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音楽ブログ。

11月 初旬 聴いた音楽

忙しすぎて出すのを忘れていました。アーティファクト後編は明日か明後日にでも出したいと思っています。本ブログはもう少し頻度をあげるべきだと自認しているのですが、中々そうもいかないのが悲しいですね。

 

 

 

作曲:柳川和樹   曲名:yellow zone

14,15年あたりにYoutubeポケモン実況動画で知って以来、メロディは鮮明に覚えているのに、曲名がわからなかった一曲。ここ最近になってトトのアトリエというゲームOSTの収録楽曲であるとことに気づいて、もしやと思いapple musicで調べたらOSTがあり、発狂したという次第

「漁ればすごくいい曲がある」いうことを再認識しました。

笛と鉄琴の兼ね合いと、裏で支えるベース。そしてギターの味付け。ハープと木琴で盛り上げていく躍動感。これは中々のものですね。サビではピアノが最高にいい味を出しており、そのあとの木琴が目立つ構造は、吹奏楽チックでとてもいいですね。終盤のピアノ&ベースの絶妙な掛け合いも文句なし。

とにかく全ての楽器バランスが均等に取れている劇伴音楽なので、必ず聴いてください。あと、どの動画かは分かりませんが、この楽曲を実況BGMに採用した人に感謝したいです。

買って損はないです。

Yellow Zone

Yellow Zone

  • provided courtesy of iTunes

作曲:柳川和樹   曲名:red zone

yellow zoneの亜種というか、よりゲームサウンドを重視した音楽になっています。

こちらではピアノから始まり、鍵盤というかハーモニカ的なサウンドが主体となりBメロ

でギターが主張してきて、サビで弦楽器の主張。そして、ここでも効いてくる木琴の使い方。

ピアノはどちらかというと控えめでありながら、耳に残る支え方をしています。

Yellow zoneではピアノで主張してきたところが木琴に置き換わっているのもかなりポイント高いです。どこにシークバーをもっていっても、常にクライマックスのような楽曲です。

柳川和樹という作家の曲を色々漁ってみたいですね。

作曲:ryo(supercell) 曲名:feel so good

2nd のアルバムの中でもかなり好きな部類の曲なのですが、これって椎名林檎っぽくねっと思い、丸の内サドスティックとの同時再生で100回ぐらい聴きました。影響がありつつ、しっかりと

ryo(supercell)サウンドになっているのがすごいなと感じました。歌詞のせいかもしれませんが。

もしかしたら、この手の楽曲(ジャジーな曲という意味)ではよく使われる展開・コード云々というのがあるのかもしれませんが。all about with you でもギブスを彷彿とさせるシーンがあったので、少なくともryo(supercell)さんは「椎名林檎サウンド」からの影響はあると断定していいです。

Feel so good

Feel so good

  • provided courtesy of iTunes

作曲:椎名林檎    曲名:丸の内サディスティック

多分feel so good のインスパイアというか、影響下に本作は間違いなく入っているでしょう。

本作が入ってるのが無罪モラトリアムの時点でやはり椎名林檎の最高傑作は「無罪モラトリアム」次点で「勝訴ストリップ」ですね。議論され尽くされていますがやはりこの結論が揺らぐことはないと確信しました。亀田誠治さんを中心としたサポートスタッフのおかげですかね。

丸ノ内サディスティック

丸ノ内サディスティック

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作曲:浜渦正志 曲名:閃光

ffの音楽は基本私好みのものが多く、その大半は植松さんである(というか担当作の数からしてどうしても植松サウンドが多いため)ことが多いのですが、本楽曲「個人的ff楽曲best20」の中で唯一植松サウンドではないんですよね。それだけ植松さんに匹敵するかっこよさが「閃光」にはあります。

閃光

閃光

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作曲:田淵智也   作曲:流星行路

1st demoの音源で聴いたやつなので、かなり音源に古さがありましたが、クオリティの一点でいえば、demoでこれだけ出来るのは中々すごいのかなっと思いました。あまりバンドのdemo音源は漁らないので程度は分かりませんが。あとvo.の声が若々しいのと、少し乱暴な歌い方が新鮮に思えました。この時から現在まで追っている最古参は一体どのくらいいるのかが気になりました。