三月 中旬 聴いた音楽

「歌がうまい」「作詞ができる」「作曲ができる」などと、その道のプロなら誰でもというわけではないが、大半が出来るということを棚に上げ、挙げ句の果てには、「ダンスがすごい ()」「映像が作れる()」などと、基本的にミュージシャンという職種には特に関係ないことまで上げているのを見る笑ってしまいますね。個人的には、多種多様なことができることより、様々な楽器ができる人の方が評価できます。


ryo(supercell)作曲:告白

とにかく、間奏のピアノが最高。あれぞまさに「ryo(supercell)節」やはりryo(supercell)さんの最大の魅力は「ピアノ」これに尽きます。

告白 - supercell

余談ですが、ZIGAEXPERIENTIAはThe Braveryで締めるべきだったと思います。


TK from 凛として時雨 作曲:P.S RED I

ここを参照

P.S. RED I - TK from 凛として時雨


スズム作曲:世界寿命と最後の一日(No Cry Inst Arrange)

本家というか、オリジナルの世界寿命もいいのですが、個人的にはno cryに収録されている「inst版」が好みです。


伊福部昭作曲:ゴジラ メインテーマ

誰もが知っているテーマ曲。不動の名曲です。

『ゴジラ』 (1954) メインタイトル (M1) - 伊福部昭


ジミー・ペイジ(Led Zeppelin)作曲:Rock And Roll

一般的に、収録アルバム的に見れば、「Stairway To Heaven」一強ですが、自分はrock and rollの方がカッコよくて好きです。

Rock and Roll - Led Zeppelin


中田ヤスタカ作曲:LIAR GAME メインテーマ

ドラマのメインテーマで、これほど聴いた曲もあまりないくらい素晴らしい作品。ライアーゲーム自体、ドラマ向きの題材であったがため、それらとマッチした映像一緒に流して見るのはもっといい。

LIAR GAME - 中田ヤスタカ


Deep Purpleメンバー作曲: smoke in the water

イントロが有名すぎる曲です。後世にまで引き継がれるようなメロディを書いたのは本当に凄いと思います。

Smoke On the Water (Live August 15, 1972, Osaka, Japan) - ディープ・パープル


Michael Jackson:作曲:Smooth Criminal (Radio Edit)

マイケルジャクソンの曲はどれも曲というより、合間合間に入る掛け声というか、マイケルジャクソン本人による効果音みたいなのがとても好きなんです。というか、それがマイケルジャクソンの魅力の醍醐味かなと。

Smooth Criminal (Radio Edit) - マイケル・ジャクソン


川上了(クリスタルキング )作曲:An end

曲は曲なんですが、歌詞はないです。ムッシュ吉崎が前半、そして田中昌之が後半ただただ高音を出しているだけの曲なんですが、特に田中昌之さんのパートがとても綺麗です。

初めて聴いたときはずっと楽器がなっていると勘違いしたほどです。

An End  - クリスタルキング


秋田ひろむ(amazarashi)作曲:美しき思い出

amazarashiの初期作品は甲乙をつけるのが難しいほど、歌詞のレベルの高い楽曲が多いです。その中でも人気の千年幸福論というアルバムから一曲。美しき思い出。やはりamazarashiは楽曲<歌詞ですね。

美しき思い出 - amazarashi


神前暁 作曲:lost my music

GOD knows..が有名すぎて、あまり知られていないまさに「隠れた名曲」god knowsと比べて、こっちを選ぶ人が少ないのが少し悲しいですね。収録当時、平野綾は18歳前後だったと思うと、やっぱり凄い逸材だったのかなっと思いますね。スキャンダル関係で、今では見る影もないのがとても残念です。

Lost my music - 涼宮ハルヒ(CV.平野綾)


追記

累計訪問者数が3000を突破しました。たくさんの人に読んでくださって本当に嬉しい限りです。今後もよろしくお願いします。