10月 初旬 聴いた音楽

台風で色々な情報が飛び交っており、騒がしいなって思ってます。

どこか誇張された情報とかありそう.

ブログの方は、ここ最近 聴いてみたシリーズしか出せていませんが、でかい記事を裏でこそこそ書いているのでもう少しだけ待ってください(と口で、あれこそいうのは簡単ということを身にしみて感じる)

 

作曲:厚見玲衣  曲名:shock waves  

このシリーズは度々出てくる楽曲です。ブルースと、悲壮感が溢れる音楽に、日本で

一番歌がうまい人見元基がブルージィーに歌うそのメロディが重なりどっと感情が持っていかれる。VOWWOWというバンドは全体的に一推しなので是非聴いてください。

Shock Waves

Shock Waves

  • Vow Wow
  • ロック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

sai96i.hateblo.jp

sai96i.hateblo.jp

 

作曲:ryo(supercell)  曲名:ghost of a smile

Ghost of a smile

Ghost of a smile

  • EGOIST
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Ghost of a smile (from BEST AL“ALTER EGO”)

Ghost of a smile (from BEST AL“ALTER EGO”)

  • EGOIST
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
Ghost of a smile

Ghost of a smile

  • EGOIST
  • アニメ
  • ¥400

 


EGOIST - Ghost of a Smile (Music Video)

ryo(supercell)さんのピアノバラード最高傑作。

サビ前で溜めて溜めて、どかーんとバットで殴られるような響がくる。ここだけで

ピアノを弾いている人は感動する説。

もともとdeparturesでデビューしたEGOISTということもあり、やはりバラードかかせたらryo(supercell)さん最強ですね。ピアノの使い方が尋常ではないほどうまいです。

残念というか、仕方ないのかもしれないが、どのパターン聴いてもピアノの鍵盤を叩いている音がかすかに聞こえてしまうのがちょっと、、

作曲:janis  joplin   曲名:move over

ジャニスジョップリンは数多の女性シンガーの中でも偉大だなっと思える一人です。

まずなんといっても力強い歌唱力。そしてmove over から漂う作曲センス。27歳でなくなってしまったことが残念でならない。

とGet It While You Canなどを聴けばわかると思うが、一変した歌い方をしており

歌の引き出しもとても多いことが伺える。長生きをしていたらそれこそ

ジョニ・ミッチェルキャロル・キングなどに並ベタと思います。

Move Over

Move Over

  • provided courtesy of iTunes

 作曲:Gillan/Glovers/Lord/Morse/Paice    曲名:Soon Forgotten

deep purpleは聴けば聴くほどに、ゲームサウンドへの影響がでかいなっと思える

そんなバンドです。burnやSmoke On The Waterなどを作ってる時点で、天才バンド。

リッチブラックモアとか、puple以外にrainbow(ロニージェムズ・ディオがvo.)にもいたりしてますから、人外だと思います。デュオもブラックサバス務めたので人外ですね。

Soon Forgotten

Soon Forgotten

  • ディープ・パープル
  • ハードロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

作曲:Sam Cooke   作曲:Nothing Can Change This Love

サムクックも悲惨な運命を辿ってしまった歌手ですね。まぁ結末は個々で。

r&b歌手では一番といってもいいほど魅力と味の二刀流歌手だと個人的に思っていす。

ビブラートのあとに、少しためて、nothingと発音する ここがサムクックの最大の味。

kの発音をはじめ、eの伸ばし方 ここら辺が本当に魅力です。

本当に素晴らしい歌手です。歌を聴くたびに思い知らされます。

作曲:秋田ひろむ  作曲:爆弾の作り方

爆弾の作り方

爆弾の作り方

  • amazarashi
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
夏を待っていました

夏を待っていました

  • amazarashi
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

amazarashiの初期の傑作。爆弾の作り方。

まずタイトルからしてかなり異質ですね。今でこそこういうのはバンド名などにも蔓延していますが、発表当時は、目新しい方だったと記憶しています。

ちなみにこのcdには,Neruが二回ほどパクった夏を待っていましたも収録されています() 

歌詞が、聴いた当初 強烈すぎたという意味で大好きな一曲です。

 

印象に残った歌詞

「純粋でいることの代償は、つまり居場所がないってことだ」

「僕らの薄弱なアイデンティティ

「僕らは常に武器を探している それがナイフじゃないことを祈る」

「潔白でいることの代償は、誰かを傷つけるってとだ」

「打ち砕く虚無的なイデオロギー

厭世的な歌詞が初期に目立ち、それをneruが影響を受け、まふまふと結託し神僕

sai96i.hateblo.jp

 を立ち上げるという見事の系譜はいつみてもすごいなって思います。

作曲:ハチ  曲名:ドーナツホール(セルフカバー)

 ドーナツホールは、「これぞハチ」っといった曲で、セルフも素晴らしく感じられる。

作曲者自らカバーするシリーズはあまり好きではないのですが、これと


ヒトリエ 『アンノウン・マザーグース 2018.3.25 LIVE at EX THEATER ROPPONGI』

これは大好きです。

あと本作が収録されているYankeeは90年代に発売してたら300万くらい余裕で、売り上げ出せるクラスのアルバムなので、持ってない・収録曲を聴いたことがない人は

是非触れてみてください。

米津氏の声が、今の歌声と比べると、当たり前ではありますが若々しいのも、聴いてて

ニヤッとしてしまいますね。

「wowakaさんは作風が一定しているため、アンノウン・マザーグースでセルフ歌唱をしても全く問題はなかったのですが、17年にハチ名義で発表した砂の惑星は、以前までのハチとかけ離れすぎていて、セルフカバーの時、違和感があった。」

っという意見を言ったら、wowaka 上げ 米津下げと思われて、とても悲しかったです。

 


wowaka 『アンノウン・マザーグース』feat. 初音ミク / wowaka - Unknown Mother-Goose (Official Video) ft. Hatsune Miku