八月 下旬 聴いた音楽。

8月ももう終わりですね。どうもrinoです。

 

・作曲:堀江晶太 曲名mirage in august(inst)

堀江さんのinst最高傑作.kemu instより進化したinst.

ピアノロックと、うまい具合に入るベース。何回聴いても飽きない。instを作らせてもうまい作曲家というのは本当に稀有なので、これから存分に推していきたいです。

堀江さんの書き下ろしインストアルバムとかでないかな。

・作曲:Anomalie 曲名:Métropole

Métropole

Métropole

  • provided courtesy of iTunes

ピアノとエレクトロニックの融合、バランスと、間の取り方が絶妙。それでいて、聴き心地が良いという快作。Anomalieというアーティストを是非知ってほしい。すごいです。

・作曲:Serph 曲名:baby is crying

baby is crying

baby is crying

  • Serph
  • エレクトロニック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

#love(supercell)の元ネタっと言っても過言ではない。Serphは世界観というか、作品ごとに、毛色の違う音楽を出してくるアーティストで大好きなんですけど、その中でお勧めしたいアルバムは「イルカの星」です。本当いい曲ばかりなんで聴いてください。

・作曲:D'Arcy 曲名:Jellybelly

 スマッシングパンプキンズが日本アーティストへ、多大な影響を与えているというのは、以前からいっていますが、そんなスマパンの中で、イントロで好きな曲を挙げろと言われたら間違いなく、本作を挙げます。

・作曲:山下達郎 曲名:2000トンの雨

itunesにないとかいう非常事態。

山下達郎とか、桑田佳祐とか、井上陽水とかあの辺りの大御所感ってすごいですよね。実際大御所なんでなんの問題もないのですが。

このメンツのなかで、あまり聴いたことがなかったアーティストが山下達郎なので、そろそろ履修せねばというわけで、go aheadというアルバム買い、全て聴いたところ、本作が一番耳に残りました。竹内まりやもさぞびっくりしただろう。

・作曲:桑田佳祐 曲名:涙のキッス 

涙のキッス

涙のキッス

  • provided courtesy of iTunes

サビの「涙のキッス〜」のくだりがめちゃくちゃ好きなんです。語感の良さと、流れてくる音楽との相性が好き。

まぁこれはpが小林武史だから聴いただけなのですが、桑田&小林コンビは、ある意味ミスチルの桜井&小林よりいいのかもしれない。小林武史がすごすぎるが故に、サザンのプロデュースから外れましたが、もし、あのまま継続してたら、、、っと思います。

・作曲:ryo(supercell) 曲名:Departures ~あなたにおくるアイの歌~

Departures ~あなたにおくるアイの歌~

Departures ~あなたにおくるアイの歌~

  • EGOIST
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

EGOISTのデビュー曲。やはり期待を裏切らないのがryoさんなんだなっと。

バラード調のピアノと、chelly(17歳の歌声)がこの上なくマッチングしていて、最後らへんあたりになると、もう

・作曲:スズム 曲名:うたかた、夏の終わりに隠した

昨年は、夏を占める曲として、「キスのひとつで」を選出しましたが、今年はこの曲で締めたいと思っています。

 

 夏っていいですよね。

個人的には秋が一番好きですが。

では。