堀江晶太 ryoさんなどを始め、たくさんの作家が使うコードのお話。

久しぶりに堀江さんの話題の盛り込み。コード的な問題で、例えば、卒業式ソング大定番の「旅立ちの日に」この楽曲に出てくるコード( C→G→Am→Em→F→C→F→G)は「キスのひとつで」と重なります。

あまりにも名曲に多用されているので当然といえば当然で、自分が敬愛に敬愛を重ねていて、その上に、絶大な「信頼」を重ねている作家ryo(supercell)さんという作家(ボカロpという存在からしたら神様みたいな人)も結構使ってたりする。名曲の嵐(ハレ晴レユカイとか創世のアクリエリオンとかスマップの世界に一つだけの花とか)の源ですね。

というか俗にいう90年代に使われまくった小室進行(| Am | F | G | C |)をはじめ、よく日本の名曲、売れてる曲に使われているの王道進行(FM7 | G7 | Em7 | Am)そして今回取り扱っているカノンコード(| C | G | Am | Em | F | C | F | G | )

基本的になんか売れ線っぽいなって思ったら上記に書いた変化球ぐらいに思って大丈夫です。

ここで某作家のボカロ時代ですごく面白い話ができるのですが、それはまたいつかということで、