三月 下旬 よく聴いた音楽。

久しぶりに数日単位での暇ができたので、少し前に10周年を迎えたアマガミを再度プレイしてみました。やはり七咲逢というキャラクターが、僕の好みに合っていると再確認できました。森島先輩もいいんですけれどね。


kemu作曲-地球最後の告白を

ryo(supercell)さんの、ブラック★ロックシューターを踏襲した楽曲でもあるがゆえに、かなり自分としては得な曲。kemu楽曲は、この手の曲調もしくは、カミサマネジマキのようなゴリゴリした楽曲。どちらもクオリティが高く、甲乙がつけ難い。

地球最後の告白を (feat. GUMI) - kemu feat.GUMI


堀江晶太(penguin research)作曲-キスのひとつで

いまだに、自分の中での、「堀江晶太楽曲top10」に入っているくらい好きな曲。よくぞ作ってくれたというべき曲。itunesは早くこの曲を買えるようにしてほしい。


堀江晶太(penguin research)作曲-夢と色でできている

「キスのひとつで」よりも好きになれた当楽曲。何回聴いても飽きない。堀江さんが手掛ける、エロゲソング主題歌は本当に安定しているなと思う。


田中秀和(MONACA)作曲-少女交響曲

この人の曲なら、これか、Beyond the Bottom - Wake Up, Girls!が一番好き。

少女交響曲 - Wake Up, Girls!


神前暁(MONACA)作曲-白金ディスコ

ボカロの東京レトロでオマージュされてた曲。神前暁さん楽曲ではこれとLost my music - 涼宮ハルヒ(CV.平野綾)

白金ディスコ - 〈物語〉シリーズ


ryo(supercell)作曲-さよならメモリーズ

とにかく、supercell2nd album 「today is a beautiful day」が名盤であるということは、もはや議論の余地はないくらい語り尽くされていますね。その中から、一曲 三月ということもあり、結構聴きました。本来は中旬に聴くべき楽曲ですが。

さよならメモリーズ - supercell


米津玄師作曲-ゴーゴー幽霊船

1st album dioramaの衝撃といったら忘れられません。どうせハチ名義の楽曲を引きずった楽曲になるんだろうなと、リリース前に思っていた自分の予想をはるかに上回ってきました。結構前の曲ですが、こういう曲こそ、米津玄師の最大の味という意見は今も変わりません。今の米津玄師楽曲が好きな人たちからしたら、ハイハイって感じでしょうけれど。

ゴーゴー幽霊船 - 米津玄師


Louis Armstrong作曲-Tenderly / You'll Never Walk Alone

ジャズといえばLouis Armstrong。これ知らない人はいないでしょう。この楽曲はトランペットと、ピアノの絡み合いが絶妙で、作業用bgmとして最適。

Tenderly / You'll Never Walk Alone (Live at Newport Jazz Festival 1958) - ルイ・アームストロング&オールスターズ


White Ronald作曲-My Girl

これは、ベース弾くときに、ローテンポだし使えそうと思い、最近練習楽曲として取り入れている曲です。が、何せ、あのオーティスレディングが歌っているわけでして、曲として素晴らしいものに仕上がっていますね。

My Girl - オーティス・レディング


PILAT LORENZO/PANZERI MARIO作曲-love me tonight

tom jonesの迫力ある歌い方は、人見元基さんに継承されています。というか一番影響を受けているように取れる。こういう歌い方をする日本人アーティスト出てこないかなって思います。知らないだけで、いるのかもしれませんが。

ラヴ・ミー・トゥナイト - トム・ジョーンズ


Duke Ellington作曲-Caravan

caravan自体は、村下孝蔵さんの、「一人caravan」をtubeで見てから知った口ですが、カバーもよければ、やはり原曲もいいといったところ。

キャラヴァン - ザ・ベンチャーズ


久石譲作曲-世界の約束

ジブリ作品「ハウルの動く城」より、この一曲。これは合唱曲などで、よく歌われますね。高校時代によく歌ったものです。久石譲さんは本当にいい曲作るなって思います。

ハウルは、キムタクより、倍賞美津子の声の方が合ってないと思っている派です。

世界の約束(ハウルの動く城) - 倍賞千恵子


総評すると、かなり偏った感じになりました。堀江楽曲はやっぱり強いですね^^。