最近聴いている音楽 2月号。

フォロワーさんの音楽ブロガーのネタをパクりました。と言うか、以前からやってみたかったタイトルなんですよ。数時間前に、録画しておいた関ジャムの番組で、大石さんがクリシェ進行をわかりやすく説明しており、どうもそこらへんの知識が疎い自分からしたら(と言うより、説明されたとしても、それが感覚として理解しているものが多い)、これがクリシェ進行か、、と少しばかり納得がいきました。正直言って、〜進行とか、sus などは個人的には、後付けされた名前、定義としてしか考えてないので、そんなもの知ってどうすると言う感じがあるのですが、まぁ一つの知識として入ったので、見た甲斐がありました。


アンハッピーエンドワールド、、、名義は別名義ですが、曲を聴けば、まふまふだとわかるレベルのまふまふ 節の炸裂。楽曲自体、インストをメインで聞くことが多いのですが、この曲に限っては、提供曲であるにも関わらず脳内でまふまふの声で再生できるレベル。まふまふみたいな曲作りたいなら、この一曲で、だいたいカバーできる。


アンハッピーエンドワールド - 美紀&胡桃


村下孝蔵さんの初恋、、、いつの時代の人間だよっとツッコミがあってもおかしくないほど、古い曲です(でも一昨日の歌番でも、小5が美空ひばりを始め、昭和歌謡好きだったし、別にへんじゃないと思います)。とにかく、声質の良さ、歌詞の純粋さが感動を誘うんです。よかったら、聴いてみてください。


初恋 - 村下 孝蔵


スーサイドリピーター 作曲 namu 編曲くま

早く新曲だせ。


k-on don't say lazy、、、これは自分が今、ベースを弾き始めた関係で、超初心者楽曲という情報を得てから、毎日、楽器と並行して、聴いています。それら抜きでも、やはり名曲ですね。


Don't say "lazy" - 桜高軽音部 [平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬(CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子)]


スマッシング・パンプキンズよりsiva、、スピッツさん、、センチメンタル、、、酷似案件。

悪い悪くないとかではないですよ(笑)。ただ、結構寄せて作ってるなーっと。何せ、スマパンってryoさん、小林武史さんなどが、影響を受けたアルバムとして、スマッシング・パンプキンズのアルバムを挙げているくらい、j-popへ昇華させる時の素材にしているくらい、影響力が強いんです。スマッシング・パンプキンズの曲を一斉に聞いていけば、「あれ、これミスチルで聞いたことのある曲調だな」っていうのを感じられます。

Siva
RR Live Recordings
2017-11-29

センチメンタル - スピッツ

Siva - スマッシング・パンプキンズ


Another Day of Sun (From "La La Land" Soundtrack)、、超好き。金ローでララランドがやっていたので、ブルーレイでララランドを買って、見てみてたんですけど、内容より音楽が、自分の脳のツボをいい感じに刺激してきた楽曲群ばかりで、中でもこれがかなり気持ちが良かったです。やっぱりジャスティン・ハーウィッツはすげーわ。監督がハーバード出で、そこでの縁で生まれた、まさに素晴らしいセッション(作品と音楽的な意味で、、ちなみに監督の作品にセッションていう作品もあります。)

チャゼル監督はジャズに打ち込んでいた時期があり、要するに、ミュージシャン志望だった経験が、このララランドで活きてますね。映画はみなくてもいいので、サントラのこの曲は聴く価値はあります。

あとこれは余談ですが、ララランドって lalalandなわけですが、これってla=Los Angelesって意味で捉えると、夢見る人が多いロスの街、っていう解釈をしてたら、本当にそういう感じのタイトルで勉強になりました。


Another Day of Sun (From "La La Land" Soundtrack) - La La Land Cast


rise-菅野よう子、、アニソンでこんなにもカッコいい曲ってそうそうない。これに加え、あの、攻殻立ちのop映像が流れる2nd gigは本当豪華だなと。歌っているorigaさんが亡くなられているのがとても悲しいです。


Rise - ORIGA


helter skelter(vowwow)、、原曲はThe Beatlesの曲なんですけれど、日本史上最強のバンドvowwowがカバーすると、こんなにもカッコよくなるのか、、っと涙が出るくらい、カバーとしてのクオリティが高いです。英語の発声は当然、日本人歌手で随一と言われているので、軒並みのジャパニーズイングリッシュではないのが一番異質。


Vibe - Vow Wow


El Cascabel、、作曲Antonio Maciel、、日本のパク、、オマージュ、サンプリングの類はここまで許されているんだっと初めて思った作品。以前、rhythm to policeの作曲家が「自分が作ったもので、原曲はない」と書かれているのを、何かの記事で見ましたが、もし本当なら呆れてますねw。一応、著作権の消失云々で、いいことになってましたが。ここまで似ていて、指摘されないはずがないのだから、普通にオマージュ元として、この曲を公に捧げれれば、先述した問題は解決される(踊る大捜査線自体、パトレイバーをなぞった作品ですが、これは制作サイドがしっかり明言されているため、パクリだなんだっていうのは、その事実を知らない人以外は話題にしませんし)はずのに。どのジャンルの人にも言えますが、作曲者って、オマージュ元を明かさず、自分のオリジナルという肩書きに拘る人多いですよね。(今一番売れてるアーティストとか)ちなみに、レインボーブリッチを封鎖せよ(実写邦画映画で一番興行収入がある映画)の特殊な入りも、この楽曲から、かなりヒントえてます。

El Jaboncito
Banda Cascabel
Jupiter
1994-02-17

El Cascabel - Antonio Maciel


Twilight-boa

present day present time( ゜∀゜)アハハハハハハハの入りで有名なアニメserial experiment lainのopです。

イギリスロックバンドのboaが歌っている。要するに洋楽なわけで、そういうアニメはなんだか、質の高いアニメ率多いですよね。余談ですが、カーボーイビパップの監督の最新作アニメ「キャロル&チューズデイ」にも、結構海外アーティスト起用しているので、興味あれば、チェックしてみてください。

Twilight
Bedrock UK
2001-03-27

Twilight - Boa


とまぁ、最近聴いている音楽を挙げてみました。当然これはシリーズ化というか、今後も続けていくつもりです。それでは。