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9月 下旬に聴いた音楽

作曲:チャールズ・チャップリン 曲名:Smile。

元々は、モダンタイムズという映画で使用される劇伴なのですが、その後

ジョン・ターナーと、ジェフリー・パーソンズがタイトルと、歌詞をつけ

ナットキングコールという歌手が最初に歌唱したことで有名な一曲。

なぜそんな昔の曲を今更と思うかとしれませんが、今週末に公開のjokerという映画をみてから、ああ、そういえばっとおもい、聴いた次第です。

昔ながらの音楽さというものに加え、艶のある美声が混じり合い、聴いていてパワーがもらえる一曲です。MJなどもカバーしている名曲です。

Smile

Smile

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作曲:Ryan Leslie      曲名:Midnight Hour

悲しいメロディから入り、急にEDM・ダンスミュージックらしさを出してかっこいい曲になる展開のうまさが好き。

後半から少しブレつつ主体性をたもつという非常にバランスがいい。

こういう曲を一度でいいから作ってみたい。

Midnight Hour

Midnight Hour

  • provided courtesy of iTunes

 

 

作曲:ポール・マッカートニー  曲名:the end

The Beatlesアビーロードという、実質最後のアルバムの締めの一曲。

ラストのギターがなんかに似ているなと、ずっと思っていたモヤモヤがやっと解けました。Mr.Childrenの深海という曲のラストが全く同じ構造な気がしてならないという結論です。プロデューサーの小林武史さんの指示というか、アレンジなのかなっと。

Abbey Road は、今年で40周年を迎えるアルバムですが、今聴いても色褪せない曲の数々で、偉大さが身にしみます。

いつかジャケットの撮影場所にいって、再現したいものです。

The End

The End

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作曲:ニコロ・パガニーニ  曲名:24 Caprices for Violin, Op. 1: No. 24 in A Minor 

魂を悪魔に売った

パガニーニのヴァイオリンの技巧はそう比喩されるほど上手く、熱烈なヴァイオリニストというエピソードはあまりにも有名ですね。

なにかの書籍で、マルファン症候群であったのでは?っという記述をみたときは

仮にそれが本当だと仮定したとして、人によっては天性の才になるのだなっと感じました。私もいつか弾いてみたいものです。

 ユリアフィッシャーの演奏が今まで聴いた中で一番よかったのでオススメです。

ちなみにこの人は、ストラディバリウスというヴァイオリンの名器を使用したことのある数少ない方なので、それだけでもいかに上手いかというのがわかると思います。

ちなみにピアノもいける口の二刀流です。すごい。

 

 

作曲:桑田佳祐   曲名:希望の轍  

とにかくこの曲はイントロが素晴らしい。これを考えた小林武史さんは天才だと思います。ちなみにどっかの駅の電車音にもなってます(過去記事に書いた気がします)

あと、最近LAWSONに立ち寄ることが増えたのですが、ATMだかの機械の起動音というか、タッチオンが、イントロの最初の音とすごく似ていて、偶然の一致なのだろうとおもいつつ、ここの中で笑ってました。

山下達郎っぽくもあるなと最近思うようになりました。

1m51sから2m05sの間のバックに流れるコーラス的なやつは、クリスマス・イヴで使用されていた手法です。まぁ桑田さんと山下さんは邦楽の中でもレジェンドなので、感性が似ているとも捉えられますが。

希望の轍

希望の轍

  • 稲村オーケストラ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
クリスマス・イブ

クリスマス・イブ

  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:菅野よう子    曲名:Ride on technology

 天皇即位イベントで音楽を担当すること決まった時はとても嬉しかったです。

歌唱:嵐で一気にテンションは下がりましたが。

菅野よう子さんの音楽は、一度は耳にしていると断言していいほど、様々な企業に楽曲提供などをしています。今一番有名なのは『花は咲く』とかでしょうかね。

攻殻機動隊 SAC カーボーイ・ビパップ マクロスなど、有名アニメを数多く手がけているので、アニオタなら、菅野よう子の名前を知らない人はいないです。

そんな菅野よう子が手がけた楽曲でも、かっこよさと、構成が上手いといえばこれ

 どう聴いても 

Jungle-Out

Jungle-Out

  • NoJazz
  • ジャズ
  • provided courtesy of iTunes

のパクリだろというツッコミはあえてしません。

Ride On Technology

Ride On Technology

  • provided courtesy of iTunes

 

作曲:松本文紀    曲名:櫻ノ詩 

超名曲です。

www.nicovideo.jp

こちらをのぞいた時に知った曲なのですが、一位というのも納得の一曲

イントロから掴みが上手く、それだけで優勝している気がする。

ちなみにこの楽曲が起用されているゲームの劇伴にはryo(supercell)さんも関わっています。

 このツイートで情報をキャッチしました。

kajzm.hatenablog.com

同じ方が、感想記事を上げているので、ゲームが気になった方はぜひ。

ちなみにこのゲーム2004年あたりから動いてて、09年付近のryo(supercell)さんが音楽をつけ、発売したのが2015年という驚きのローペースでリリースされているのが、調べてていて面白かったです.

 

サクラノ詩 サウンドトラックCD 2枚組

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