。冗談抜きで日本で一番ブルースを歌うのが上手い歌手だと確信してます。総合力で見ても、人見さんに比類する歌手は日本には、田中昌之さんくらいしかいませんが。やはりブルースに限れば人見さんが日本一だと思います。世界的に見ても、あまりいないですが。

Shock Waves

Shock Waves

  • Vow Wow
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 山本恭司(ex.VOWWOW) 作曲-pains of love・・・泣きのギターが上手い山本恭司さん。彼もVOWWOWのギターを担当されていた方です。とにかく上手い。そんな彼が作ったバラードpains of love。ギタリストが作った曲ということで、shock wavesとは、テイストの違った楽曲に仕上がっています。1m25sからの情緒的な盛り上げ方はやはり人見元基にしかできない芸当。ギターが、バラードという楽曲にとても良いハマり方をしている(泣きのギターが上手いから余計に)そういう意味で、この楽曲はとても深みがある。是非聴いてください。そして酔いしれてください。

Pains of Love

Pains of Love

  • Vow Wow
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 syu(galneryus)  作曲-angel of salvation・・・チャイコのヴァイオリン協奏曲を下敷きに書かれたメタルシンフォニー。色々とかっこいい。しっかりと曲構成を理解しているから、こういった融合した楽曲でもかっこいいんだなと思える。歌っているのは、ハイトーンがとても上手い小野正利さん。一般的には you`re the onlyで有名ですね。あれが一般像の小野さんですが、元々メタル出身なので、少し悲しいです。galneryusももっと知られていいバンドだと思うので、これを機に知らなかった人は、チェックしてみてください。

ANGEL OF SALVATION

ANGEL OF SALVATION

 バッハ 作曲-g線上のアリア・・・音楽の父、バッハが作った楽曲。クラシック史では、彼が一番すごい人だな、以前何かの本で読みながら、思いました。卒業式に嫌という程流れるパッヘルベルのカノンに次いでこの曲は卒業式に使われることが多い。卒業証書授与してる時はこっちが流れた学校も、そう少なくないはず。一般人なら、間違いなくこの曲の印象は卒業式のはず。オタクなら、まずエヴァンゲリオンを想像する人が多いはず。対位法(映画的な意味で)を使ったシーンで流れているため、この曲が流れている時のアニメシーンはとてもグロテスクなものです。そういった恐ろしいシーンに、敢えてこういった音楽を流す(これが映画における対位法) あと、氷菓のメインテーマと認識する人も多いはず。どちらも面白いアニメなのでみてくださいね。エヴァより氷菓の方が色々な点でみやすいと思います。みんな大好き「京アニ」が作ってますし。

 マーラー 作曲-交響曲第5番 4楽章 アダージェット・・・マーラーの最高傑作は、5番の四楽章だと思う。巨人とかも、ファンタジーっぽさがあって、明るさ悲しさ全てがあっていいことにはいいんですけど、やはり個人的にはアダージェットくらい熱量を感じられる曲が好き。「ベニスに死す」補正抜きで。奥深さみたいなものが、この曲に以上に感じられる。

 

交響曲 第5番 嬰ハ短調/第4楽章:アダージェット;きわめて遅く

交響曲 第5番 嬰ハ短調/第4楽章:アダージェット;きわめて遅く

  • provided courtesy of iTunes

中旬は、クラシックが入ってきました。クラシック楽曲って長時間の作業用bgmとしても活用できるので、とても便利ですよね。歌ものではないので、変に楽曲に集中することもないですし。あと本記事で記事数が170になりました。もうそんなにと思い一方 。飽き性の自分がよく170枚も(実際には執筆中のものだったり、告知だったりがあるのでちょっと少ないが)書けたなと思ったり。

五月ももう中旬かっと思いますね。時の流れは、年を過ぎるごとに短くなるというのを改めて実感します。五月中はあと3本上げれたらいいなと考えてます。

では。