6月 中旬 聴いた音楽

最近は専らプログレッシブ・ロックにハマっています。成果として今年中に、プログレについての記事を出します。あと、去年の10月に記事だけ作っておいてジャズ名盤集。形というか、書く内容がだいぶ固まってきたのでこれも今年中には出します。

 

 

曲名:雨、キミを連れて  作曲:ryo(supercell)

雨、キミを連れて

雨、キミを連れて

  • EGOIST
  • アニメ
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 ノンタイアップで、このレベルの曲は中々ない。この曲は(supercell+EGOIST)という二つの世界観が半々に混じりあったような楽曲であると解釈している(egocell的な)。12年に発売されたアルバムなので、まだ同時にspclもやっているような時代(supercell史でいう12年はセールス、名作の多さで全盛期)なので、間違っていないと思います。

ドラム

曲名:beyond the bottom 作曲:田中秀和

Beyond the Bottom

Beyond the Bottom

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田中秀和が作曲した楽曲群を8割くらい聴いた上で、傑作はどれかと絞っていくと、beyond the bottom少女交響曲の二択で毎回迷ってました。 が、ここ最近になってbeyond the bottomの方が至高であるという考えが強くなり、暫定的ではありますが、この曲が田中秀和さんの楽曲史上一番好きな曲になりました。イントロ〜サビまで何から何まで完璧というか、自分のツボを全部抑えてくれている感がとても強い。田中秀和さんの代表曲は、ニャル子さん関連のものが多いが、それらよりもこっちが有名になって欲しさがある。

曲名:lost my music   作曲:神前暁

Lost my music

Lost my music

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(個人的に)神前暁楽曲史上、最高傑作と言える。これは何回も言及していることではあるが、god knowsなどに比べても知名度が少なすぎる。名曲なのに。ハルヒファンでサントラ買った人ぐらいしか聴いてないと思うと悲しくなります。歌い方的にも平野綾の声が生かされているのはこっちですし、god knowsと比べてもノリやすさでいえばこっちに天秤が傾きます。聴いたことない人は今すぐ聴いてください。

曲名:希望の轍     作曲:桑田佳祐 

希望の轍

希望の轍

  • 稲村オーケストラ
  • J-Pop
  • ¥250
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 編曲には小林武史さんも関わっています。イントロは小林武史さんが作ったものっていうエピソードはあまりにも有名ですよね。(収録アルバム:稲村ジェーン内でいうのなら、真夏の果実もそう)2014年度より、東海道本線茅ヶ崎駅の発車メロディにも採用されているようですね。一度それを聴くためだけに行ってみたいです。公共の場で流れるような音楽を創った小林武史さんは本当に偉大。上記に書いた真夏の果実もイントロは小林武史さんにようる考案ですが、これが本当に素晴らしくて、個人的には小林武史さんが手がけた総楽曲の中でのイントロはこれがno.1です。

 

曲名:magictime   作曲:小林武史

Magic Time

Magic Time

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 90年代の傑作アルバム「evergreen」(my little lover)。世間的にはマイラバといえばhello again〜昔からある場所ですが、個人的にはこの曲と、ラストトラックを飾っているevergreenが傑作だと感じます(全曲傑作という前提をあらかじめおいて)1m19sあたりのakkoの「チクタクチクタク」もいい味を出しているし、グロッケンの飾り付けもグッときます。少し余談になりますが、evergreenは、ミスチル史上一番売れたアルバム「atomic heart」の翌年に出たアルバムであり、深海がevergreenの翌年に出ています。

何が言いたいかというと、ミスチルでミリオンヒットを出しつつ、このevergreenでも200万の売り上げを出した小林武史さんの実力は本物だってことが言いたいわけです。

 

曲名:Babe I`m Gonna Leave You 作曲:ジミー・ペイジ

Babe I'm Gonna Leave You

Babe I'm Gonna Leave You

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 zeppelinの1st albumに収録されています。この楽曲の途中にロバートプラントの冴え渡るシャウトをしながら歌う場面が「we gonna go walkin` through the park every day」という。「私たちは毎日公園を歩くつもりです」っていう訳っということを踏まえると、歌詞の内容と合ってないと思うんですよw。でもまぁロックというものはそういうものだと思えばいいのかなってw。

 

 曲名:laser beamer作曲:TK(凛として時雨)

laser beamer

laser beamer

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イントロからビームと言わんばかりのサウンドが鳴り響き、凛として時雨の殺伐サウンドはいいなと毎度思います。北嶋徹はどういう感性で曲を作っているのかがとても気になります。曲調的には後半からが特に時雨っぽいさが溢れており、「これこれ」って気分になりますね。345との声での掛け合いも素晴らしいです。

 

曲名:コヨーテエンゴースト  作曲:wowaka(ヒトリエ)

コヨーテエンゴースト

コヨーテエンゴースト

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 ケチつけるわけではないけど、コヨーテエンって書くと、そういう単語があると思ってしまうので、coyote and ghostって表記した方がいいなって思いました。この曲は後期ヒトリエの中で傑作クラスの名曲だと思う。後期っていうよりも、ヒトリエとして活動して生まれた曲の魅力+wowaka節というのが=になったらこの曲になるといった方がわかりやすいか。ポラリス=リトルクライベイビーの進化版と捉えることができるのと同じですね。作曲者が鬼籍に入ってしまった以上、この先こどういった曲が生まれるのかっという期待や、この曲以上の名曲というものには決して出会えないのが悲しい。

 

曲名:Sasu-You   作曲:向井秀徳 (number girl)

SASU-YOU

SASU-YOU

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ナンバーガールの楽曲の中で一番好きな曲。こういう曲調こそ、のちに多大なフォロワーが生まれた最大の理由だと思う。2m20sとは思えないほどの濃さだし。偶々連続してwowaka(ヒトリエ)、tk(凛として時雨)が上に並んだが、二人の楽曲も大いにナンバーガールの影響を目に見えるレベルで受けているのは誰もが思うことであろう。(凛として時雨の初期はナンバーガールっぽいのがある)

 

曲名:愛のバラード  作曲:大野雄二

愛のバラード

愛のバラード

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 一般的に大野雄二っていうと「ルパン三世」のテーマが人気ですよね。多分こっちも知ってる人多いと思いますが。有名すぎる曲なので。というか作曲者<曲っていうパターン。有名なフレーズは途中から始まるので仕方ないですが。ただイントロから聴けば、一発で大野雄二だなってわかります。どことなくゴッドファーザーのテーマを連想させますね。多分どこかしら意識していると思います。 映画の方も名作なので、是非(ただし1976年版のみ)

曲名:少年ブレイブ   作曲:じん(自然の敵p)

少年ブレイヴ

少年ブレイヴ

  • じん
  • アニメ
  • ¥250
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じん楽曲の隠れ名曲。 メジャーな楽曲よりもこっちが好きだったりする。ピアノ運びとギターの組み合わせが究極にツボ。これ投稿していたら「夜咄ディセイブ」「チルドレンレコード」「ロストタイムメモリー」などと並ぶほど人気を博していたと思います。

というか、kemuでいうインビジブルが、じんでいうチルレコ、夜咄ディセイブとかそういうかっこよさが全面に出ている楽曲であり、kemuの「地球最後の告白を」的なポジションが少年ブレイブっていう比較の仕方が一番合ってると思う。本当に最高。

じんさんがこれからこれを超す曲を作ってくれることを願う。gouacheやってください。

 曲名:snobbism  作曲:Neru

SNOBBISM

SNOBBISM

  • Neru
  • アニメ
  • ¥250
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米津玄師がエドシーランの

You Need Me, I Don't Need You

You Need Me, I Don't Need You

  • エド・シーラン
  • シンガーソングライター
  • ¥250
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をサンプルに作ると「loser」になり、「loser」をNeruが作るとsnobbismになる。そういう曲だと勝手に解釈しています。