じん(自然の敵p)楽曲の魅力がつまった楽曲セレクト3

いろんな意味で有名すぎるから説明は不要だと思うかもしれないけれど、一応説明しておくと、2011年から-12年ぐらいの時期に、ニコ動で一世を風靡したボカロp。再生回数は全ボカロpの中で最も多い。

ボカロがボカロではなく、歌うボカロという風潮を流行らせた人でもあります。

同じ時期に双璧の人気を誇っていたkemuとの2topでありツートップであり、07,08年組(ryo(supercell) kz(livetune) )09,10年組(ハチ wowaka) と時代を代表するボカロpの最後の組み合わせ。

まぁそんな彼の音楽で、良いと思う楽曲を3つをあげてみました。

1.daze

2.少年ブレイブ

3.red

1 daze

アニメの主題歌というかop 歌唱は当然 人間。 当楽曲は、アニメopということで、公開前から個人的に期待値が高く、それを見事に超えてきた楽曲。 ボカロpがメインだった時代作り上げてきた楽曲。それらの音の面影を残しつつ、新しい境地を迎えたと思えた一曲。

2 少年ブレイブ

当楽曲は、信者よりというよりも、他のボカロp信仰者が聞いて、「カゲプロ楽曲の中で唯一好き」というほど人気。要は、じんの信者よりも、他のボカロp信者が聞いて喜ぶ。そんな楽曲。

最初のイントロから本当に強烈。そこから噛み合うように入るピアノがまた情動を揺るがす。

当楽曲にまふまふは結構影響受けてるきがする。

3red

これはもう、今までの数々のボカロ楽曲の魅力を押し込んだ曲。それだけいかにいい曲かは、その時代にリアルタイムで聴いてた人ほど感動する。

余談というかタイトルとは関係ないけど、じんについて

あれだけいい曲を作れるのに、メジャーへ行ってから、というかアニメ化失敗して、他のプロジェクト始めた頃から雲行きは怪しかったけど、なかなか迷走しているんですよ。某190cmの方と違いさまざまなアーティストに楽曲を提供すると案件もあまりなく、バンドは名前だけで、稼働するのはカゲプロ関係の時、そして、本人なり数年間頑張って、たどり着いたのがカゲプロ3rdアルバム。この際 2ndで終わる宣言についてはまぁ不問にするとして、カゲプロに頼るのはいいけれど、ヒットが確約されているものから、線引きをして、オリジナル曲をバンドでバンバン出して欲しいな。なんて。なぜそれができないのかがとても不可解。まぁそう簡単な世界ではないということなのかもしれませんね。