9月初旬 聴いた音楽

apple musicを開くたびに、星野源のニヤッとした顔が怖いです (´;ω;`)ブワ..

 

・作曲:Jon Anderson & Steve Howe(イエス) 曲名:Roundabout

 

Roundabout

Roundabout

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to be continued...の音楽で有名(twitterの人たちには)であろう音楽。

原曲を作ったのは、五大プログレの一つに数えられるイエス。単純に曲としての構成がいいのはいうまでもない。ピンク・フロイドやキングクリムゾンのような強烈な作風というよりかは、テクニカルな技巧が目立つ曲。

・作曲:まふまふ 曲名:忍法カミガカリの術

ごく一部の狂信者しか知らない曲です。cd出たのが2017年で、作風というのがしっかりと出ていて、この曲は輪廻転生に似てます。

・作曲:植松 伸夫  曲名:Force Your Way

Force Your Way

Force Your Way

  • 植松 伸夫
  • テレビゲーム
  • ¥150
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植松音楽は結構聴いてきましたが、戦闘曲においては、ff総じてこれよりかっこいい曲はないのではないかっいっていいほど、かっこいいし、植松さんのプログレ集大成とも言える楽曲。というか、ffの箔をとっても十二分に、プログレッシブ音楽として成り立ってる。最高の一曲。

・作曲:Carisi(ビル・エヴァンス・トリオ)     曲名:Israel 

Israel

Israel

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ビル・エヴァンスは、音楽好きなら誰でもご存知のジャズピアニスト。

そんな彼が引いたIsrael。間とバランス、強弱の付け方、どれをとっても圧倒的すぎて、耳に自然とはいってきます。作曲したCarisiは有名ではないのですが、Israelを作曲しただけでも私の中ではとても好きな作曲家になりました。トランペッターであったというのも、ちょっと意外でした。

・作曲:ryo(supercell)   曲名:#Love feat. Ann, gaku

#Love feat. Ann, gaku

#Love feat. Ann, gaku

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#Love feat. Ann, gaku -instrumental-

#Love feat. Ann, gaku -instrumental-

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9.11にシングルが発売されましたね。私は通常盤を買いました。

instを聴いたとき驚いたのが、楽曲そのものより、vo.の声や、加工音声などでのメロディ要素が強いことです。inst、歌ありを一斉に聴くと、inst側がそこまで主張してこないのが目立ちました。tube,ニコ動で公開された時から、いまいち楽曲が読み取れなかった理由がやっとわかりました。vo.と曲で、初めて曲らしくなるものであって、楽曲だけ聴いたもそこまで盛り上がれるようには作られてないという結論に至りました。

「わたしにそれ聞く」とannがいったあとの「hu  uh〜」の部分は実はピアノだけしか入っていなかったのが、一番の発見でした。さすがryoさんやなっと思いました。

・作曲:Finneas & ビリー・アイリッシュ 曲名:bury a friend

 

オルタナポップソングという、面白いジャンルで活躍しているビリーアイリッシュ

本作が収録されているアルバムは全て、金縛り、夜驚症、悪夢、明晰夢といった眠っている時に怒ることについて歌っているもの という説明をみたときから

 このアルバムをずっと聴いています。香ばしい感じの音楽でありつつ、ダークさがあって、お薦めです。

・作曲:エルトン・ジョン    曲名:愛を感じて (『ライオン・キング』より)

愛を感じて

愛を感じて

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手塚神のジャングル大帝を下敷きにしたライオンキングの劇伴。音楽に罪はないです。

ライオンキングはハクナマタタなどの明るい曲が一番好きで、その次に好きな曲がこれです。メロディと、歌声の掛け合い、どれをとってもディズニーソングの中でも傑作。

ディズニー音楽の中で一番かもしれない。ディズニーはアニメは初期のピノキオ、ファンタジア、ぎり白雪姫あたりまでしか好きではないのですが、最近はどうなのだろう。

・作曲:アンドルー ロイド ウェバー 曲名:メモリー 

メモリー

メモリー

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catsの劇団四季はいいですよ。機会があったら是非みてください。

泣けるシーンがたくさんあります。音楽でいうなら、このメモリーが流れるシーンは色々な意味で感動します。美しいフルートのメロディ・ローテンポ、(多分)シンセの類の音は、神秘さもあり、美しい。そしてピアノオンリーになってからがまた、感傷に浸りやすい、有名なあのメロディが流れる。終盤の爆発する歌声は、言葉にできないクオリティです。この一連の流れだけで、シーンの数々が頭に思い出せます。

・作曲:Edwin Hawkins Singers & Edward Francis Rimbault 曲名:Oh Happy Day

映画「天使にラブ・ソングを II」より (Oh Happy Day)

映画「天使にラブ・ソングを II」より (Oh Happy Day)

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 天使にラブソングを 2 の終盤にみんなが修道女的なキャラと仲良くして、歌う曲。

中盤から男の子(ライアントビー)が、ものすごく高い声を出すシーンは、本作の名シーンですね。

あれがアドリブだからこその反応というツイートが以前バズってましたが、ならもっとカメラワークは自然に映り出るだろっと思ってしまう人間なので、あれは台本通りだと思います。

まぁそんな御託抜きにしても、曲の盛り上がりという構成はうまいし、みんなで歌って盛り上がれる曲という意味でも良曲です^^

 

 

 

 

というわけで二日遅れではありますがなんとか出せました(´・ω・`)

まぁブログなんて気まぐれなんで、危機感を感じる必要なんて、本来はないですが。

あと9,10月のどちらかにプログレ記事をあげたいと思っていて、いま現在、執筆中です。多分

 

sai96i.hateblo.jp

 

 

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 に並ぶ大作記事になる見込みですので、楽しみに待っててください。