八月 中旬 聴いた音楽

曲名:get up  作曲:james brown

ファンク・r&b・ソウル系の歌手です。ゲロッパ!! で有名な曲。私が当楽曲を知ったのは、ドラマ「リーガル・ハイ」のワンシーンで使われたシーンをみてからなんですが、つい最近まで ゲロッパっていう曲なのかと思っていたら、get upだったという。高校教員になった、人見元基さんが、昔、noting at all を、「ナッピンゲロー」と中学の頃勘違いしてたみたいな気持ちになりました。james brownは、MJ(マイケルジャクソン)が影響を受けた(エンターテイナー的な意味で)ほど、偉大な人方です。

知らない人のためにいうと、人見元基さんは、日本人歌手で一番うまい人です。

説明すると長くなるので、こちらの記事を読んでください。

 

sai96i.hateblo.jp

 

曲名:いつも何度でも 作曲:木村弓

金ローとたまたま時期がかぶりましたが、意識はしていません。

この曲はもともと「煙突描きのリン」という企画(ジブリ)をしていた頃に、もののけ姫をみて、感動をした木村弓さんが送りつけたもので、宮崎監督も気に入ったっというエピソードがあります(千尋の映画はこの歌のためにつくったのかもしれないっと言ったとか)。この煙突描きのリンって企画は、内容が少女とおっさんが恋におちるという、まぁ、{( ^ω^)・・・ロリコン趣味全開、、}みたいな気持ちになるあらすじでして、(詳しいことは各々で調べてください)企画をやめるように言ったのは、pの鈴木敏夫。それを考えると、天才クリエイターでも、自分の好きなことだけをやらせると地雷踏むから、しっかりとそこのところを制御する人がいないと、いけないものなんだなって思います。

そこから、千と千尋の神隠しを作って、日本映画で一番の興行収入を稼いだ映画を作るからとんでもないです。

いつも何度でも

いつも何度でも

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曲名:響けプレリュード 作曲:堀江晶太(penguin research)

最初のイントロだけで、引き込まれた楽曲は、ここ最近の堀江曲としては初めて。

楽曲全体とてもカッコよく、いい仕事してるなとは思うんですけどね。

 

曲名:15 作曲:秋田ひろむ

chameleon life時代の音源なので、一般入手は難しいです。が、曲がすごく良い。この時はバンド形式で音楽をやっていた秋田さん。他の楽曲では、エレキをバンバン使った曲もあり、「あー、秋田さんにもこういう時代があったのか (´;ω;`)」となります。ここ最近amazarashiとして大成しましたが、本当報われてよかったなと思います。

 

曲名:first good bye 作曲:神前暁

神前暁楽曲は100回聴いてやっと味がわかる作家だなと最近思い始めました。god knows... みたいな楽曲しか知らないと損なので、とりあえずlost my musicと、当楽曲は聴きましょう。そうすると他の楽曲にも興味が湧くはずです。私は43s-49sあたりでやられました。

First Good-Bye

First Good-Bye

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曲名:赤い玉の伝説 作曲:エース清水

聖飢魔IIといえばこの曲。ライブだと本当に悪魔のようなシャウトを出す楽曲で知られています。デーモン閣下は歌はとてもうまいですが、ちょっと声質がj-pop向きじゃないと思うんです。そこで損している(デビュー当時はビジュアル的な意味で損してましたが)なって今でも思います。一度でいいから、この曲をライブで聴いてみたい。

赤い玉の伝説

赤い玉の伝説

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曲名:スポーツと気晴らし 作曲:Erik Satie

夏はサティじゃないですけど、曲調的な意味で、ジムノペディとかは夏向けなので、じゃあ別のエリックサティの曲を漁ろうと思い、2日で出会った曲です。長いですけれど、本当気晴らしになるような楽曲です。サティの音楽は、ストラヴィンスキー同様

、かなり異質なものであったと言われています。偉大な作家も最初は認められないケースの一例ですね。それが今では、受け入れられていると思うと、サティの才能に感服です。

 

スポーツと気晴らし

スポーツと気晴らし

  • ジャン=イヴ・ティボーデ
  • クラシック
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曲名:鈴つきの宝箱(Instrumental Ending)  作曲:スズム

ここ数日の朝のアラームなんですが、気持ちよく起きれるんですよね。なんでかはわかりませんが。スズムのイントロの才能は、kemu譲りなのか、、、 

曲名:サンダ対ガイラ 作曲:伊福部智

一般的にはゴジラのメインテーマで知られる伊福部智さんの楽曲。伊福部智節がとてもつまっているなとおもえる一曲です。そもそもサンダ対ガイラなんて、フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラをみた人しかわからない曲なので、読んでる人は100%知らないと思いますが、映画はみなくてもいいので、曲だけでも聴いてください。

 

曲名:心臓  作曲:トーマ

gyoson垢でdemo音源をツイ投稿しただけでも嬉しいのに、本人歌唱というスペシャルもあった。数年前のインタビューでは、音楽で飯を食うなんてとんでもないと言っていましたが、ついにデビュー指定しまうのでしょうかね。

心臓は、アザレアの心臓のなかで、3番目に好きな曲なんです。音がトーマのごちゃごちゃであふれていて、それでいて、しっかりと曲としてなっているのがポイント高い。間奏明けから、2m55sの流れはいつ聴いてもうまいなって思います。ぜひgyoson名義でも唯一無二の音楽を聴かせてほしいものです。

心臓

心臓

  • トーマ
  • J-Pop
  • ¥200
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