七月下旬 聴いた音楽

・ryo(supercell)作曲:#love

sai96i.hateblo.jp

 ここにきて今日発表されたsupercellの曲が入るとは思いませんでした。が、それほどいい曲ということです(´・ω・`)。

Mike Oldfield作曲:Tubular Bells, Pt. I

26m01sの大作です。なので、3,5分あたりの曲に慣れている人は、長ったらしく感じると思います。曲的には半分プログレみたいなもんです。イントロがアニメ版で流れるLのテーマに似てるっていうか真っ黒なやつです。要はパクリ。悲しいです。

Tubular Bells, Pt. Iは、映画「エクソシスト」で有名なので、映画好きな人は言いたいことがすぐわかると思います。大作だけど聴いて損は絶対しないです。すくなくともX japanyoshikiが作ったシンフォニックandプログレ曲「風」のart of lifeの100000倍はいい曲。

 

 

 

・岸本亮(fox capture plan)作曲:衝動の粒子

自分はこういうintroにはつくづく弱いのだなっと感じてしまった一曲。ジャズなんですけど、hzettrioほどの巧妙さはないにしても(これは3人組のインストバンドとしての総合火力という点という意味で)、かっこよさがあった。

古沢良太脚本のコンフィデンスマンJPの劇伴だったり、雰囲気ドラマの「カルテット」の劇伴だったりと自分の知っているドラマの劇伴担当をしていたのが意外。インストバンドとして、これから推していこうっと思えるくらいにはいい曲を作っていると思います。

衝動の粒子

衝動の粒子

  • fox capture plan
  • ジャズ
  • ¥150
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・Taylor Swift作曲:Our Song 

ヴァイオリンから始まり、あとはまぁ、よくあるギターと、その他の仲間たちみたいな曲ではあるんですけど、17歳の歌声という点でとても惹かれた。洋楽女性アーティストの曲が耳に通りやすいのはなぜなのだろう。

Our Song

Our Song

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・ヴォルフガング・アマデウスモーツァルト作曲:歌劇《魔笛》 K.620~夜の女王のアリア〈復讐の心は地獄のように燃え〉

多分一度はディアナ・ダムラウが演じる、夜のアリアを見たことがあるであろう。コロラトゥーラという、解りやすくいうと、ボカロでいう「やかん」とか「magician's operation」とか「l`azur」の最高音を装飾として、華麗に披露するみたいな技法があるんですけど、あれで最も有名な公演といってもいい。日本人がやった公演では田中彩子さんのが色々な意味で有名なのですが、ディアナ・ダムラウをみたほうがいいです。

 

Die Zauberflöte, K. 620, Act 2:

Die Zauberflöte, K. 620, Act 2: "Der Hölle Rache" (Königin der Nacht)

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 ・ショーン・メンデス作曲:Señorita

ショーンメンデスの声が好きです。歌詞は何を言ってるのか正直わからないですけど。

ショーンメンデスの曲が好きです。色々な曲が作れてすごいなって思います。

そんなショーンメンデスとキューバ出身のカミラ・カベロがコラボした曲。声質がいいもの同士、デュエットするといい感じにマッチするのは目に見えてはいたのですが、破格のマッチでした。ちょっとヴォサノバ感がありつつ裏で指パッチンのようなリズムを組んでいたりと聴きごたえがありました。

Señorita

Señorita

  • ショーン・メンデス & カミラ・カベロ
  • ポップ
  • ¥250
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・Lewis Capaldi作曲:Someone You Loved

どこかはかなさが残りつつも力強い歌声で人を魅了するLewis Capaldi氏のsome you lovedです。これは曲というより歌声に惹かれました。曲もいいですけれど。

Someone You Loved

Someone You Loved

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・Juan Luis作曲:Cuatro Babys

レゲトンの派生というべきか、ジャンルとして、ラテン・アーバンというあまり聴いたことのないジャンル曲。ようはヒップホップとかダンスとかそこらへんの融合体といことなのかいまいちです。ラップみたいな曲という点で追っていたときに出会った曲なのですが、意外と癖になります。

 

Cuatro Babys (feat. Noriel, Bryant Myers & Juhn)

Cuatro Babys (feat. Noriel, Bryant Myers & Juhn)

  • マルーマ
  • ラテン・アーバン
  • ¥250
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 ・坂本龍一作曲:Paradise Next - Driving

ここ最近、坂本龍一成分が不足していたので、買ってはいたPARADISE NEXT SOUND TRACKを聴いていたらParadise Next - Requiem Stringsが気に入りました。坂本龍一はピアノ音楽こそが至高と勝手に思っているのですが、こういう曲も案外いいものなんだなって感じました。

Paradise Next - Driving

Paradise Next - Driving

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高橋幸宏 作曲:RYDEEN

yellow magic orchestraのソリッドステイトサヴァイヴァーよりライディーン。説明不要でしょう。ソリッドステイトサヴァイヴァーライディーンが入っているアルバムだけではもったいないほどの高クオリティな名盤でして、テクノポップというジャンルを引き上げた革命的なアルバムでもあるので、是非全部聴いてみてください。

 

 

RYDEEN

RYDEEN

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 余談・・・イヤフォンがぶっ壊れた (´;ω;`)

なんか左の緑と橙色のところが虫みたいで気持ち悪かったのですぐに捨てました。

壊れた経緯はまぁ、想像にお任せします

( ^ω^)・・・

 

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my hand & broken Earphone