四月 中旬 よく聴いた音楽

wowakaさんが亡くなってから、はや一週間と少し。いまだに淋しさと悲しみが残りますね。wowakaさんに何か聞いても、答えてくれるのはもう曲しかない、、、悲しいです。(´;ω;`)   では本題↓


 

ryo(supercell)作曲:ghost of a smile

ryoさん楽曲の中でも、人気の高いバラード曲。やはりryoさんは、pianoですね。

強弱のつけ方もさすが、最後にまた追い上げがあるのが最高。

Ghost of a smile

Ghost of a smile

  • EGOIST
  • アニメ
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kemu作曲:インビジブル

これと、地球最後の告白を、だけでkemuというアーティストの説明がつくと思うのは自分だけだろうか。なんというかspcl調の入った楽曲と、ゴリゴリに音を詰め込んだ作風がkemu時代だと思う。地球最後も死ぬほど聴いたが、やはりこちらもかっこよく、特に、間奏のピアノなんて、聴くたびにかっこよさを感じる。大好き。

 


wowaka作曲:ワールズエンドダンスホール

ワールドではなく、ワールズです。結構間違えている人多くないですか?。

この曲が出た時代は、ご存知ハチ、wowakaの時代です。が、思い返せば、wowakaの方が強烈だった記憶。兎にも角にも、こんな楽曲があるおかげで、ボカロらしさが開拓されたのは周知の事実。疑う余地なし。当初パクリ疑惑で少し荒れてましたが、今ではそれらが嘘のようです。

 


wowaka作曲:アンノウン・マザーグース


ヒトリエ 『アンノウン・マザーグース 2018.3.25 LIVE at EX THEATER ROPPONGI』

wowaka歌唱ver.)

odds&endsにしろ、砂の惑星にしろ、tell your worldにしろ、初音ミク以外が歌うとダサくなる(というのもミクのための曲みたいなポジだから)のに、なぜかアンノウン・マザーグースは、セルフ歌唱でもなんら違和感がなかった。

ライブ盤だからというのもあるのだからだろうか。wowakaさんが完璧に早口を歌い上げたり、楽器隊の演奏のマッチさ(当然アンノウン・マザーグース自体の収録がヒトリエで行われているから当たり前といえばそうだが)がとても噛み合っていた。「うぉーうぉーうぉー」のところは一体感があり余計に心奪われた。

今後wowaka氏の新規の曲が二度と聴けないのが本当に悔やまれる。今一度、ご冥福をお祈りします。


Chara(YEN TOWN BAND)作曲:I'll Love You So

I'll Love You So

I'll Love You So

  • provided courtesy of iTunes

 安定の小林武史さん作品。

いや、本当この人がプロデュースする曲はほとんどいい曲に仕上がります。

前作のmontageから数十年ぶりのアルバムでしたが、とても満足のいくアルバムになりました。そして、そのアルバムの中でもかなり際立っていたのが、この楽曲、何せ、3m50sから約1分間歌なしでメロディが続くのですが、それすらも聴いていられるほど美しい。最高。

 


田淵智也(unison square garden)作曲:Catch the Moment

この曲はsaoの映画「オーディナル・スケール」の主題歌です。

それを踏まえて聴くと、イントロからsaoの世界観を醸し出すメロディ。

そしてサビの爽快感。さすが田淵さんと言ったところでしょうか。本当、とても良い作曲家だと思います。安定している。

Catch the Moment

Catch the Moment

  • LiSA
  • アニメ
  • ¥250
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東野へいと(神様、僕は気づいてしまった)作曲:20XX

イントロはかっこいいけど、その後がイマイチ。神僕はcqcq以降、パンチの弱い作品続きで少しがっかりしている。今は、1st albumにだけ収録されている曲に期待します。

20XX

20XX

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田中秀和(MONACA)作曲:少女交響曲

サビ前のぱっぱらっぱらっぱらーみたいなが好き。あとこの人特有のaugが使われているところもやっぱり好き。

少女交響曲

少女交響曲

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田代智一(Q-mhz)作曲:ハレ晴レユカイ

偉大なアニソンだなと。

 

 


神前暁(MONACA)作曲:もってけ!セーラーふく

電波ソングの先駆けといってもいいこの作品。いつか、イントロのベースを弾けるようにしたいです。

 


neko hacker作曲:Home Sweet Home

sai96i.hateblo.jp

Home Sweet Home(feat. KMNZ LIZ)

Home Sweet Home(feat. KMNZ LIZ)

  • Neko Hacker
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 


小林武史(My Little Lover)作曲:evergreen

またまた登場小林武史プロデュース作品。

akko小林武史さんは一度結婚しているんですよね。それ踏まえると、ユニット名のセンスがとんでもないと思います。このアルバムも300万枚くらい売れましたね。ミスチルでのプロデュースでミリオンを飛ばしている最中ですから、本当化物みたいな方です。楽曲の話ですが、ギターを下地におきながら、ピアノと歌声を交差させるような曲で、いつもながらの「小林武史節」も出ている。全体的に明るい曲になっているので、ミスチル以外の小林武史プロデュース作品を聞かれたら、当アルバムを推奨することをお勧めします。といっても、超有名ですけどねw。

 

evergreen

evergreen

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Adrian Utley(ポーティスヘッド):作曲Humming

なんというか、こうダークな感じにエレクトロニックを足した、ある意味劇伴的な音楽。音自体は、そこまで複雑なものではない。ヒップホップの延長線上のジャンル派生かなと少し感じた。

Humming

Humming

  • ポーティスヘッド, ニック・イングマン & オーケストラ
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

Matthew Bellamy(muse)作曲:showbiz


オルタナティブというジャンルで、こんな曲をデビューアルバムで出したmuseのメンバーの方々はとんでもないと思います。イントロからつかまされる。

Showbiz

Showbiz

  • provided courtesy of iTunes

Billy Corgan(スマッシング・パンプキンズ)作曲:Tonight, Tonight

小林武史さんや、スピッツが影響を受けに受けたスマパンです。この曲は、ミスチルの「Worlds end」で、オマージュされていますね。

そしてryoさんのことを徹底しって調べあげてる人ならピンときたかもしれませんが、ポーティスヘッド、ミューズ、スマッシュパンプキンズは、「ryoを作った10枚のcd」から抜粋したというか、彼のルーツをちょうど調べていたので、何なら、紹介しようっと思った次第です。


ちなみに、こちらのアルバムが、ryoさんの音楽を構成した10枚です。

それと、supercell再始動に向けてryo(supercell)さんが、曲が固まり、レコーディングに向けプリプロ(録音前の音源制作的な)段階に入った模様。なので進化したsupercellの音楽を聴けるのもそう遠くなさそうです。

 

UMBRA

UMBRA

 

Showbiz

Showbiz

https:

 

 

Nevermind

Nevermind

 

 

Desperado

Desperado

 

Portishead

Portishead

  • ポーティスヘッド
  • エレクトロニック
  • ¥1300

 

Mezzanine

Mezzanine