ADAMAS

当楽曲は、作曲が定番の田淵智也さん(usg)ではなくカヨコさんであるが、これはおそらく、商業的な意味でカヨコさんを推したいからだろう。でも田淵さんがいない分、堀江さんが、しっかり田淵さんの作風を取り込みつつ、得意なラウド系をガンガンと取り入れており、しっかりと「編曲者:堀江晶太」というバリューを落とすことなく、今回も素晴らしい仕事をしたなと。あと、楽曲に「gaya」をいれたりするのが、定着しており、今後の堀江曲にもたくさんつかわれたりするのかなと思ったり。全体的にみて、特段惜しいところはないが、強いてあげるとしたら2点あり、まずイントロの0:00‐0:03のメロディを一回で済ませ、すぐに展開してしまったこと、そしてなによりtv ver.ではあったラストのベースのスラップがないこと。Lisaのウィスパーボイスなんていれるのなら、スラップを優先したほうが、曲としてはかなり立つ。よかったところは基本的に全部よかったんですけど、特にラップの部分ですね。入りから、普通の歌詞に戻るまでの展開は流石というか、ベースラインだけで聴くとすごく気持ちがいいものがありました。某歌い手の曲より圧倒的に自然な流れで、技術の差を垣間見た気がします。サビもそうですが、堀江晶太が「編曲」を担当する際に何が一番いいって、ベースラインが誰でもわかるレベルでいい音で構成されており、ベーシスト(というか基本的にいろんな楽器ができるが、本業的な意味で)だから当然といえばそうなのですが。

もう少し書きたいことが残っているので

更新を何回かします。

「完全感覚dreamer」のイントロとサビ似てね?<adamas

こんな話題がごく少数間で話題になっていますが、まぁ参考にしているだろうなと思えるくらいのレベルではないかと、すくなくとも米津のloserとorionが許されるならいいだろって思います。

対象をワンオクにしたところで「Ambitions」というアルバムなんてそれこそ、洋楽のリミックスみたいなアルバムで、「あれ、これどっかで聞いたことある」みたいなサウンドがあるわけで。

まぁすぐに収束するとは思いますが、一応筆者はこんな感じに今のところ受け止めてます。