ちょっとした片鱗

変わった音楽を作る米津の片鱗についてピアノアプリを使ってそれっぽい解説。

アンビリバースという曲のサビの収束


風が吹くんだ どこへ行こうと 繋いだ足跡の「向こうへと」

この向こうへとの部分なんですけれど。

前半で流れたのはgに行く方が彼の楽曲で使われている方 後半に流れたのはf♯に行く方

聴き心地がいいというか、後者でも通じるところを前者のgにするところが彼の楽曲の魅力だと思うんですよね。

こう言ったのは他にも色々あるので、そう言ったことを意識しながら彼の曲を聴くというのも一種の醍醐味です