sound schedule

略してサウスケ

今でこそアニソン界隈で名が知れ渡った(元々有名ではあったが、より大衆の目を見ることがなかった)大石昌良さんが、vo. guitarを務めた「スリーピースバンド(3人)」である。

出身大学である兵庫県立大学で集まった中という、バンド結成という点ではよくある展開で、sound scheduleを結成。2000年にインディーズアルバム「ここからはじまるストーリー」という題で本格的に活動をはじめ、約一年後メジャーへ。これといったでかい拡散力を持ったタイアップさえなかったが、

ピーターパンシンドローム(4枚目のシングル)で新人バンドとしては珍しいmステに出演するなど、このころから大石さんの作曲へ才能が片鱗した。ただ、それ以降は特に目立つことなく,2006年に解散。

それ以降大石さんは、数年間、俗にいうテレビ番組のop edテーマソングを多々手がけるだけの都市が続き、活動を続け、遂に、13,14年「ダイヤのエース」という人気野球漫画のop,ed(作曲は、当時けいおんで活躍した実績が新しいかったtom-h@ckさんが手がけ、大石さんが歌唱するという形で、アニソン界隈への進出への第一歩を踏み出し、そこから数曲アニメソングを手がけ、17年、そこからの活躍は、ご存知の通りなので省きます。

売れないアーティスト期間を何年も過ごし、その上で今の「オーイシマサヨシ」という存在があるので、努力が数年経って報われたアーティストです。これは本人も認めているので書きますが、今の活動はあくまで「オーイシマサヨシ」だから通用するのであり、「大石昌良」では踊れないので(ニコ動だと受けるけど、メジャー行くと落ちぶれるボカロp、歌い手的なもの)、今後も、より認知される曲を作り、より大きいアーティストになってほしいと願うばかりです。