堀江晶太と(まふまふ/スズム)彼らについて。(天才型,秀才型)

昨日フォロワーさんと面白いお話をしていたところ、タイトルにある議題が上がり、それについて私見をよりいろんな人に知れ渡る事ができ、「こういう見方がある」「視点の違い」が出て、それぞれの良さに気付くようなことがあればいいと思い書くに至りました。

まず堀江さんから...「例えとして」秀才タイプと天才タイプで分けるとしたら、間違いなく天才タイプです。イネ時代ですでにドラムやギターベースなどがある程度弾ける技量は、相当の努力の上にあるのは間違い無いですが、それ以上に読み込み、吸収が人のn倍早く、作曲という点においても自身が影響を受けた作曲家のスタイルをすぐに自分の曲の特徴として取り込みなおかつ自分の楽曲の色を魅せる。楽曲のセンスもずば抜けており、楽曲によるカリスマ的要素もみなさんが知っての通りずば抜けています。

まふまふ...秀才タイプです。読み込みが早いという意味では堀江さんに次くらいに早いです。作曲歴は6年でありながら中々の技量を持っています楽曲の質だけでいえば堀江さんに匹敵する作曲家です影響を受ける楽曲を自身のものにする力が今現在技術としてはまだまだといった状態であり、ここを克服しないと作曲家としてかなり危ないです。つい最近しっかりと技術がついてきたのか、しっかりと消化できています。

スズム...秀才タイプだけれどまふまふとは別ベクトルの秀才。堀江フォロワーという点ではまふまふと同じだが、楽曲で魅せるカリスマ性や時計se、投稿文の工夫、ストーリーをつけるなどといったエンターテイメント性が溢れており、秀才タイプの総合で言うのなら間違いなくスズムに軍配が上がります。

しかし作曲能力の一点においてはまふまふに部があり、うまい感じに堀江さんが総合的に持っているポテンシャルが両者に分割されています。

秀才タイプの二人は言うなればデスノートで言うニアとメロです。単体では堀江さん(L)には及ばないけれど、頭脳型、行動型それぞれの力量が偏っている二人が合わさったのなら堀江(L)を越せるような存在になれる。そういった人たちです。