七月 中旬 聴いた音楽。

堀江晶太(penguin research)作曲-それでも闘う者達へ

名曲です。2nd アルバムの表題曲になっているのも納得。

pgrの2nd albumのクロスフェードも公開されました。

初めての実写ジャケでもあります。

それでも闘う者達へ

それでも闘う者達へ

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PENGUIN RESEARCH 『それでも闘う者達へ』リリックビデオ


PENGUIN RESEARCH 2ndアルバム 『それでも闘う者達へ』 全曲ダイジェスト

 

・大川 茂伸作曲-センチメンタルごっこ

センチメンタルごっこ(Instrumental)

センチメンタルごっこ(Instrumental)

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キャラソン(ごちうさの青いやつ)とは思えない混沌さ。曲的にトーマさんの

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を思い出した。こういう、明るく、ディズニーの名曲とかにありそうな曲調って、ちゃんと作れる人が作ればいい曲になるんだなっと。

・BUTCHER/Kevin Shields作曲-Only Shallow

My Bloody Valentineの名盤であり、シューゲイザーの音楽の頂点ともいえる傑作アルバム「loveless」のトラック1の曲。イントロからめちゃくちゃカッコいい。一度聴いたら忘れられないくらい強烈なサウンドの数々。

椎名林檎 作曲:おとなの掟

おとなの掟

おとなの掟

  • Doughnuts Hole
  • J-Pop
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ドラマ「カルテット」の主題歌。ドラマの出来は、視聴者の考察のほうが面白かったくらいしか印象にない。要するに雰囲気ドラマだった。というか坂元 裕二の脚本が自分には合わない。曲については、椎名林檎してるなーっと。というか、それ以上に演者にヒイズミマサユ機(hzettm)がいたり、チェロにモルゴーアの藤森亮一(n響の首席チェリストだから、日本で一番うまいクラスの人といっても過言ではない)がいたりで、そりゃ強烈な曲ができるわけだなーっと演者の凄さを思いしらされました。知らない人には絶対聴いてほしいと、一推しです。

 ・wowaka(ヒトリエ)作曲-ポラリス

大好き。ただただ好き。wowakaっぽさもあり、リトルクライベイビーっぽくもあり、っといろいろな積み重ねの上で成り立っている楽曲。クオリティがものすごく高いからこそ、これ以上の名曲を聴くことが金輪際不可能という事実が泣ける。 (´;ω;`)

イントロのベースは俺でも弾けそう。

ポラリス

ポラリス

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・スズム作曲-うたかた、夏の終わりに隠した

初めて聴いた時は、「はいはい、キスのひとつで」と二番煎じな楽曲で、大した楽曲でもないなっと思っていましたが、500回ぐらい聴いたら評価が反転しまして、これは名曲です。スズムの楽曲の良さってkemuっぽいんだけど、どこかに、スズムらしさがあるところですよね。まぁここらへんは

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 あたりで書いた気がするので、そちらを参考に。今年の夏はこの曲で締めようと思ってます。

鷺巣詩郎作曲:Quatre Mains (à quatre mains)

Quatre Mains (a quatre mains) =3EM16=

Quatre Mains (a quatre mains) =3EM16=

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完結編にあたるエヴァが来年の六月公開だそうです。外人客の集客もオリンピック期間に上映されていれば、結構いけるのではないかと思っています。Qの続きですから、お話はまぁあまり期待してませんが、見に行くつもりです。義務みたいなものですので。

いつか連弾したいなっと聴くたびに思う。

・neru 作曲-東京テディベア 歌唱:りぶ

東京テディベア(カバー)

東京テディベア(カバー)

  • りぶ
  • アニメ
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りぶさんは、歌のアレンジ、うまさが半端なくうまいので、本家より再生回数が上回ることがあるのですが、納得の数字だと、聴けばわかります。ここまで決められる有名歌い手はあまりいない。曲もneruがボカロpとしての中間地点くらいの時期の曲ということを踏まえて聴くと、そこにも面白さがあるなーっと。今のneruにこの手の曲を書かせると、絶対捨て子のステラのメロディが強い曲になると思う。

・ryo(supercell)作曲-Departures ~あなたにおくるアイの歌~

Departures ~あなたにおくるアイの歌~

Departures ~あなたにおくるアイの歌~

  • EGOIST
  • アニメ
  • ¥250
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egoistの初期の曲だった気がする。ギルクラ楽曲の中では、かなり好きかなり好き

バラード調で進む楽曲は個人的に弱いんです。あと以外と音域が高い。17-8歳版chellyが歌っているので、若々しさがありますよね。10代の声って気がする。