ナイティナイトinst音源感想。

最近、まふまふ速報の1日あたりの閲覧者数が当ブログの1日の閲覧者数より多くなり、しかもそれが毎日安定し始めて(もう一人の管理人さんの熱量がすごい)、閲覧者数が着々と僅差になってしまい、ちょっと悲しい(´・ω・`)。だから毎日見ろって言いたいわけではないです。あと最初に断りを入れておきますが、歌詞面には一切触れません。


激しい曲が特徴的なアーティストであればあるこそ、落ち着いた曲を出す時のギャップ差みたいなものがありますけど、これはそんな感じがしました。ここ最近のまふまふの曲はどれもパッとしないものばかり(だから感想記事も書かなかった。)だったので、不安でしたけれど、今回は個人的にかなり好きです。なんというか、「まふまふのinst楽曲」としてみても美しいというか、これもう歌詞なしでもいいだろレベルの音源的な感じがしました。色んなところに「あ〜、はいはい」っとわかる程度にはまふまふ節が入っていましたね。一番わかりやすのは2m13sあたりとか「the まふまふ 」って感じがして聴いていて、とても気持ちが良かったです。なんというか、これは楽器の性質上とでもいいますか、メロディをピアノ一本に絞っているからこその壮大さがあり、これは、どのアーティストも、ピアノを全面に出した曲は基本的に佳作〜良作になるんですけれど、それをまふまふがいざやってみたら、かなり色にあっているというか、まふまふ節をピアノ一点に絞るとこんなにも凄いんだなっていう。ところどころ入る鉄琴の音もうまく組み合わさっていました。最後も伸ばしで終わらせないのが卑怯ですね。まふまふ版「あの夏へ」的な感じとも取れました。全く趣旨が違うのであくまで捉え方の一つですけれど。改めてピアノという楽器の良さ、凄さを知れました。

てかこれが作れるのなら、堀江晶太作曲:「キスのひとつで」スズム作曲:「うたかた、夏の終わりに隠した」的なポジションの曲を本気で出したら結構受けると思う。

でもまだピアノ魅力のうまさならこの二人の方の方に分があるとも思った。上には上がいるもんです。