ボカロ界隈

「そんなことを今更書くのかよ」と突っ込まれそうです。まぁそう言われたらそうなんですけれど。
ボカロ界隈の歴史って少しアニメ史に似てなるものがあると思います。社会現象を巻き起こした三大アニメである「ヤマト」「ガンダム」「エヴァンゲリオン」これらをボカロ界隈に言いかえるのなら、「ヤマト=ryo(supercell)さん,kz(livetune)さん「ガンダム」=ハチ、wowaka 「エヴァンゲリオン」=「kemu、じん」といった感じになります。ヤマトにおいて、より多くの人たちに存在が認知され、ガンダムポジションであるwowaka,ハチの両者がボカロ楽曲らしい曲や、歌詞を難解にしたりするルーツとなったりして、エヴァンゲリオンポジションのじんが新たな要素として物語という作風を流行らせ、kemuが高速楽曲という素材に新たにゴリゴリのラウドさを入れたりすることにより、後続たちのボカロpに様々な影響を与えました。以来彼らのような存在が未だにあわられていません。アニメでいうとまどマギポジションですかね。多分それに該当すべきボカロpが米津玄師がryoさんとのインタビューで語った「ハチなんて知らないみたいなやつ(うろ覚え)に当たる人だと思います。