10月 下旬 聴いた音楽

気づいたら11月 早いですね。

今月こそ、大作記事を出したいと思います。記事数としては6,7件くらいが目標に頑張ります。

 

作曲:Antonina Armato      曲名:酸素のように

映画のサントラ収録楽曲なのでも中々完成度が高い楽曲。

アコギで入ってからのEDM的な展開 、そしてBメロからサビへの高揚感が感じられ良いです。所々でピアノが主張してくるせいか飽きがなく、ノれる音楽になっている。

酸素のように

酸素のように

  • マイア・ミッチェル
  • サウンドトラック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:Eve             曲名:レーゾンデートル

初めて聴いた時思いました「Eveってこんなにオリジナリティある作家だっけ?」っと

正直声は苦手というか、平凡な気がして(りぶさんみたいに完璧に歌い上げる人がいるせいか余計に)はいはいっという感じなのですが、曲はすごくいい。

一発で聴いて「これはEveだ」っと感じられるEve節が、楽曲の中に散りばめられており

作曲家としての評価が少し上がりました。この曲は色々な店舗BGMでも聴くのでかなり推されているなという印象があります。でもそのくらい癖になる音楽を作る人です。

レーゾンデートル

レーゾンデートル

  • Eve
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:BACHLOGIC            曲名:ALL The Way

 英語と日本語の融合ラップ。日本人の母親とメキシコ人の父親を持つハーフらしいです。

何がいいって、ハーフだから英語の発音も、ジャパニーズイングリッシュになっていないこと。それでいて日本語も違和感なくラップにはめ込むためラップの良さというのが詰まっている。久しぶりにラップ音楽でいいものに出会いました。

All The Way

All The Way

  • AKLO
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 作曲:ryo(supercell)      曲名:午前六時

09年のryo(supercell)さんが中川翔子へ提供した楽曲です。ryo(supercell)さんのキャリア時期的にはかなり初期なので、すごくsupercellしています。ドラム・メロディ・展開含め、ある意味ryoさんポップスの究極の楽曲となっています。この路線でポップス書かせたら右でる作曲家はいませんね(´・ω・`)。

本当にイントロ聴いただけでsupercellなので聴いてください(2回目)

午前六時

午前六時

  • 中川 翔子
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

作曲:椎名林檎                  曲名:公然の秘密

椎名林檎は1st・2ndアルバムで全てが完成されているなということが再認識できました

ね。アップテンポであり、トランペットと鉄琴の絶妙な楽器の組み合わせと2:03s付近

の大野雄二的描写はいいと思いましたが、それ以上にグッとくる何かが足りなかったです。最後もハイハイもういいよっと思ってしまうほど定番の締めで随分と残念な気持ちになりました。

公然の秘密

公然の秘密

  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:ノエル・ギャラガー  曲名:Don't Look Back In Anger

Don't Look Back In Anger

Don't Look Back In Anger

  • オアシス
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

イントロ完全にジョンレノンのimagineですよね。 

Imagine

Imagine

  • provided courtesy of iTunes

 確実に楽曲的なコンセプトは似せてきていますが、オアシスの良さは、それ以上のものを聴かせてくるところに魅力があります。間奏開けにひと段落おいてからサビの展開に行くという展開をこの曲でやってくれたことがこの曲の最大の鍵だと思います。アウトローのどこか寂しさのあるメロディもとてもいい。

楽曲における換骨奪胎という言葉のお手本です。

 

作曲:David A. Stewart & アニー・レノックス  曲名:Sweet Dreams (Are Made of This)

マリリン・マンソンは無機質なハードロックと言った楽曲が特徴的で、個人的にはとても好きです。ネットでは


12月25日、アメリカの有名ロックバンド、マリリン・マンソンからボーカルのマリリン・マンソンが脱退するという意向を表明した。
マリリン・マンソンは89年にマリリン・マンソンとしてデビューし、「メカニカル・アニマルズ」などのヒット作を生んだロックシンガー。
またマリリン・マンソンマリリン・マンソンの奇抜さと挑発的なパフォーマンスでも有名なバンドで、特にマリリン・マンソンの宗教批判は団体からの数々のバッシングを受けるほどである。
マリリン・マンソンのギタリスト、ティム・スコールドは
マリリン・マンソンからマリリン・マンソンが抜けると現時点での断言はできないが、マリリン・マンソン自身がマリリン・マンソンを抜けるというなら、俺達マリリン・マンソンはそれを受け入れるしかないよ」と語った。
マリリン・マンソンマリリン・マンソン脱退後、マリリン・マンソンマリリン・マンソンという名をマリリン・マンソンに譲るのかどうかは未だ不明である

で文字崩壊をするというネタで有名ですね。そんなことより音楽聴けと言いたいですが

ギター一つの音色をとっても、中々渋い音でありつつロックをしているから こそ

生まれる無機質さななのなかっと少し思ったり。

当楽曲はマリリン・マンソンの入門曲として最適だと個人的に思います。

Great Big White World

Great Big White World

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Misery Machine

Misery Machine

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 などもオススメです。

Sweet Dreams (Are Made of This)

 

Sweet Dreams (Are Made of This)

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作曲:Robert Fripp     曲名:Fallen Angel 

Fallen Angel

Fallen Angel

  • provided courtesy of iTunes

 「21世紀の精神異常者」があまりに強烈すぎてその後のキング・クリムゾンを聴いてもいまいちだなっと最近まで思っていたのですが、この曲は時間も普通の曲でありながら、プログレとしての形をしており凄くいい曲であるという評価に覆りました。

メロディがthe・プログレというのはいうまでもないのですが、しっかりと4,5mの曲として仕上がっている構成のうまさが目立ちました。とくにギター最高です