明日色ワールドエンド

本アルバムは以前のアルバムと比べ、曲の幅が広くなっていたことと、彼が楽曲的な意味で影響を受けたであろう作曲家(ボカロp)を彷彿とさせる曲がたくさんあったのが印象的だった。
まふまふはkemuを筆頭にneru,じん,トーマあたりが作曲のバックボーンだと私は思っている。kemuに影響を受けているのはおそらくほとんどの人が知っているであろう。neruに関してもまふまふがtwitter上にて大好きなボカロpと公言しており、じんに関してはやはり彼がニコ動で作曲活動を始めた頃に流行ったカゲプロという一大コンテンツがあったことを踏まえると影響はされていたと考える。トーマはこのメンツの中では一番疑問符を頭に浮かべる人も多いと思うが、当時(2011年-2012年)トーマ氏の楽曲を褒めちぎり、ハチに並ぶ天才とまで称したツイートまでしている。以上のことから彼のバックボーンは彼らという考えに至った。
まふまふ氏のオリジナリティというものも楽曲にて表れてきており、よりこれからが楽しみな作曲家として期待が持てることだろう。
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