七月 初旬 聴いた音楽

・作曲:ryo(supercell)-メルト

・作曲:ryo(supercell)-odds&ends(そういえば公式がtubeから消えて (´;ω;`)

・作曲:ryo(supercell)-星が瞬くこんな夜に

・作曲:ryo(supercell)-ホワイト製薬

・作曲:ryo(supercell)-Mr.Downer

 こんなにもryo(supercell)が多いのは特例というか、以下の記事を作る時に18時間ぐらい作業(プライベートウィンドウでやっても7000文字〜からカクツキがはじまって、予期せぬエラーでsafariが終了したり、20mも読み込み中だったりと苦戦したせい)していた時に、より聴いていたsupercell音楽たちです(odds&endsは例外)

sai96i.hateblo.jp

 

・作曲:藤巻亮太(レミオロメン) 編曲:小林武史-粉雪

粉雪

粉雪

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2013年時点での、本作品のレンタル数は200万ださそうです。とにかく有名な曲ですね。レミオロメンは、小林武史がプロデュースしたことが、いい面でも、悪い意味でも有名ですが、彼がプロデュースすると、大ヒット曲が産み出されるのはミスチルだけではないということが証明された.(とはいってもマイラバとは色々、あったけど)

小林武史さんって結局何者っと思う人のために、自分が書いたブログ から引用します。

彼はミスチルのデビュー時〜reflectionまでは、彼らの音楽の司令塔として、大ヒット曲の数々に貢献をしていきました。また、サザンの人気楽曲「希望の轍」「真夏の果実」などを手がけ(両極ともイントロは彼が考案したものというのは有名な話)、2000年代にはレミオロメンで「粉雪」をプロデュース。こちらもかなりのヒット作であることは周知の事実ですね。13年時点で、とある番組でレンタル回数が多いシングルは「粉雪」だったそうです。(平成の時期、もっとも借りられたアルバムの4,7位はミスチルです)

そして10年代では、back numberの「クリスマスソング」「ヒロイン」「手紙」をプロデュースし、クリスマスソングは、バックナンバー史上一番売れたシングルになり、アルバムも、ベスト盤を除けば、「クリスマスソング」「ヒロイン 」「手紙」が収録されている「シャンデリア」が一番のヒット作となっています。要は90年代、00年代、10年代 それぞれの時代で、大ヒット曲をプロデュース、編曲をしているまさに巨匠といっても過言ではない方です。

小さく見積もって言うのなら、プロデューサーとして、90,00,10代全てにおいて、少なくとも大ヒットと呼ばれる曲に貢献した人です。

誇張表現ありでいうなら、ミスチルがここまでのビックになれたのは、小林武史のおかげだし、真夏の果実希望の轍がいまでも人気曲としてトップ1,2にいるレベルの楽曲をプロデュースしているわけですから、サザンが人気な理由の一端として、彼の存在があることは間違いないですね。

 

recochoku.jp

・作曲:清水依与吏,プロデュース:小林武史-ヒロイン

ヒロイン

ヒロイン

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そして、10年代、バックナンバーで「クリスマスソング」「ヒロイン」「手紙」をプロデュース。クリスマスソングはシングルで一番売れ、アルバムでも、上記三曲が収録された「シャンデリア」がベスト盤を除けば一番の売り上げがある。

曲としての作り方は、サビでそれまでの感じではなく、爆発するのが「粉雪」と同じですね。これはもしかしたら、ヒットソングの秘訣なのかもしれない。実際、小林武史さん自身も、そんなことテレビで言ってた気がする。

・作曲:ジョンレノン(plastic Ono band)-mother

Mother

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The Beatlesじゃないの?っと思う人もいるかもしれないので、説明をします。この楽曲が収録されている、「ジョンの魂」はオノヨーコ&ジョンレノンで発表したものなので、plastic ono bandという体裁になっています。歌詞はそもそも意識してないという面もありますが、和訳歌詞を見ると、なんとなくではありますが、悲しいことを言ってるのかなって思ったりします。(acid testで小林武史が編曲したこと知ってる人どのくらいいるのだろう。ちな、桜井和寿さんが歌唱)

・作曲:桜井和寿,編曲:森俊之-忘れ得ぬ人

忘れ得ぬ人

忘れ得ぬ人

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この、忘れ得ぬ人って誰だろうって思った時に、小林武史だとちょっと思っちゃった派。なんでかというと、reflection以降のミスチルに彼は関わってないから。決別云々なのかなと思った。ピアノメロディが美しかった。多分編曲のおかげだろう。

・作曲:桜井和寿-himawari

himawari

himawari

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Mr.Childrenプロデュースでも、そこそこいい曲は作れるのだなと感じた。というか、彼と組んでた時もそれは感じていましたが。この曲を聴くたびに、if的な意味で、小林武史だったらどう編曲するかを妄想してます。

・作曲:桑田佳祐,プロデュース:小林武史&サザン-涙のキッス

涙のキッス

涙のキッス

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これも、小林武史works。イントロ大王(小林武史さんがあまりにも、有名イントロを量産するためついたあだ名)特殊で、本曲もあったので、彼の編曲が多いに関わっている曲でしょう。小林武史は絶対グロッケンが好きだと思う。私が買った音源で、途切れるのは仕様であることがあるのか。

・作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン-The Girl from Ipanema(スタン・ゲッツ&ジョアンジルベルト版)

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ジョアンジルベルト亡くなってしまいましたね。とても悲しいです。その反動か、彼が歌ったとこで有名なThe Girl from Ipanemaを40回ぐらい聴いてしまいました。ヴォサノヴァの神様というか、創始者の一人なわけです。とにかく歌声が美しい。アコギとの組み合わせもいいし、途中から入るサックスも丁度よく主張を抑えてて、作曲は別の人だけれども、彼の曲といっても過言ではないくらいレベルの高い曲になってる。是非一聴を。

 

 

 

なんかいつも以上に手抜きと思われるかもしれません。が、一つ前の記事にかなりの熱量と時間を費やしたせいなので、許してください その分

 

sai96i.hateblo.jp

 は圧倒的クオリティで、いままでの個人ブログ で発表されたsupercell評を覆すレベル。(´・ω・`)。次からはちゃんとした記事書きます。